
罠にかかったプリンセス 愛の国モーガンアイル III
ミシェル・セルマー、秋庭葉瑠/ハーレクイン
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総合評価
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powered by ブクログ三部作<愛の国モーガンアイル>の最終話・王女ソフィーと国王の友人・アレックスのお話。 三部作の中では一番ワタシ好みでした。 **内容(「BOOK」データベースより)** モーガンアイル国・王女ソフィーの姿を久々に目にしてアレックスは内心でほくそ笑んだ。相変わらず凛として美しいが、彼女が気まぐれな裏切り者だということは十年前にわかっている。ソフィーの兄と交友関係があったため、かつてアレックスはモーガンアイルに休暇で遊びに来た。そのときソフィーと親密な仲になり、結婚の約束までしたのだ。だがソフィーは、いざとなるとアレックスをあっさり捨てた。ビジネスでこの国を再び訪れることになったのは、恐らく神の思し召し。今度はソフィーが味わう番だ―愛する者に捨てられるつらさを。
0投稿日: 2010.01.06
