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光に舞うは美しき薔薇 ド・ウォーレン一族の系譜
光に舞うは美しき薔薇 ド・ウォーレン一族の系譜
ブレンダ・ジョイス、立石ゆかり/ハーレクイン
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    図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 海賊の娘アマンダはジャマイカ島で育ち、その自由奔放さから“野生児”と呼ばれていた。父が見せしめに処刑され悲嘆に暮れる彼女に、私掠船船長のクリフ・ド・ウォーレンが救いの手をさしのべた。英国社交界にいる生母のもとに彼女を送り届けてくれるという。粗野なアマンダが上流階級になじめるはずもなかったが、クリフは彼女を“淑女”に育て上げると宣言する。親切にしてくれる彼に、アマンダは恋心を募らせた。だが、ある夜、意を決して彼の寝室を訪れると、そこには冷たい拒絶が待っていた。「君と関係など持ちたくはない」。アイルランドの伯爵家に生まれた愛と名誉の物語・第3弾。 典型的なストーリー。 10歳も年が違う=愛じゃない。 単純な方程式ではあるけれど、かなり効力のある方程式。だいたい夫候補を片っ端から切って捨てるっているのは、ねぇ。 白人の女性はどこまでも強いけれど、淑女になれる瞬間を知っているという典型のお話。 バラにあこがれるのは果てしなくイギリスチックでした。 アリエラのスピンオフないかしら? A Lady at Last by Brenda Joyce

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    投稿日: 2010.04.05