
イヴが眠りにつくまで 光と闇の覇者 III
ビバリー・バートン、中野恵/ハーレクイン
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ3部作シリーズの最後。期待して読むと、あっけない感じを受ける。ひっぱった割りに、決戦があっけなく終わり、決戦後の家族の話がもう少し欲しかったかな。
0投稿日: 2010.11.09
powered by ブクログ購入済み あらすじ 超能力を持つ一族同士として対立してきた、レイントリーとアンサラ。ユダ・アンサラは七年前、マーシー・レイントリーと一夜を共にした。一緒に過ごした時間はほんのつかの間だったが、ユダの血は熱くたぎり、何度も求め合わずにはいられなかった。しかし、ユダにとってマーシーは、いずれは滅ぼすべき一族の女。二百年前、彼の一族がレイントリーに滅ぼされかけたように。今、ユダはアンサラの王としてマーシーと再会しようとしていた。レイントリーの王族である彼女を、自らの手で葬るために。だが、このとき、ユダはまだ知るよしもなかった。父親の訪れを心待ちにする六歳の娘、仇敵同士の間に生まれた、抹殺されるべき運命の子、イヴの存在を…。 (1)は読んだけど (2)は読んでない。 でも面白かった。 ビバリー・バートンがイブのお話書いてほしいなぁと思った作品。 どこかでアンサラとレイントリーのお話は続くのでしょうか? Raintree: Sanctuary by Beverly Barton
0投稿日: 2010.01.22
