
青の鼓動
アン・スチュアート、村井愛/ハーレクイン
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総合評価
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powered by ブクログ図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 美術館で催されたパーティーで、学芸員のサマー・ホーソンは落ち着かない気分を味わっていた。今夜は誰かにずっと見つめられている気がする。パーティーに日本のカルト教団の教祖である“白様”が来ているのは知っていた。彼はサマーが所有する古い壷を手に入れたがっているのだが、それは今は亡き日本人の乳母からサマーが譲り受けたもので、いくら“白様”に乞われても渡す気はない。しかし、今感じているこの視線は、どうも彼ではないらしい。振り返ったサマーの瞳に映ったのは、エキゾチックな風貌の背の高い男だった…。 3部作の3作目なのね。Rita賞とったものだから、って呼んだんだけどもうちょっと探してからにすればよかった。 日本人への献辞から入った本だしだいじょうぶだろうとおもったけどやはり。。。なのね。 東洋文化は理解しがたいのか、日本文化だけ特別理解しがたいのか。 日本人で色素抜くってどこからきたのか謎。 サマーが疑心暗鬼なのは相手が東洋人だからでしょう?というつっこみすらないのね。 1,2作目どうしようか微妙。。。 Ice blue by Anne Stuart
0投稿日: 2011.03.02
