
総合評価
(18件)| 1 | ||
| 1 | ||
| 4 | ||
| 4 | ||
| 1 |
powered by ブクログ少女漫画のような本。と、思ったらコミックを小説にしたものらしい。 どーりで、なんかママレードボーイタッチな訳だ。 とってもママレードボーイです。 題名のとーりで、そのとーりで、ずっとその名のとーり、とにかく少女漫画ありがちパターンを繰り返しまくる一冊。 しいて言えば、壁ドンがなかったくらいかな。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
--- 「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」 二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、できのいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた……。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄弟を待ち受ける衝撃の結末とは!? 類型六〇〇万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。
0投稿日: 2015.06.04
powered by ブクログまさしく映画のノベライズ。 第2部に原作漫画を基にしたエンディング。 感想は、それでいいのか?です。 一瞬で読み終わったけど、映画の内容が少しわかったような。 原作はエロいのか?しかも中学生なのか! 悶々としている。 ベストセラー漫画になるというのは、何か他に素敵があるのだろうか?。 マン喫行くかな... しかし、兄というものは、妹の罵詈雑言に笑って、たまに切れて、心配する。そうでなくてはいけない。 妹の前で常に俺様でいられる兄などいるのか?双子だとわからないけど。 フランスで結婚できんじゃないの? 実家に帰ったら『ジュリエットの卵』を読もう。 (H23.7 図)
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログ2010/02/10読了 マンガ(原作)じゃなくて映画版のノベライズなのね これはこれで切ないな シーラバーのくだりは。 矢野がいい奴すぎて原作よりかわいそうだったぞ 映画も少しは見たくなったかな
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ本屋さんでたまたま見つけた作品。 原作は読んだことがないのですが、とても綺麗で切ないお話でした。
0投稿日: 2010.02.05
powered by ブクログ頼と郁は二卵性双生児として生まれ、育ってきた双子の兄妹。 小さい頃はとても仲が良く郁は僕のお嫁さんだよ。と誓い合う。大きくなるにつれて頼は郁に恋心を抱く。そして、郁と距離を置くようになる。漫画が原作で、実写映画化もされた 作品です。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ数年前に映画化された作品です。原作であるマンガを読んでからこの小説を読んだのですが、少し物足りなく感じる部分がありました。マンガにはある部分が小説ではカットされているので、マンガの内容と比べて薄いものになっていました。マンガを先に読んで、マンガが好きな方にはあまりオススメできません。映画を観た人にとっては、見直すということも含めて、読んでみてもいいかもしれません。まだ映画を観たことはないので、機会があれば観たいと思います。
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログ・二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁 ・仲の良かった幼少時代はあっとゆう間に過ぎ去り、二人の距離は成長とともに離れていってしまう ・しかし、実は頼は妹の郁のことを愛していた ・そのことに気付いた郁 ・兄妹の壁を越えた、二人のラブストーリー
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ僕は妹に恋をするは僕の初恋を君に捧ぐを書いた人で、マンガではふたつの物語がつながるところがあって面白かったです。 郁と頼は双子の兄弟でそこから恋がはじめってしまうという禁断の恋の物語です。兄弟の恋愛はあまりないことだけど、この物語は純粋に恋をしている2人がいいと思いました。ばれないように会うところはどきどきしました。映画化もされているのでこんど見てみたいです。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ漫画を読んでみて、とてもよかったので本も読んでみました。 双子の兄弟、郁と頼の恋愛物語。 兄弟で恋をするというのは、いけないことだけど、 この本を読んで、人を好きになるのに 家族とか兄弟とか、関係ないような気がしちゃいました。
0投稿日: 2010.01.15
powered by ブクログ意外とよかった。悔しいことにちょっと泣きそうになったし。 映画をノベライズ化したということですが、原作読んでた私としてはラストだけはマンガのほうなのがよかったかも。 それにしても。矢野くんが読んでてもう可哀想ですよね~。マンガではあまりそう思わなかったけど映画と小説はもうコレ完全に頼に恋しちゃってまぁ…。
0投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログ「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、出来のいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた…。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄妹を待ち受ける衝撃の結末とは!?累計六〇〇万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。 いったいどんな心境なんだろうね。 こればっかりはそうなってみないと分からないのがとても残念。。。?? ほんと自分の歩んできた人生というのはほんの世の中の一部でしかないとつくづく感じさせられる環境のお話ですね♪
0投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログ双子の兄妹が恋愛をする話。意外と深くて感動しました。近親相姦はいけないことですが、兄の頼は妹のことを好きだが、妹だからと言い理由で悩んだりして大変でした。最後はハッピーエンドでよかったです。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ映画化されるときに、どんな感じなのかなーと思って読みました。 結局、映画は見てないけれど。 原作のマンガも読んだのだけれど、私はこの本のイメージが強くて 原作の方はシックリこなかった。 良いとも、悪いとも思わないけれど こんな話も嫌いじゃないです。 終り方も好きだしね。
0投稿日: 2009.10.28
powered by ブクログ伯母が持ってきて「これ買ったの?」と聞いたら「人から借りたの!」と断固否定してきました。 それが2年前ぐらい。まだうちにあります。
0投稿日: 2009.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読始:2008,2,13 読了:2008,2,13 漫画も映画も見てません。この文庫でしか読んでないです。 うーん。共感できなかったから涙を誘われるようなこともなかったなぁ もともとは漫画でそれを文庫にしたんだっけか?(詳しくは知りません。間違えていたらすいません) 文章の表現が稚拙というか、深みがない? んー 原作に忠実なのかもしれないけれど、漫画では絵があるからそれでいいが、文庫はそれを文章で補わないといけない。この点においてはちょっとイマイチだったかな ただ 『ぶつかった肩が、ふわりと温かくなるよな、息苦しくなるような懐かしい感覚。まるで誰かを好きになった時みたい。…思わずふりかえって、後ろ姿を追いかけようとしたけれど、その人の後ろ姿はもうなかった。その代わり、その人はこちらを向いてまっすぐ立っていた。』 この部分はなんか好きだけどww
0投稿日: 2009.05.29
powered by ブクログ中学生の頃に読んだコミック 猫山 宮緒:『今日もみんな元気です』(1995年)と内容が似ている。高校生の恋愛模様を描いているので、すこし大人っぽい感じのところもあるが、 やっぱり子供の恋愛にちかいものがある。 でも、そんな恋愛の中にも、 兄妹のために、素直に好きという気持ちをあらわせない、 好きなのに一緒にいられないという、 普通の恋愛ストーリーとは違ったせつなさを感じます。この本の面白いところは、内容よりも構成です。 「頼」という話と「郁」という話になっていて、 ほぼ交互に同じような場面を2人の視点から別々に書かれている。 わざわざ、このように分けて書かれているところが面白いと思いました。 別々の視点で書かれているため、マンガや映画のように 絵や映像が本には無い分、自分のイメージが膨らみました。
0投稿日: 2007.11.21
powered by ブクログまずタイトルに惹かれ、次に映画の写真の帯に惹かれ、手に取りました。中身は純真なのかそうでないのか。若干ひねくれた恋愛話が好きな私としてはもうすこしひねってほしかった気もします。(原作を知らないのでそれ以上は言いようが無いのですが。) 超スローにしか本を読めない私でもすらっと読めました。読みやすいお話だと思います。
0投稿日: 2007.05.20
