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下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件
下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件
嶽本野ばら/小学館
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総合評価

30件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025年9月8日読了。 最後、桃子が下妻を離れて上京してしまうので、もう続きがないのがさみしい 。やっぱりイチゴと2人で行動を共にしてこそ生まれる物語だと思うから、仕方ない。 続の方は、殺人事件のトリックの話が出てくるけど、バスの席の配置がわからないし、バス停の位置もわからないので、イメージがわかず、そこはただ読むだけになってしまった。わからなくてもいいだろうなと思いながら読んだけど、それでも良かったみたい。多分。トリックがメインのようで、メインではないと思ってるし。多分。知らんけど。

    1
    投稿日: 2025.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作ほどではなかったかな。 クレイジーすぎる世界観に慣れてしまったからかも。 でも、やっぱり桃子のどこまでもひたすらなgoing my way感は良かった。 何も気にせず、自分の好きなこと、感動できること、衝動のままにのめり込むっていいなと思う。 にしても、殺人事件…いらなくないか。 もうちょっと別の角度から桃子とイチゴのストーリーを味わいたかったなぁ。

    0
    投稿日: 2022.08.26
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    2019.10.17 もーめっちゃええやん!サイコーですやん! 一気読み、感動しました! ものごっつええ子ー!

    0
    投稿日: 2019.10.17
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    バカでまっすぐでバリバリヤンキーなイチゴと、捻くれまくって洋服以外眼中にないロリータ桃子。これで完結だなんて…。もう「パクリ」には笑ったし最後には胸にじんわりきて最高でした。桃子の恋がほんとうに胸にくる…。面白かった〜〜!

    0
    投稿日: 2018.06.21
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    下妻物語の続編、かつミステリー。相変わらずロリータの桃子と相変わらずヤンキーのイチゴは、揃って留年してしまった。そんな中で巻き込まれた、東京から帰るバスの中で起こった殺人事件。二人は謎を解き明かすことができるのか。

    0
    投稿日: 2017.06.13
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    図書館で。 続きがあるんだ~と借りてみました。面白くない訳じゃないけど…最初の一冊だけでも良かったかな、という感想。 他の方の感想にもありましたが「殺人事件」を入れる必要はあったのかなぁ。イチゴとモモコの非日常的な生活と言動は結構ギリな所で現実と折り合いが取れていたと思うので「殺人事件」が起こるとあ~ハイハイ、コレは所詮ファンタジーだしね、と醒めてしまうというか。憧れのアケミさん?アキミさんも憧れのままヤンキーを卒業して暮らしてますで良かったんじゃないかなぁなんて思ったり。なので最後のリュウジさんとヤクザさんの確執はは~さようで…という感じであまり頭に入ってきませんでした。 そしてイチゴはワカル気がするけどなんでモモコまであのウパルパにときめいちゃったりするのかなぁ。そんなに男がいないのか!あ、いないのか…。まあでも結構モモコさんはイチゴに骨抜きにされてたもんねぇ…という終わり方は結構納得がいきました。そのうちイチゴの子どもとかをゴスロリで飾り立てるモモコさんとかが容易に想像出来て愉快です。あの二人はいつ切れてもおかしくないような、でも太くてしぶとい絆がありそうなのでたとえ距離が開いても境遇が変わっても結構友情は続きそうなイメージなのが頼もしい。 そしてBaby, the star shine bright?でしたっけ?作中あまりに連呼されるのでどんなお洋服売ってるのかなぁなんてネット検索してみたら神崎蘭子ちゃんの服をコラボして売っていてびっくり。再現力高い!流石本職!!(笑)本来はピンクとか赤とかの可愛い系の服の方が多いみたいですが。これは…着るのを選ぶ洋服だなぁとなんか納得してサイトを閉じました。昔のピンクハウスとか言うのの流れも汲んでるのかなぁ~ まあ私は着ることは無いでしょうが…

    0
    投稿日: 2017.01.30
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    なんだこれは! おもしろすぎるぞ!!! 桃子がより性格悪くなってるぞ! 完全に警察なめてるし!! でもおもしろいからなんでもいいわ!!

    1
    投稿日: 2015.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    下妻物語は映画化しましたが、それの続編かつ完結 ま、まだ続けることもできそうな感じではあるけどね 今回は殺人事件もありでミステリの要素もアリ トリックはなんとなく「もしかしてアレか?!」と思わないでもない そのトリックを使う必然性とかがまたなんとも面白い

    0
    投稿日: 2013.07.19
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    あざとすぎて狙いすぎて食傷気味。 一巻で終わってたらよかったのに、ギャグなのか推理なのかどちらも中途半端になってしまったような印象

    0
    投稿日: 2012.12.22
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    とても面白かった作品の続編などには 期待しない…と決めているので大丈夫でしたが でも これは無くても良いかな 桃子が少しブレるのが気持ち良くない

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やばい。正直前作、映画化になったものよりも面白い! イチコと桃子の掛け合いもたまらないし、 今回はミステリーを含んでさらに面白くなっていたし、最後の桃子の涙溢れるシーンは堪らなかった! 大人になった2人で続きを作って貰いたいです!

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    下妻物語 続編 殺人事件に巻き込まれた桃子とイチゴ 下妻を舞台に とってもおもしろいおはなしが展開されます

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    投稿日: 2012.08.04
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    おもしろかった。 けど、殺人事件の謎解きはパラ読み。 ミステリに挑戦、というより、事件もギャグか何かのようにうわすべりしてるような。 それぞれに道を決めた、結末は良かった。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    作品のテンポなどは前作と変わらず、桃子とイチゴの掛け合いも最高に楽しいです。 完結なんてもったいないなぁ~。 ただ、なんで殺人事件なんだろう??(笑) まぁ、楽しかったんでいいんですけど。

    0
    投稿日: 2012.06.27
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    前作までのテンポがそのまま炸裂。 相変わらず面白い。 脳内では、深キョンと土屋アンナと小池栄子が動き出して 話が進んでった。 最後にはホロリと涙しそうになったワイ。

    0
    投稿日: 2012.02.03
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    殺人事件は話の中に登場するから関わりはあるものの、インパクトはあまりない。 桃子のひねくりぶりと精神は変わらずで面白いけど、最後がな。「完」ということである程度はそういった演出が必要なことは認めるけれど、最後で桃子からずれてしまった印象を受けました。

    0
    投稿日: 2011.12.28
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    「下妻物語-ヤンキーちゃんとロリータちゃん」の続編。 桃子とイチゴの、その後の話。 桃子は、就職して恋までしちゃう。 イチゴは前作の失恋から立ち直って新しい恋に落ちちゃう。 前作で、かっちょ良かったアキミサンは殺人事件を起こしちゃうし。 イチゴ以外は、皆意外な展開やったよ。 てか「完」にしんでも良いやんっ。 アタシは桃子とイチゴの掛け合いが好きやのにぃぃ。

    1
    投稿日: 2011.02.08
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    この本は、蛇足。 下妻物語は、最初の1冊で完結させるべきだった。 桃子の成長を描くこと自体が、下妻物語の世界を自ら壊す行為だ。 イチゴと桃子の掛け合いは健在で、 新キャラの登場によってその勢いはむしろ強くなったといっていい。 その部分については素直におもしろい。 それでも、それだからこそ、か、 最後の5分の1くらいのたたみかけるような成長物語は、 私にとっては無用に思われてならない。

    0
    投稿日: 2011.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ”イチゴはとてもおバカです” で始る嶽本 野ばらさん独自のタッチ・・・真性ロココを自称する筋金入りの知的ぶっ飛びゴシックロリータ桃子ちゃんの一人称で書かれた物語ですが前作に続き抱腹絶倒させていただきました。 前作で映画主演された深キョンと土屋アンナを思い浮かべながら愉しく読ませていただきました. アガサクリスティーをモチーフに持ってくるとは・・以外でした。 読後感=出っ腹がまだ笑っていてハハハニタニタウヒヒ・・・がしばらくとまりそうにありません♪

    0
    投稿日: 2011.01.02
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     2巻は作者自ら壮大な二次創作作りました!というノリ。  キャラクターは同じだけど、必然性や展開は相変わらずおかしい感じ……なんだけど1巻に比べれば格段にパワーダウンかな。  殺人事件とファションと恋愛、どれを主役にしたいのかよくわからなかった。  それにしても、この作者は2巻で完結にします!って決めていて(本人が決めたのか知らないけど)、そこが潔い。  また完結が分かっているから遊んでいるところもあり面白い。

    0
    投稿日: 2010.10.13
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     映画にもなった「下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん」の続編です。    茨城人はこんなのあるある~って言いながら暢気に楽しむが吉。東京-水海道間の高速バスで起こった殺人事件で、推理小説の形を取りつつも、ロリータの桃子とヤンキーのイチゴとの友情と青春が主題なんだなと感じました。  イチゴの真っ直ぐな友情と桃子のひねくれた友情。対照的ながらも、心ではお互いを認め合っている。青春っていいなぁ~。  蛇足ながら、イチゴが非常に苦手としている、取手駅の常総線→常磐線快速の乗り換えは全然難しくないです。でも、よく知っている地名が出てくるのはなんとも嬉しいです。

    0
    投稿日: 2010.06.21
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    『下妻物語』の続編。 めちゃめちゃおもしろかったと断言できる。 娯楽小説、エンターテイメントとしては最高だ。 主人公のロリータ少女モモコのお洋服へのこだわりはますます強くなり、ツレのイチゴのヤンキー度も最高潮。 2人は一巻よりますますパワーアップしている。 モモコの芯のブレない考え方はとても潔い。 日々身にまとう洋服が生きる哲学になってる人なんて、この日本に何人いるだろう。 外国と日本のファッショの違いはそこにあるんじゃないかと思う。 ファッションは自己表現の手段のひとつだけれど、日本では自分がどの種類に属しているかをしめす制服になっている気がする。

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    投稿日: 2010.06.12
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    桃子とイチゴは相変わらず笑わせてくれますが、今度の二人が出会ったのは殺人事件!これで完結するのは惜しいなあ。

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    投稿日: 2010.06.03
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    桃子の最強突っ込みと、イチゴの最強ボケのやりとりは本当に笑えます(電車の中で笑いをこらえたこともありました…)。最後にはちょっとしんみり。あと、無性におしゃれをしたくなります。ロリータはしませんが、あーだこーだとコーディネイトを考えるのって楽しいです。

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    投稿日: 2010.05.22
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    続編があると知り衝動買い。前作に比べてパンチがないかな。桃子がより性格悪くなってるし(笑) でもイチゴのバカっぷりは相変わらずだし、今回は新キャラの警備員さんも加わって笑える。そこはよかった。

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    投稿日: 2010.05.16
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    自分勝手だけど、ちゃーんと自分の信念を貫いてる桃子は、なんか好き。嘘つきだけど、ある意味正直なのかも。 借りたものは返さない。だから貸したものは返さなくて結構。 自分の大切なものは絶対に貸さない。 桃子の生き方はとってもシンプルな生き方。 だけど、シンプルに生きることってきっと一番難しい。 イチゴみたいに、自分の大切な人が傷ついたり、疑われたり、落ち込んでたりしたら真正面からぶつかってく、それもきっと難しい。 桃子もイチゴも自分に正直でいる。 でもそれっていちばん難しいことなんだよね、本当は。

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    投稿日: 2010.05.01
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    前作より磨きのかかった桃子の性悪っぷりがすごい。 ドン引きするくらいだけどそれすらいつの間にか痛快になってる。

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    投稿日: 2010.04.05
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    笑えて泣けて清々しい気持ちにさせられました。二人のキャラが本当に生き生きと描かれていて、永く心に残りそうです。

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    投稿日: 2010.03.28
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    うーむ、殺人事件である必要があったのか。でも、二人の少女時代の終わりが描かれているところは良かった。そっちをもっとがっつり書いて欲しかった。

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    投稿日: 2010.03.27
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    2010年2月。図書館で目に入って。 ものすごーく久しぶりに嶽本野ばらさんの本を手に取ったけど、 やっぱり「終了」と思った時がその時だな、と。

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    投稿日: 2010.03.24