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横柄巫女と宰相陛下9 煌めく嘘(イラスト簡略版)
横柄巫女と宰相陛下9 煌めく嘘(イラスト簡略版)
鮎川はぎの、彩織路世/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ノト宝石市に行く&エリオ復活の巻でした。 ノトよりもエリオが目立っていたような気がします(あくまで私はですが・・・) そして、カノンのノト心配性が悪化したような・・・でもそこにキュンキュンしました。しかし、ノーラが男性恐怖症(仮称)を克服したのでカノンに今までは興味がなくてもこれからアタックをするんじゃないかとハラハラしています。

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    投稿日: 2013.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ9巻目は、バーチェブルーク家キルテのお膝元であるエピュテラでのお話。 例のごとく、リリィ様は前回ですが、今回すっかり忘れてた王弟エリオが復活です。 さすが、1巻でリリィ様とコンビを組んでたエリオ様。 幽閉されていたところから、本に書かれていたことを実践して、せっせと穴を掘ってたようです(^^ゞ しかも、脱出した先では、ノーラの姉フローリカに捕まって、下僕扱い。最初は反発してますが、Mっ気があったのか、「このままでは骨の髄まで下僕になってしまう」とか言いながら、だんだん、フローリカの下僕でいることに納得してたりして、リリィ様が珍しくかすんでます。。。 宝石市では、国家が絡む陰謀が巡らされてましたが、これはノトや犬たちの活躍により阻止。 ノトを背中に背負ったカノンの「私のものでなくていい。君が何を見ていてもかまわない。だが、君がこの世界から失われることだけは耐えられない」と言う台詞は、ちょっと切ないです。 前巻の最後で出てきていた、サリクと女神様のちらっと出てきましたが、時間はこっち方向の話になるんでしょうかね?

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    投稿日: 2011.01.08
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    失速することなく、面白いまま進んでいて安心。ただ、王道過ぎて展開が全て読めるというのも……うーん、どうなんだ……。安心して読めるという意味では、王道こそ正義だとは思うけど、少しくらい斜め上の方向に行ってくれないかな。 まあ、今回に限って言えば、リリィがさほどウザくはなかったかな? さほど、というだけで、ウザイことに変わりはないが。 このまま、次の展開を待っていようと思います。失速しないでね~。 そして、相変わらず挿絵が残念。

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    投稿日: 2010.07.07