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横柄巫女と宰相陛下6 楽園の塔(イラスト簡略版)
横柄巫女と宰相陛下6 楽園の塔(イラスト簡略版)
鮎川はぎの、彩織路世/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ6巻目から、6ヶ月連続刊行とのこと。 あと6冊続くってのは、六郷が全員出てくるのかな? さて、今回のお話は、ノトはキーカ神殿、カノンはメダスと別々の場所に向かったはずですが、途中からはやっぱり一緒の行動となります。 4巻、5巻でお互いに相手への恋心を自覚したカノンとノトですが、ノトは、「聖剣の巫女」の立場を取り、カノンへの恋心を以前のただの好きに戻したいと、「恋じゃなくなれ」って言い聞かせてます。 一方カノンは、自分では気付いてないみたいだけど、端から見たら、ノトに対してラブラブな気持ちが結構出てきてるような? ただ、すっごい素の状態でカノンがノトのベッドに入ってきてましたけど、普通好きな子のベッドに入ってくるなら、もっとドキドキしそうなものでは?なんて。 まあ、非常事態ではありましたけど、カノン、クールすぎです。 今回、藍の民であるオディルが誘拐されたメダスの事件は、珍しく結構早めに展開が読めてましたけど、オディルとヒロクももしかして?って思う場面もありました。 キルテとレノウ、ローロとスライ・・・。 あれ?いつの間にかカップルだらけになってませんか?

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    投稿日: 2011.01.08
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    カノンが絵が下手だというのが微笑ましい……。 二人がお互いに恋心を完全に自覚し、それをこれから大事に育てていくための序章、といったところですかね。 まあ、イラストは相変わらずあんまりいいとは思えないが、話はそれなりに安定感があって楽しめる。ただ、ここまで来るとリリィの存在はウザイだけなのだが……。別に出番いらない、と思ってしまうのは私だけだろうか。 これから6ヶ月連続刊行だそうですが、すげーな。途中で失速してつまらなくならないことを祈る。

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    投稿日: 2010.03.30