なぜか今回はミステリ風味だったけど、割と本格的(?)で、 作中のヒントが出るたび考えさせられた。 犯人も割かし納得かなぁ。 ただ、この作品にそんな要素を求めているかというと……。 まぁ、ここまでの5冊みんなジャンルが違ってるので、 そういうのもありなのかなぁ……?