
総合評価
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powered by ブクログ毎日をイラつき倦んで過ごす いわゆる不良の高校生4人。 金づるを一人呼び寄せて 町の大きなゲーセンで新アトラクションに挑む。 けったくそ悪いクソガキどもが自意識過剰にヴァーチャルサバイバルゲームに挑む様を描いた作品。 全員高慢で怠惰で身の程知らず。 だけれども若い時はこんなもんだったかもなと己を振り返ったりして。ここまで高慢ではなかったしそれを自己表現としたりはしなかったけれど、こうやって杭は打たれて沈んでゆくし、角張った礫は丸くなるのだから、こういうのもアリかしら という考えに落ち着きました。 ドラマティックなようでそうでもないし、斬新でもなくて、ホラーでもないし、でもこんなのあったりしてね って想像を膨らませるのは楽しいのかも。 「だからどやねん」という感想です。
2投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ【概略】 夏休みを明日に控えた賢治たち高校生五人は、ゲームセンターに登場した新しいアトラクション「バーチャワールド」に挑むこととなった。選んだのは「Aコース」と呼ばれる、炎に包まれる病院から迫りくる敵を退け脱出するというもの。五人は果敢にゲームに挑む。そんな五人には、店員から説明を受けたものとは異なる設定が待ち構えていた。その設定に違和感を覚える五人。全ての感覚がリアルと相違ないこのゲームで、いや、このゲームは、本当にゲームなのか? 2025年06月16日 読了 【書評】 ゲーム仲間(本書のゲームでは、ない)からオススメされて早速手に取ってみた。著者の山田悠介さん、「リアル鬼ごっこ」の作者なのね!リアル鬼ごっこはマンガしか見たことがないけど、本書を読む限り、小気味よいテンポで楽しく進みそう。 さてさて、書下ろしの本作品だけど、やはりテンポよく進んでいったよ。自分が高校生の時には想像できなかったVRの世界、(自分が生きている)現実世界でもVRの進化は凄くて。そういった状況(文脈)があるから作中の「バーチャワールド」も、ありそうに思えるよね。 店員さんから説明を受けなかった設定(この店員さん、肝心なことを言い忘れる人みたい)も、五人のプチ群像劇を創り出すのに効果的に作用したよねぇ。ここではネタバレになってしまうから細かいことは言及しないけれど、五人(のうち数名)が隠れ設定に対して覚える違和感が、謎感をより増しているというね。 一つだけ、怜というキャラクターの暴走に至るスイッチだけが、他の登場人物と比べるとちょっと薄かったような気が。「えっ、なんでそんなに急に野心を膨らませてるの?」っていうね。あぁ、とあるメンバーへのライバル心が長時間、醸成されて、且つ「これはゲームだから」というところで爆発したのかもだけども。ある意味、この怜というキャラクターの「これはゲームだから」があるから、最後まで「まぁ、結局はリアルの世界に戻ってくるパターンだよね。バーチャルと見せかけて本当に怪我とか負っちゃうパターンじゃないよね?」という推測ができたかな? あっという間に読み終えることができるお話なので、短い時間しか自由時間がない方には、楽しめるエンターテイメントじゃないかな?
0投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日常に退屈仕切った不良と金持ちのぼんぼんの高校生5人が、リアルなゲームを楽しめるアトラクションのバーチャルワールドを体験する話。ゲームにはいくつかコースがあり、そのうちのAコースを難易度マックスで挑む。ゲームの舞台は火事で燃えている病院内から始まり、クリア条件は病院を脱出すること。クリアのため病院内に配置された10個のボタンを探す主人公たちだが、敵キャラとして甲冑骸骨がゲーム進行を妨げてくる。ダメージは痛みを伴うため、リアルな感覚を味わうことができるのが醍醐味である。病院の窓から飛び降りる女性や取り残された子供など謎が深まる中、続々と脱落者が増えていく。物語の終盤では本性が現わになったり、素性が明らかになる友人たちの様子も描かれて、臨場感が味わえる作品であった。
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログ学生の頃Aコースを初めて読んだ時、山田の作品からして、実際にメンバーが死ぬのでは?と思っていましたが、いい意味で裏切られたのを覚えています。 何より衝撃なのは、この作品は2000年初めの頃ですから、今のようなVRやバーチャルリアリティという言葉も流布されていない時、子供が考えそうな設定で作り込まれた内容だったことに驚きですね。
8投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ山田悠介さん『Aコース』 人間性が出てくる物語でした。 とてもハラハラし面白かったです。 人間って変わるもんなんやなと思いました
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゲームだということもあり最後まで安心して読めた。ただ謎がもう少しちゃんと作り込まれている方が好きかもしれない。店員の杜撰な対応が気になる。どうしても後付け感が出てしまっている印象。でも舞台やゲーム設定は面白かった。
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ友人同士でアトラクションを楽しむという大枠で考えた時に、各キャラの発言や行動に感情移入できない箇所が多く、そこまでのめり込むことができなかった。 まずこういった脱出ゲームに関しては、初めに説明がなくても敵以外の登場人物がいるのは普通だし、想定していないキャラが登場するのであれば、ゲームのクリアに関係していると考えるのがゲームに慣れ親しんだ世代の一般的な思考なので、敏晃が子供を無視する思考も、憲希がゲームのクリアと関係なく子供を助けることに執着する思考もどちらも理解できなかった。 ただのゲームではなく死んだら現実世界でも死ぬ、といったデスゲーム的な展開かと思いきやそういうわけでもなく、あくまで本当に"ただの"ゲームを友人同士でプレイしているだけなので、なぜそれほどまでに過剰な仲違いが発生するのか不思議だった。 あと仮想空間だとしても友人に向けて抵抗なく発砲するのは流石に変。躊躇しなよ。
0投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログページ数少なめだったから少し時間が空いたので読んでみた。山田悠介にしては、何というか、浅い話だったけど、コミックを読むぐらいの感じで読むならいいかも。
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログいろんなこと想像できたけど ただの日常 ゲームをえてありふれた日常からほんの少しだけ成長したことを表現したかったのかな?
0投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ1時間弱で読み終えることができる読みやすい内容とページ数でした。 小説としては短いですが予想外な結末と個性的且つうちに秘めた人間性のある登場人物に飽きることなく読み終えることができました。 人により物足りなさを感じるかもしれませんが個人的にこの読みやすい量でこの内容ならありだと思います。 山田悠介さんの小説を初めて読む方には特におすすめです。
1投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友達におすすめされた本です。山田悠介さんの作品は中学生ぶりに読みました。サラッと読み終わる。独特の文体も懐かしくて、楽しかったです。 怜が一番頭おかしくて好き。プライドって大切なのかなとは思いますが、心理描写があまり無かったのでピンと来ませんでした。Fコースも読もうと思います。
0投稿日: 2022.04.07
powered by ブクログ『どこまでもリアルなヴァーチャルゲームの世界』 体験型ヴァーチャルゲームにしてはあまりにもリアルすぎる、昭和の産婦人科病院を舞台にした脱出ゲーム。挑戦する高校生5人組の人間性が表出しつつゲームは進み、意外な結末が・・・一気読み、間違いなし。
0投稿日: 2021.05.16
powered by ブクログバーチャルワールドのゲームが、あの人関係しているなんて思わなかった。自分もバーチャルワールドのゲームやってみたいと思った
0投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログ全身体感のVRゲームに挑戦する五人のはなし!病院から脱出せよ!骸骨から逃げながら… 子供の頃はハマった!なんでこんなの面白いと思ったんだろう( ´∀`)と思いつつ、いまでも嫌いじゃない。
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログ健康診断の待ち時間のお供に。14年ぶりの再読。 初読当時はVRなんて無かったので、暑さや痛みまで感じるリアルバーチャルゲームすごーい!と作品の設定に面白味を感じたし、再読後も「あの頃にコレ考え付いてた作者、先見の明があるな」としみじみ思った。 ただ現在は、仮想現実が身近になりつつある。それ故か設定の面白さよりも不良高校生の頭の悪さや、視点がコロコロ変わる読み辛さばかりが気になって仕方なかった。初読時より年老いた所為もあるかもだけど、満足度はイマイチ。 何より「これオチあった?」と首を傾げたくなる展開と、正直申し上げて今時のラノベの方がレベル高いのではと思ってしまう結末なので残念感がすごい。
0投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログゲームセンターで痛みや苦しみなどリアルな体験とともにミッションクリアを目指すアトラクション「バーチャワールド」を舞台にしたノンストップパニック小説。 「Aコース」から「Eコース」までがあり、今回は病院を舞台にした「Aコース」でミッションクリアを目指す。 この小説が出版された時期にはまだ仮想現実など一般化するとは思えなかったが、現在ではそれが一般化しつつある。そのような仮想現実がモチーフになっている小説だけに、読んでみてもあまり非現実感がない。むしろ、このようなゲームアトラクションがあってもおかしくないのではと思えてくる。 全部で180ページほどであり、会話も多いため、すんなりと読むことができる。
0投稿日: 2019.10.25
powered by ブクログ山田悠介さんの書き下ろしゲーセン恐怖小説シリーズの1冊目ですね。ちょいワル男子高校生4人が金持ちのボンボンに一人5千円の高いゲーム代を出させてゲーセンの新ゲームバーチャワールドのAコースに挑むお話ですが、まあ結論から言うと恐怖度が中途半端でしたね。病院内に火事が発生して逃げなきゃいけないし恐ろしい侍骸骨が襲い掛かる中で1~9の数字のボタンを探して順番に押さないと出口の扉が開かない。でも結末が健全過ぎてホラーとしてぬるすぎますね。題名のAコースでボケますと最後をプに変えるのとA地点の恋のぼんちシートですね。
0投稿日: 2019.08.20
powered by ブクログきっと斬新なアイデアであっただろう。 仮想現実を舞台にした、スリル、サスペンス、アクションのエンタメ小説だ。これが2004年の作品であることに驚く、著者が22、3歳ぐらいではないでしょうか。末恐ろしい才能の持ち主であることが分かる。 しかし現在2019年では仮想現実、VRも身近で想像がしやすく迫力に欠けるところがある。
0投稿日: 2019.07.30
powered by ブクログ著者初読み。 賢治たち高校生5人が挑んだ、ゲームセンターの新アトラクション「バーチャワールド」 ゲームが始まった瞬間、賢治たちは炎に包まれた産婦人科病院の中にいた。 サクサク読める。 単純に面白かった。 (図書館)
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書き下ろしシリーズ第一弾!とあり、第二弾があるの?とまず気をひかれる。 ***** 賢治たち五人は新アトラクションのバーチャルリアリティゲームを体験することに。 クリア条件は燃えさかる病院の中から脱出すること…。 ***** …薄い、すぐ読み終わっちゃった。 電車に乗っている通勤時間と仕事の休憩時間にちょっとのみで。 『リアル鬼ごっこ』と同じような読後感。 いつも面白そうなあらすじ!と気になって手に取ってみたくなるけれど、内容がいまひとつ。 もったいないなぁ…って思っちゃう。 ゲームのような小説が多いように思うけれど、今のところ二冊とも少しハズレ。 それでも、もう一回挑戦しようかなぁ、と思ってしまう。 これはすでにはまっているのか??
0投稿日: 2019.05.29
powered by ブクログVRが普及し、仮想現実が実用化されている昨今、新宿の歌舞伎町にVR ZONEなるテーマパークが誕生した。 本作に登場するゲームの中の世界を体感できる新アトラクション、 その名もバーチャワールド。この小説の発売当時は「こんなことができるわけ…」などと思っていたのかもしれないが、いまなら「ふーん。ありそうだね」と一蹴されそうである。 時代の進化はめまぐるしい。
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 ゲームの中の世界を体感できる新アトラクション、 “バーチャワールド”。 ある男子高校生5人が挑んだAコースは、 襲いくる怪物を倒しながら鍵を探し、 炎に包まれた病院を脱出するというものだった。 しかし、女性が病室の窓から身を投げるところを目撃して以来、 設定にはないはずの不可解な出来事が次々起こっていく。 これは本当にゲームなのか? 【感想】
0投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログ夏休みの学生がバーチャルゲームをする話。 会話が多くて読みやすいけど、盛り上がりに欠けたかなぁーって印象でした。
0投稿日: 2017.07.05
powered by ブクログリアル鬼ごっこで、(ある意味)衝撃のデビューを果たした作者。「リアル鬼ごっこ」は、(お世辞にも)上手い文章とは言えませんでしたが、内容(というか設定というか素材)はそこそこ(?)でした。この「Aコース」ですが・・・・・・・・・えぇ、何と言いいますか、ある意味期待を裏切らないと言うべきか、相変わらずと言うべきか悩むところです。あまり過激な発言はしたくないので、評価を見て察して下さい。
0投稿日: 2017.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎日に退屈している高校生の賢治たちは スリルを求めてゲームセンターの新アトラクション「バーチャワールド」に挑戦することにした。 幾つかあるコースから彼らが選んだのは「Aコース」 炎に包まれた病院から脱出するのがクリア条件だった。 しかし、どこか様子がおかしい…。 全体を通して何が言いたいのか全くわからなかった。 ただ単に話が進んで終わっただけであった。
0投稿日: 2016.09.19
powered by ブクログバーチャルリアリティのゲーム世界という設定はとても面白かったが、途中からキャラの行動が個々に突っ走りすぎて、ついていけない節が有り。 また、実際にあったシチュエーションを元に……というのもなんだか不謹慎だし、何とも言えない終わり方。例によってオチなし。
0投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4人の悪友と1人の金蔓が、バーチャルゲームに挑むが、参加する際に、店員から説明を受けていない設定が登場し、プレイヤーの心境を大きく狂わせる。設定にない物は、飛び降り自殺した女性と、弟(乳児)を探しに来た子ども。この、子どもが鍵となるのだが、前半を読了した際に結末が見えてしまい、その通りに終わってしまった。最後に何か展開があるだろうと踏んでいたが、陳腐な結末に終わってしまい残念である。
0投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ仮想現実に入り込むゲーム「バーチャ」、火災の病院からの脱出を試みるコースに挑戦すると説明に無かったキャラクターも登場し… ゲーム中に違和感を感じる場面などの描写が、単刀直入過ぎだったりして雑!と思った。もう少し全体的に丁寧な描写がなされていてボリュームがあれば読み応えあったのに。 でも同じ作者のやはり「バーチャ」をテーマにした『Fコース』よりはずっと良かった。
0投稿日: 2016.03.09裏切らない
山田悠介は裏切りませんね 臨場感がありドキドキしました 自分も小説の中の世界で一緒にゲームに参加している気分でした
0投稿日: 2015.10.12
powered by ブクログな~んかモヤッとした終わり方。ベタで良いんかも知れんけど、もっと違う終わり方を期待してたから拍子抜け。
0投稿日: 2014.12.19
powered by ブクログあっさりと読めるお話でした。 設定などはとても面白かったのですが、内容が少し…。 あっさり読めた分、物足りなさが少しありました。
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログ山田悠介さんの作品で一番最初に読んだ本です。この方の文章は読みやすいです!頭の中で描いた情景が怖すぎて…真夜中に読んだら、寝るとき怖くて目が閉じれなくなったのもいい思い出?(笑)
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ新感覚、現実味あるバーチャルに入り込めるゲーム。火事の病院で見える人間の本性と意外な事実。 もう少し仲良し設定の方が好み。
0投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログ面白かった! バーチャルの世界にゲームセンターから入り込んでゲームを攻略して行く。かなりのめり込んで一気に読める本でした。 ただ、なんか最後がう〜ん。。。もうちょっと濃い最後にしてほしかったかな。ま、それでも面白かった事には変わりないです^_^ 本自体が薄いので一気に読めてイイですね。
0投稿日: 2014.04.11
powered by ブクログバーチャルの世界を体感できる新アトラクションバーチャ。5人の高校生の男の子が挑戦するのは炎に包まれた病院から脱出すると言うミッション。山田悠介のわりに、少しだけハッピーエンド?だったかな。ただ、だからなに感はある。でも、結末以外は本当にはいりこんじゃって、怖かった。
0投稿日: 2013.10.02
powered by ブクログ出会い系でちょいぽちゃと言われて会ったら引くぐらい太ってて、今日はすぐに帰ろうと思ったら実は共通の友達がいてなんかやさしくしなきゃみたいなかんじのほん
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ久しぶりに山田悠介の本をよんだ。 短い話だけど内容はしっかりしてた。 これくらいの長さでさらっと読める話を探してた。
0投稿日: 2013.08.20
powered by ブクログ1時間で読了。 高校生5人のバーチャルゲーム体験談で、それぞれの行動を追って話が進む。 視点がコロコロ変わるので少々読みにくい。名前も覚えずらくて、ルビのあるページに何度も戻ってしまった。 読み進むにつれて登場人物の性格がわかっていくところが面白かった。 バーチャルゲームの中で話が進んでいくので緊迫感もそれなりにある。 私は憲希の性格が「いいな」と思ったので、彼の出番がもっとあると嬉しかったかな。 10~20代の方なら移動時間や待ち時間の暇つぶしにもってこいだと思う。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログさらっと読めた。もっと友達関係とか深く突っ込むのかな~って思ったけど意外とあっさり。あえて浅くさらっと終わらせたのかな?
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログゲームセンターの、 アトラクションに挑んだ5人の 高校生に待ち合わせ物は?? Fコース同様、 読みやすく展開が面白かった!!
0投稿日: 2012.12.28
powered by ブクログ20代前半の男の子に勧められて、「Fコース」と一緒に読んだが、私には全く面白さがわからなかった。登場人物は意地が悪かったり、バカっぽい子ばかりで読んでいて不快。ライノベとかケイタイ小説が好きな人にはサクサク読めていいのかな~?
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログせっかくの面白そうな設定なのに、文章がおかしかったです。 もうすこし練ればよかった作品なのではないかなぁと感じました。 携帯小説レベル
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログバーチャルの世界でのゲーム。 短いので、読むのに1時間もかかりませんでした。 設定はいいですね。 みんなの本性がだんだんわかってきます。 憲希の性格は好きですね。不良という設定を忘れそうでした。 いろんな人の目線になるから、少し読みづらいところもありました。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ読みやすい 設定は割と好き 男子だって心ん中じゃ、ああいうこと思ってるんだろうね 馬鹿ばっかり
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。手元にあったので久しぶりに読んでみました。 批判されまくってるこの作者ですが、やっぱ文章がぎこちないというか、ストーリーを通して描こうとしてる核みたいなものが見えてこないのがなんだかなーと思いました。 起承転結の転部分は意外な展開ではあるけれども、「コンティニューできる」なんて、そんなのありかよ?って感じで。軽くて読みやすいけど、説得力がない文章だなぁと思います。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ軽くて浅いのを読みたい気分だったので、うってつけでした。 そうそう、こういうの。 ただ、そんなおもしろいわけでもなく、あっさり感はんぱないよ。 お湯ラーメンみたいだ。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古野:貸出:返却(2011/12) そいつがそうやったん、てのがなんかちょっと… 貸出:仲村(2012.1.7)返却:(2012.1.12) 中盤盛り上がった感じがしたんですが、ラストがあっけなく、物足りなかったです。 塩田:貸出(2012.1.16)返却(2012.1.25) 今まで読んだ本で一番中身がなかったかもしれません。 秀司 20世紀少年という漫画を思い出しました。 内容は、面白くないですが、バーチャルゲームがあるなら一度はやってみたいですね。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ山田悠介ワールド炸裂というのだろうか。 テンポよく読めるホラーなのだが、今回は 少し人間ドラマが入っていて、オチが軟らかかった。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログゲームセンターのバーチャルゲームにハマっていくと、いつの間にか…読んでいる方も、知らない内に世界に引き込まれてしまい、あっと言う間に読破しちゃいました。
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログとある高校生5人がゲーセンの新アトラクション 「バーチャルワールド」で遊ぶことにする。 バーチャルワールドはゲームの世界ながら歩くことも出来るし、 切られれば痛みを感じ、暑さも感じる。 メニューの中からAコースを選んだ彼らを待つステージは 炎に包まれた病院。 しかしプログラムにはない突然の女性の飛び降り。 彼らはこれはただのゲームではないと感じる。 山田ワールド炸裂。とにかくサバイバルな感じです。 この本も薄く中高生向きか。読みやすいです。 しかしながら自分は同じバーチャルワールドなら 岡嶋二人の「クラインの壺」を推したい。
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
病院が舞台で火事という設定が怖いですが、「バーチャの世界から帰ってこれない」などという深い話ではなかったので拍子抜けでした。フライト中にサクッと読めました。
0投稿日: 2011.02.23
powered by ブクログさらさら読めた あまり見たことのない設定で その中に ちゃんとストーリーが 盛り込まれてて どんどん先を 読みたくなった
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログストーリー設定は奇抜ってイメージがあった・・・ でも読んでいくと思いのほか話がポンポン進んで行く いつの間にかその世界に引き込まれていく でも最後は「ああ、そうだった」って思ってしまう そんな一冊です 薄いので2時間もかからず読めると思う
0投稿日: 2011.01.08
powered by ブクログまあこんなもんかな、という感じです。リアル鬼ごっこよりはバランスがいいですね。ちょっとヒヤリとするシーンもあり。しかし可愛げのない男子高校生どもだった;;
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログ一応最後まで読みましたが、ただ読んでるだけといったような感想です。 私は全く楽しめませんでした。文章も稚拙な印象を受けました。 ここまで不快でつまらない読み物も珍しいと感じました。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログなんかねー、題材は良いんだけど、弱いんだよねぇ。 終わり方とか特にね。 あと、人間関係を描こうとしてるのは分かるけど、それも弱い。上手に描けてない。 だから微妙かな。 もっと良い終わり方を期待してた。 あれだけ引っ張ったんだから、大どんでん返しを希望。
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ薄い。小説である必要があまりないのでは。。 みんなゲームだと割り切っているからか 緊迫感がほとんどないし友情が芽生えるわけでもないし。
0投稿日: 2010.08.25
powered by ブクログリアルなバーチャワールドで ハラハラ、ドキドキ。 すぐ読めた。 でもラストは思ったよりも 衝撃はなかったかも。 いろいろ裏とかを考えてしまったのがいけなかった。
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログこんなアトラクション、イージーならやってみたいかも。死んでもリアルじゃない話だから、さらっと読み流せるのかな。設定の意外性はちょっとあったけど、短いからか奥深さは少なかったかな。でもキライじゃないです。
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログバーチャルなゲームの話。5人の少年がバーチャルなゲームの世界で繰り広げる話。普通におもしろかったが、普通だった。
0投稿日: 2010.06.12
powered by ブクログ新しくできたアトラクション。暇な高校生たちが入ってみる。 バーチャル世界の強敵のいる校舎で、数字の書かれたボタンを集めるゲーム。 あぁ、まさに山田ワールド。 様々な矛盾を乗り越えて、国語の枠を飛び越えて!それが面白い山田本! 薄いので立ち読みしました。2回は読まなくてもいいんじゃないかな…。 連作?「Fコース」もあり。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ内容に余り深みを覚えられずに「薄い」と感じてしまった。 意外性に欠け、著者が何を伝えたいのかをいまいち感受することができず、面白みを見出だせないまま読了。歯牙にもかけない作品となった。 一時間と掛からずに読み終える手頃さ、と言えば聞こえは良いかも。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログ山田悠介作品の中では猟奇性も少なく残酷な描写もあまりない作品。 しかし何を伝えたいのかよく解らなかった。 ただ読者をハラハラドキドキさせたいだけ…?
0投稿日: 2010.04.26
powered by ブクログ本性露呈。 こんなゲームがあったら絶対にやるけど、これまでの友人関係は続けていけなそう(笑) ゲームとは言え、私なら、人間不信になるよ。
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログ単行本が薄いからスラスラ読めた。 山田悠介らしい作品でした。 こんな疑似体験ゲームあったら面白そうだけど怖いな。。 (中学時代)読み終わった。
0投稿日: 2010.04.13
powered by ブクログブコウスキーを読んで、少し疲れていたので日本人作家で軽いものを、と思いながら以前よりタイトルに引かれるものがあり、また薄いという理由から本書を購入した。 簡単に読み進めることができ、それなりに面白いが、奥深いものがないように感じた。 退屈な毎日を過ごす高校生5人が、ゲームセンターで最新のバーチャルゲームに挑戦するという話で、ゲーム中の不審な点などから、仮想か現実かわからなくなってくるといった内容なのだが、肝心の人物描写が乏しいような気がした。本書を選んだ最大の失敗は著者が私よりも10年も後に生まれた人だということである。深みを感じず、読み終えた時の満足感に欠けた。機会があれば、やはりタイトルが気になっている『リアル鬼ごっこ』、『親指さがし』等を読んでみたいとは思う。評価が変わるかもしれないので。
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ山田涼介くんが紹介してて何気なく読んでみた作品。 怖いけど、面白い・・・って感じでした。 FコースよりAコースのほうが好きです。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ新感覚のゲームのお話です。 バーチャル世界に入り、ミッションをクリアしていくのですが、攻撃されたりしたらアウト。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ最初に主人公がナンパをする話から始まるのが面白かった。そこから疑似体験のゲームを何気なくすると・・・。そこからの展開はすぐ読めた。どんどん先が気になりすらすら読めた。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ人公・藤田賢治(通称フジケン)が仲間たちと、誰がナンパで女の子をゲットできるかという勝負をしているところからはじまる。結局、誰も女の子をゲットすることができず、退屈な時間に苦しむ主人公たち。そんな中、一つの提案が浮かぶ。「バーチャワールド(以下バーチャ)」というのをやろう。「バーチャ」というのは、最近世に出回りだした、全く新しいゲームだった。専用の機械を使用することで、現実とも区別がつかないリアルなデジタルワールドへと移動してゲームができるというものである。1プレイは5000円と少々高値だが、金持ちのゲームマニアの友達を呼び、さっそく「バーチャ」があるゲームセンターへと足を運ぶ。そこで、ゲームにはいくつかの「設定」があることがわかる。A~Eまでの5つのコース。主人公たちは、その中でAコースを選ぶ。そして、入り込んだバーチャの世界は炎に包まれた病院だった。クリア条件は、この病院を脱出すること。しかし、舞台となった病院は彼らと何かつながりがあるようである・・・。 随分前に読んだものなんですけど、なんか、まだ紹介されていなかったので、ここで紹介。 私、この著者の作品ばっか紹介している気がする・・・orz これ、ほんと、ゲーム始めてからが楽しくて刺激がありとても面白かったのを覚えています。 っていうか、かわいそう。つか、アホだな、金持ちのゲームマニアの友?っぽい友達。 友達っていうかパシリ気味の子。 続編?というかバーチャというゲーム関連なだけでこのAコースの登場人物は一切いないのですがFコースという本もでています。 こちらは、Aコースほど面白くなかったですが、気になる方は読んで見てください。
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログこの作品の作者はとても有名な作家ときいていました。期待しながらこの小説を読みました。この作品は自分の期待通りとてもおもしろい作品でした。もし、この主人公が自分だったらとかいろいろ考えてるうちにあっという間に読み終わってしまいました。小説が嫌いな人もこの作品を読めば小説が好きになると思います。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ一度読み始めると、先が気になって止まりませんでした! とても山田さんらしい作品だと、思います。 この本は一気に読んだほうが、より楽しめると思います! 本は厚くなく、文庫なので値段も手ごろで個人的に助かりました。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ主人公・藤田賢治(通称フジケン)が仲間たちと、誰がナンパで女の子をゲットできるかという勝負をしているところからはじまる。結局、誰も女の子をゲットすることができず、退屈な時間に苦しむ主人公たち。そんな中、一つの提案が浮かぶ。「バーチャワールド(以下バーチャ)」というのをやろう。「バーチャ」というのは、最近世に出回りだした、全く新しいゲームだった。専用の機械を使用することで、現実とも区別がつかないリアルなデジタルワールドへと移動してゲームができるというものである。1プレイは5000円と少々高値だが、金持ちのゲームマニアの友達を呼び、さっそく「バーチャ」があるゲームセンターへと足を運ぶ。そこで、ゲームにはいくつかの「設定」があることがわかる。A~Eまでの5つのコース。主人公たちは、その中でAコースを選ぶ。そして、入り込んだバーチャの世界は炎に包まれた病院だった。クリア条件は、この病院を脱出すること。
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログ1プレイ5,000円のバーチャワールドというゲーム。たとえば“サイレントヒル”などを画面でプレイするのではなく、リアルなデジタルワールドで自分がプレイする。怖そうだけど面白そう。
0投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログ主人公たちの世界ではバーチャワールドという専用の機械を使用することで、現実とも区別がつかないリアルなデジタルワールドへと移動してゲームができるというすごいゲームをやることになる。 そこでいくつかの設定があり、A~EまでのコースがあってAコースを選ぶと炎に包まれた病院へ着く。 そこから主人公たちがどうかかわってくるのかが読んでいて楽しかった。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログバーチャルリアリティを用いた最新鋭のゲ ームをプレイしていく主人公たちの描写や心 情、緊張感がリアルに描かれていて面白いと 思いました。最後に明かされる真実も意外で 、想像もつかないラストだと私は感じました。 最新鋭のゲーム、高校生の主人公、ゲーム視 点で進められていく物語等、今の若い人たち にも読みやすい、面白い本です。深い考え無 しに楽しめる物語だと私は思います。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログ新感覚のゲームの お話です バーチャル世界に入り、 ミッションをクリアしていくのですが、 攻撃されたりしたらアウト。 火事から抜け出さなければいけないのに、 ゲームには関係ない キャラクター、 設定、 ストーリー、 緊張感高まる 一冊です
0投稿日: 2009.09.08
powered by ブクログ?リアル鬼ごっこ?っていうのは読んだことあります。 ベストセラーになっただけあって、ストーリーは面白かったんですが、文章力がイマイチで、それ以来敬遠してました。 これは、文章力もちょっと上がったなかなと(上から目線) 充分に楽しめる作品でした。他のも読んでみようかな。
0投稿日: 2009.09.06
powered by ブクログ1日で読めちゃう手頃さ! 本嫌いの妹も読めちゃうぐらい! もう少し恐怖展開を期待したけど…うーん。おしい感じ!
0投稿日: 2009.08.24
powered by ブクログ*あらすじ* ゲームの中の世界を体感できる新アトラクション、 “バーチャワールド”。 ある男子高校生5人が挑んだAコースは、襲いくる怪物を倒しながら鍵を探し、 炎に包まれた病院を脱出するというものだった。 しかし、女性が病室の窓から身を投げるところを目撃して以来、 設定にはないはずの不可解な出来事が次々起こっていく。 これは本当にゲームなのか? *感想* はらはらする本だっていうのが印象。 なんか、リアリティに欠けていたけど 面白く読めたのは本当!!
0投稿日: 2009.08.22
powered by ブクログ空想世界の話で、主人公たちがゲームセンターに行き、本当に自分がそこにいるかのような感覚でゲームが出来るという話で、最後はその中の1人が体験した実体験の話だったという展開が意外で面白かったです。実際こんなゲームが出来てしまったら世の中の人たちがゲームと現実の区別が出来なくなって人殺しと かが増えてしまうのではないかと思うような作品でした。でも実際こんなゲームやってみたいと思いました。
0投稿日: 2009.07.31
powered by ブクログこの本はバーチャル世界に自分が入り込んだ感覚になれるゲームに挑戦するというゲームです。しかしただのゲームではなく、感情や感覚はいつもと変わらないという恐ろしいゲームなのです。主人公とその友達は新しいゲームができたと聞きさっそくそのゲームに挑戦しました。そのゲームは想像をはるかに超えるほどのゲームでものすごくリアルなゲームだったのです。主人公たちは後悔しながらもそのゲームに挑みます。次々に出される指令や問題を解いていき先へ先へと進んでいきます。しかし普通のときと同じなので痛みとかも感じるわけです。当然ゲームに欠かせないのがモンスターキャラです。武器なども持っていて攻撃もしてきます。その中、途中途中出会うひともいます。そんな中主人公と友達は友情と知恵を出し合って難関を乗り越えるというドキドキハラハラな本です。ちなみにこの本で自分はこの山田悠介さんの作品が大好きになってしまいました。これもすごくお勧めです。
0投稿日: 2009.07.31
powered by ブクログゲームセンターのゲームなんだけど、 そこにタイムスリップしたみたいに なって、実際に自分で歩いて、戦って ゲームを進めていく。 こんなゲームが実在したら人が殺到する んだろうな。
0投稿日: 2009.07.09
powered by ブクログ感 想 : ゲームの中の世界を体感できる新アトラクション、男子高校生が挑んだAコースは、襲い来る怪物を倒しながら鍵を探し、炎に包まれた病院を脱出するというものだった。この本は展開が読みやすかったし、たいしておもしろくなかったです。
0投稿日: 2009.07.07
powered by ブクログこの本は「リアル鬼ごっこ」を書いた人の本で主人公の賢治たち高校生五人が挑んだ、ゲーセンの新アトラクションで「バーチャワールド」というものから賢治達はメニューの中から「Aコース」を選ぶと、次の瞬間、彼らは炎に包まれた病院にいた。襲いくる敵を退け、ここから脱出するというものでゲームを進めていくにつれて不可解なことが次々におこっいく物語!!
0投稿日: 2009.07.06
powered by ブクログ本が薄い。 なかなか話の展開が早かった気がする。 もっと内容を濃くしてほしかったかも。 いやでもあれくらいだから読みやすくてよかったのかもしれない。
0投稿日: 2009.06.10
powered by ブクログ今回の本も著者は山田悠介です(笑)多分しばらく本の感想は山田悠介著の本の感想続くと思います。今回の本の感想は現実とそっくりな非現実世界での中でゲームをしている若者の話である。話を読んでいく内はただリアルなゲームを楽しんでいるようなのだがゲームの中の世界といってもその現実と寸分狂わない状況の中で五人の様々な本心などが段々表れてきている感じがして面白かった。また古い病院が舞台のゲームだったのだが作中にも書かれているようになぜこんな場所がゲームの舞台なんだとか、病室からいきなり若い女性が飛び降りたと思ったらその女性の息子らしき子供が現れたりと意味不明かつ不気味な演出が読んでいる側の謎を深めていき、その謎を考えながらも早く真実が知りたいと思い思わずどんどん読み進めてしまうぐらい話の構成がうまいと思った
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログ感想:この本は学生たちがあるバーチャル型体感ゲームに参加するという物語でした。 ですがこのバーチャルゲームは痛みも何もかもがリアルに感じるというゲームでした。。。 実際にこんなゲームがあったら金出してでもメッチャクチャやってみたいと思いました。 物語もRPGみたいで面白く、彼らの心情もかなり分かりやすくて読みやすかったです。
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログまさかの展開。アキラの正体は予想通りやったけど、まさかちゃんとしたゲームで終わるなんて思っていなかった・・。山田悠介のことだから、実はこれはゲームではなく現実で、ゲームオーバーは本当に死んでしまっているとかいうベタなオチだと思っていたのに・・病院に残っている新生児はプレイヤーで、新生児を見捨てて殺したら現実に存在しなくなってしまうとかいうベタベタな設定だと思っていたのに・・!!ある意味予想を裏切られた!!そんな展開だったら☆1つにしてたのに・・!!笑)もちろんちゃんとした小説が読みたい方にしたら彼の小説は全て☆1つでしょうけど。主人公たち4人は実はけっこー仲が良い。あんなことになっても笑ってられるのはホンモノだと思った。
0投稿日: 2009.04.06
powered by ブクログ中身がスカスカ。 お世辞にも面白いとは言えません。 この作家の作品は 「もしかしてコレは面白いかも?」と思って読むんだけど、 いつも期待を裏切られる(笑)
0投稿日: 2009.04.05
powered by ブクログバーチャワールドというゲームをクリアする条件は病院を脱出すること。 リアルなデジタルの世界でクリアのために翻弄する5人の男の子達。 ゲームを進めて行くうちに気付いていく事実。 ドキドキはらはらさせられる小説です。
0投稿日: 2009.03.23
powered by ブクログ山田氏のデビュー作。 彼はいつもゲームが土台なのだけれど、 そこでしか味わえない彼の独自展開ストーリーが凄く好きです。 一瞬で楽しく読めます。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ名古屋までの片道電車で読みました。 薄っぺらいので1時間で読めます。 別に山田悠介の作品が大好きなわけではないけど、バイト先の後輩が大好きらしく、貸してくれたので読んでみました。 高校生5人が1回5000円もする「バーチャワールド」というゲームに挑戦する、という話。 仮想空間にいるんだけど、五感は現実そのもの(つまり、痛みや熱さを感じる)、みたいなゲームで、「死んだら」ゲームオーバー。 無事脱出できたらクリアとなる。 実際にこんな技術あったらスゲー!って思うけど(笑) 話の展開はとても早いのですごく読みやすいです。 今回は5人の心情が結構描かれていたので、その5人がどんな人物なのかわかりやすかったし、怜とか本当は怖がりなんだけど、プライドが邪魔してるんだな、とか思ったら結構面白かった。 オチの前のハッとする瞬間も、予測できなかったので、個人的には良かったです。 ゲームは簡単にリセットできるけど、人生は簡単にリセットできない。 そんなことを感じました。 …最後につっこみたかったのは、主人公は結局誰なんだ?ってこと(笑) 賢治なのかと思いきや、最後は敏晃っぽかった。 まぁどっちでもいいんだろうけど(笑)
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ09.20.08読了。作者がゲーム世代だからかね。1,2時間で読めちゃう。若い子用の本、ある意味携帯小説と同じような匂いがする・・・・ちゃんとした文学小説は期待しない。
0投稿日: 2008.09.23
powered by ブクログ……うーん……、ぱっとしない、と言うのが本音です。なんというか、それが何か、という気分でした。 確かにゲーム中の心の揺れ具合や、結局どうしようか、などと言う部分は凄く好きだったのですが、なんというか……。 その終わり方がこんなんでいいの!?という悲鳴をあげたくなる感じで。 ちょっとだけ、切ない、という感じですね。
0投稿日: 2008.09.15
powered by ブクログ夏休み前、時間を持て余した高校生がバーチャルゲームで体験する脱出劇。 スピード感はあるけど、ちょいくどいかな。 これで伏線のつもりかな?というくだりが特に。 そしてバーチャルなんで危機感が薄すぎる。 緊張感のないスピードって馬鹿っぽい。 どうせなんともないんでしょ?っていう感覚は読み手としてダラダラ進んでしまいました
0投稿日: 2008.07.25
powered by ブクログ学校で、買ってその日のうちに読んじゃいました! やっぱり、山田悠介さんの方は本当に面白いです!! 主人公たちと一緒にワクワクしてドキドキして、どうしようもないくらいに、のめり込んでしまいます。 ハマり込む感覚です。 最後のどんでん返しも、予想通りにはいかなくて、ちょっと悔しいのだけれど、それ以上にスッキリして、すごく面白かったです。
0投稿日: 2008.06.19
powered by ブクログ18年前の、病院で起きた大火事が、ゲームで再現される事に。 ゲームに参加したメンバーと、この大火事とのかかわりは何なのか? 期待して読んだけど、だいたい予想通りの結末であった。 読みと違う展開だったら、面白かったかな。
0投稿日: 2008.05.17
powered by ブクログ五人の高校生が挑んだ、新アトラクション「バーチャワールド」。 「Aコース」を選んで炎の病院に閉じ込められた彼らは、敵を退け、そこから脱出できるのか? 書き下ろしシリーズ第一弾。
0投稿日: 2008.03.24
powered by ブクログもう少し捻りのあるラストかと思ってたので多少拍子抜けしました。うんでもこんなゲームが現実化したら絶対プレイしたいな!飯田くん最初にリタイアってかわいそう(笑)
0投稿日: 2008.03.08
