
総合評価
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powered by ブクログ落語のネタと関連付けた日常の謎。 落語家たちの少し変わった習性を熟知した落語雑誌編集者の読みは鋭ど過ぎますが、全体的にほのぼのしており読んでいてとても楽しい。 コロナが少し収まってきたので、そろそろまた寄席に行くことを考え始めようかな。 この3冊でシリーズが中断しているのがとても残念です。 再開への期待を込めて星5つ。
3投稿日: 2020.06.22
powered by ブクログ落語噺と落語家とミステリーな短編集。 落語雑誌の編集者2名が事件を解決してゆく。 編集長がやたら切れ者。(ベレー帽・・・・?がいまいちキャラクターとして謎だけど・・・。) 落語という独特の世界観がこの一冊から十分に伝わってきます。 個人的に落語には詳しくありませんがとても楽しめました。 おススメ。
0投稿日: 2020.03.02
powered by ブクログ短編集。短編集1作目よりグッと落語界隈を舞台にした話ばかりになって面白くなりました。落語ネタに何を選ぶかで、どういう路線の話を狙ってるのか見えちゃうところもありますが、どう料理するのかという視点で楽しめました。
0投稿日: 2017.12.01
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 死神にやられたとの言葉に首をひねる表題作を皮切りに、先行きを危ぶまれていた噺家二人が急に上達する「無口な噺家」、元名物編集長の安楽椅子探偵譚「幻の婚礼」、牧&緑コンビ定番の張りこみで決する「へそを曲げた噺家」、『幻の女』ばりに翻弄される「紙切り騒動」の五編を収める。編集長に頼ってばかりはいられない、間宮緑探偵孤軍奮闘の巻も微笑ましい、好評シリーズ第三弾。
0投稿日: 2017.02.24
powered by ブクログ落語雑誌の編集者である牧と緑が、咄家たちの相談を受けて、不思議な出来事の真相を解き明かしていく短編集。シリーズ3冊目。2冊目は未読。 1作目よりは読みやすく、没頭できた。 緑さんも、1作目よりは大分成長して、自ら探偵役をこなすようになっている。各話の伏線&謎解きも良くできている。面白かった。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
落語とうまく絡めてある謎が面白い。 火村の「こんなグルグル回る家いるもんか」は「親子酒」から来ているのかな・・・。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ一篇ずつゆっくり読んでやっと読了。久々に会った緑の成長ふりというか強烈化に驚きました。お気に入は「無口な噺家」です(^-^;
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やはりこのシリーズは短編の方が面白かった。こう書いてしまうと申し訳ないが、長い怪談話よりも「子別れ」のような人情話のほうがミステリーと合うのではないか。洟を啜り上げたのは寒いから?買いに行ったタキシードは?と続きを想像したくなるエンディング、共通するのは弟子を見る師匠の温かい目。ストーリーのスパイスになり、忘れがたい印象を残す。次の題目は何だろう。少しお休みになっているこのシリーズ、楽しみだ。そこつ長屋で一度読んでみたい。
0投稿日: 2011.05.13
