
シャーロック・ホームズの最後のあいさつ【阿部知二訳】
コナン・ドイル、阿部知二/東京創元社
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総合評価
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powered by ブクログ表紙 1908年から1917年にかけて断続的に発表された七編に、『回想のシャーロック・ホームズ』に漏れた一編を加えた第四集。 切り取った耳が送られてくる不気味な発端の「ボール箱」、マイクロフトの要請で国家的機密書類盗難の怪事件に立ち向かう「ブルース=パーティントン設計書」、そして「シャーロック・ホームズの閉幕詞」と題された「最後のあいさつ」等、ホームズ譚の粋を集める。 見開き ここに名探偵ホームズは、全世界緒読者にむかって最後のあいさつをおくることになった。 ドイル晩年の第四短編集で、1908年から1917年へかけて発表された全編を収録する。 怪奇小説的な展開を示す「藤荘」 希代の悪党を向こうにまわしてホームズが秘策をねる「フランシス・カーファクス姫」 下宿人の不審な挙動から真相に到達する「赤輪党」 恐怖の一夜の怪をさぐる「悪魔の足」等、ホームズにはじまり、ホームズにつきるとまで絶賛される本格的短編の粋!
0投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログ「最後のあいさつ」の切なさは異常。 ワトスニアンとしては「ブルース=パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「悪魔の足」でのワトスンが見物かと。
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログ▼未読/購入済 ▼随時更新 シリーズで未読のもの、すべて読んでから読みたいと思っているので 購入済ですがまだ未読です。
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログ『藤荘』 『ボール箱』 『赤輪党』 『ブルース=パディントン設計書』 『瀕死の探偵』 『フランシス・カーファックス姫の失踪』 『悪魔の足』 『最後のあいさつ』 2009年10月31日読了
0投稿日: 2009.11.01
