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ラヴクラフト全集5
ラヴクラフト全集5
H・P・ラヴクラフト、大瀧啓裕/東京創元社
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総合評価

18件)
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    時々読んでて何が書いてあるのか、何が起こってるのか分からなくなる時がある…ただ不快で恐ろしいモノの気配が連ねられてる。 「神殿」も「魔犬」も、話は違うけど息苦しいような恐怖を感じた。 「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」が面白かった。

    0
    投稿日: 2024.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまでの巻でも時折登場したが、今作では"ネクロノミコン"が頻繁に登場し、巻末に"ネクロノミコンの歴史"があるが、読みずらい笑 "死体蘇生者ハーバード・ウェスト"は珍しく連載だったようで、話が切り替わるごとに前回のあらすじが展開される。 やはり後半の、"魔女の家の夢"と"ダニッチの怪"は臨場感があって面白かった。 "魔女の家の夢"では、主人公がおかしなことに直面しても、きっとこれはこうゆうことだろうと自分自身に適当な理由を言い聞かせることが多々あり、無理があるだろう笑と思いつつ、眠る度に異常さが増していくのが面白い。が、落ちはもう一声と言いたい。 "ダニッチの怪"では、怪物が猛威を振るいだして住民が怯え出すところからは怪物退治ものとして面白かった。落ちも良かった。

    1
    投稿日: 2024.01.01
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     この巻にはクトゥルー神話の「体系」が形成される以前の、萌芽のような作品が集められるということらしい。  相変わらず会話文がほとんど無い上に地の文も妙に読みづらいラヴクラフトの書法だが、印象的な作品が2つはあった。 「死体蘇生者ハーバート・ウエスト」(1922)は、確かに以前スカパーで見た映画の原作だ。何という映画だったかは忘れた。ホラー小説として優れたストーリーではあるが、雑誌連載であったためか、後続の章でまえの章の内容がくどく反復される箇所が沢山あって少々呆れてしまった。これが無ければ傑出した短編と思う。 「ダニッチの怪」(1929)は新潮文庫版の「新訳」アンソロジーにも収められており、記憶によく残っている印象の濃い優れたホラー。  本書を通して例の架空の本、アブドゥル・アルハザード著『ネクロノミコン』が何度も言及される。ラヴクラフトはよほどこれが気に入っていたらしい。このような複数作品を渡り歩く要素は体系というより執着的なライトモティーフのように思える。手塚治虫のマンガで同一の人物(ヒゲオヤジ、ロック等)がたびたび起用される俳優であるかのように、異なる作品で再登場してくるシステムにも似ている。  そのように反復された執着が積もりに積もって、ラヴクラフトは晩年に至ってクトゥルー神話と呼ばれる「体系」に近いようなものを記述するのだが、私はその「体系」の内容には興味は無いものの、強迫的に反復されるイメージへの固執が循環し続ける、心的システムのありようには惹き付けられるものがある。

    0
    投稿日: 2022.05.30
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    1985年以降購入して読んだが、詳細は覚えていない。 これまで聞いたことがないような擬音のカタカナ、”ほのめかす”という普段使わない訳、不気味な話には惹きつけられた。 また読みたい。(2021.9.7) ※売却済み

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2020.6.29読了。描写や記述を参考にしたくて読み始めた。にしても読み易いものと読み難いものがある。相性の問題だろうか。「神殿」は比較的読みやすかった。主人公はドイツ軍人(プロイセン人)であり自分の人種が優れているという揺るぎない盲目的な自信がある。今でこそ炎上ものだが当時としては当たり前だったのだろう。いっそ清々しい。現実主義者が狂気に呑まれる対比を強調する為のものでもあったようだ。「魔犬」や「魔宴」は読んでる時は長ったらしく思えたが振り返ってページをめくってみると意外と短い内容だったのだと驚いた。その後に続いたものが長かったせいか?1番読み辛かったのは「レッド・フックの恐怖」だ。いまだに内容がよく分かっていない。逆に1番読みやすかったのは「ダニッチの怪」だ。予め内容を知っていたからもあるだろう。気に入った表現や参考になる記述はどんどん自分の創作に取り入れてしまおう。

    0
    投稿日: 2020.06.29
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     今巻はTRPGのシナリオの種になりそうな話が多いと思いました。 ①神殿  時は1917年、第一次世界大戦の最中。独軍の潜水艦が英国の船を沈める。乗員の一人が船に絡んでいた死体を投棄する際、死体から象牙細工をくすねたのだが――  ●最期まで正気を保っったままの艦長の冷静な言動が、起きている異常を更に際立たせている。展開が似ている『ビロウ』という映画を思い出した。 ②ナイアルラトホテップ  それは、数ヶ月前のことだった。突然、人々が謎の不安に襲われるようになる。そんな時にあれがエジプトからやって来た―― ●ラヴクラフト自身が見た夢を元に書き上げられた、「這い寄る混沌」の二つ名に相応しい悪夢的な内容。この話を絵にしたら、ベクシンスキーに似た構図になりそうだ。 ③魔犬  遊びで墓荒らしをするわたし達は、オランダで暴いた墓から奇妙な造形の魔除けを奪ったのだが―― ●犬の吠え声や唸り声、翼のはためく音、ぼんやりとした黒い雲のようなもの、そして再生する死体――。 全てが判然としないまま終わるのがラヴクラフトらしい。 ④魔宴  先祖の取り決めに従い、古都へやってきたわたし。やがて怪しげな老人に導かれて古びた教会に入っていくと―― ●最後まで老人の指示に従っていたら、どうなっていたのだろうかと想像するとぞくぞくする。 ⑤死体蘇生者  死者の復活に心血を注ぐ若き医師ハーバート。わたしが語る、彼が失踪に至るまでの恐怖の物語とは―― ●『家の中の絵』と同じく、神話生物は出てこないがアーカムが舞台なので、広義にはクトゥルフ神話に入るのか。独学による薬液を用いた死者の復活、フランケンシュタインもので、ストーリーは改変されたが映画化されたことがある。 ⑥レッド・フックの恐怖  現場から離れて治療を受ける刑事。彼が狂気に冒されることになった、ニューヨークで起きた悍ましい事件とは―― ●ラヴクラフトが当時住んでいたニューヨークへの印象を元に書かれた、コズミックというよりマジカルなホラー。 ⑦魔女の家の夢  探究心から曰く付きの部屋に住むことにしたウォルター。やがて彼は悪夢を見始め、悪夢に出てくる人物を現実でも見かけるように―― ●この話も神話作品では王道の、探究心から身を滅ぼす話。本編よりも古のものの登場が一番の謎。この作品の前に『狂気の山脈にて』が著されているが、古のものと魔女とに関係性は、はたしてあったのか。 ⑧ダニッチの怪  大学図書館に不法に侵入した男が番犬に噛み殺された事件を契機に、男の生地であるダニッチで住人や家畜が失踪したり殺されたりする事件が続発する。男が遺した、暗号で書かれた日記を読み解くと、そこに書かれていたのは―― ●『クトゥルフの呼び声』に次いで、クトゥルフ神話初心者向けの作品。その最後に、悍ましくも哀しさを感じるのは私だけだろうか。 おまけ『ネクロノミコンの歴史』  ラヴクラフト自身によってまとめられた、古代アラビアで執筆されたネクロノミコンが現代に伝わるまでのの歴史。これを読んだらチェンバースの『黄衣の王』を読みたくなった。こういうの好き。

    1
    投稿日: 2020.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     いあ! しゅぶ=にぐらす!  シュブ=ニグラスって何だろうって思ってたら、一切説明はないけど神様の名前だったみたいです。「イア」のあとに続いてるからそうなるよな。  「神殿」「ナイアルラトホテップ」「魔犬」「魔宴」「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」「レッド・フックの恐怖」「魔女の家の夢」「ダニッチの怪」の八編。クトゥルフに関係ありそうなのは「ナイアルラトホテップ」「魔宴」「魔女の家の夢」「ダニッチの怪」あたりかな。いまだにナイアルラトホテップを間違えずに言える自信がない。あと今更気づいたけど、一巻で「インスマウス」表記だったのに、この巻だと「インスマス」になってるんだよね。たぶんインスマスのほうが一般的に使われてる表記だと思う。ほかの巻ではどうだったかなぁ。  ラストに強烈なオチがあって、っていう話はなかったかなぁ。終わり方としては「魔犬」とか好きです。物語としては「神殿」も結構好き。ドイツ人めんどくせーなって思いました。こういうイメージを持たれてたんだろうね。  「ダニッチの怪」も面白かった。ウェイトリィって見たことある字面だなぁって思ったら、FGOで出てきたやつだね。ラヴィニアちゃん。元ネタを読めて満足。あの化け物、呼び出したとかじゃなくて双子の兄弟だったんかい、っていうのがすごく好きだなぁ。  抜粋。「レッド・フックの恐怖」より。 (略)半無定形の存在にいたっては、半分喰ったものをつかんでいたのだが、まだ生きている部分が慈悲を求めて泣き叫んでいたり、狂気の笑いをあげたりしていたのだった。  生きながら喰われたらそりゃ狂うわ。

    0
    投稿日: 2019.04.29
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    神殿★2  ちょっとインパクトに欠ける。Uボートで海底都市の遺跡を見ただけ…。 ナイアルラトホテップ★1  短い。這い寄るニャルちゃん登場。しかし話自体は何があったのかさっぱりわからない。 魔犬★2  短い。墓荒らしが、ゾンビに追跡され、殺された話。 魔宴★3  ネクロノミコンを用い、地下で謎の儀式を行う死者の群れ。よくある話ですな。 死体蘇生者ハーバート・ウェスト★1  死者を蘇生させようと試みたのはわかった。でもまったく怖さや事件はなく、ただただ文章が回りくどい。 レッド・フックの恐怖★2  ニューヨークの下町レッドフックを調査する警官マロウンの精神を破たんさせた出来事とは何か。どの話にも思うが、HPLの書いた話自体はあまり面白くない。ただ、この世界観や状況を背景とした別の話の母体を提供しているとすれば、関心が湧いてくる。この話の五芒星を描いて邪神崇拝している情景からは、山本弘著『ラプラスの魔』を想起させられた。   魔女の家の夢★2  ネズミちゃんに心臓かじられたり。いずれにしても回りくどい。  ダニッチの怪★3  セリフのある話はいいなあ。ちゃんと化け物が登場してくれて何より。

    0
    投稿日: 2017.10.30
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    どんなのだろう、と手にとったけどこんなの映画でいろいろみてきたなあ、という感覚にとらわれました。それだけ数々の作品に影響を与えているんですね。映像がありありと目に浮かんできます。不思議な世界に浸れました。

    0
    投稿日: 2017.04.25
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    ホラー短編集。独特の雰囲気に浸り込めますが、ほんっとじわじわとした嫌な雰囲気に満ち溢れています。宇宙とか他次元とかの恐怖、というのは個人的にあまり感じないのだけれど。それでもこの何とも言えない感じはやはり「恐怖」の一種なのかな。 お気に入りは「ダニッチの怪」。あからさまに異形なあれよりもむしろ、姿の見えないあれの方が恐ろしく。不吉な前兆のように高まるさまざまな怪異も恐怖感を盛り上げます。そしてラストの戦いがかっこよくて印象的。

    0
    投稿日: 2017.02.23
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    科学系の話がほとんどだった第4集人は打って変わって、悪魔や呪いの話でまとめた第5集。最後についてくる「ネクロノミコンの歴史」が表すとおり、ネクロノミコン絡みの話で統一されているとも言える。 「ネクロノミコン」に絡む部分を除き、全体にゴシック・ホラーや霊的カラーの強い1冊なため、「恐怖におののいた」と書かれていても、なんとなく漠然とした印象を受ける短編が多い。 その中において、何らかの薬剤をフレッシュな死体に注入することでゾンビ化させる「ハーバート・ウエスト」はかなり新鮮に見える。ゾンビ映画を髣髴とさせる幕切れも良いのだが、解説的には「凡作」なのね。うん。 また、ラブクラフトを読むには避けて通れない「ナイアーラトテップ」が出現するので、ファンにはたまらないのだろうけど、これもぼんやりしてるんだよなあ。 そこへ来て、山羊顔の怪人ウィルバーという、古典悪魔風の男が出てくる「ダニッチの怪」のオチで、とうとうクトゥルーが再出現してくるのが、この本のクライマックスだと思うのだが、裏表紙を始め、本書の大体の解説において「ダニッチの怪」に触れられていないのは何でじゃ?

    0
    投稿日: 2016.04.18
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    第5巻。 資料として「『ネクロノミコン』の歴史」を収録。 ラヴクラフトの代表作のひとつである『ダニッチの怪』を始め、この巻が最も秀作揃いだと個人的には思っている。解説によると『クトゥルー神話の母胎とされるにいたった作品を収録した』とか。解説もそれぞれの作品について詳しい。

    0
    投稿日: 2014.11.25
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     あとがきに書いてあるとおり本作は後にダーレスがクトゥルー神話作る際に大いに参考にしたと思われる作品を集めたものとなっている。面白いのは、冒頭そのように書き始めたのにもかかわらず本書のあとがきの主題は「ラヴクラフトの作品とクトゥルー神話との相違点」であるという点だ。  ラヴクラフトの作品のみを愛し、クトゥルー神話は否定的な人が少なからずいる。本書のあとがきを読めば理由がわかるはずだ。  本作品集には、下手に首を突っ込んでえらい目に合うという話が非常に多い、相変わらず緻密な情景描写でありながらも肝心な異世界のもの達に関しては曖昧としてうまく表現できないという手法で書かれている。  とはいえ、「インスマウスの影」などに見られるように、見えそうで結局断片しか見えなかったという想像するしか無い恐怖と比べると、はっきりと詳細を書いてしまっている。その分読みやすくなっているとも言える。  ラヴクラフトの作品は「読んでみたけども意味がわからなかった」というのが私の感想であり、作品の最大の面白さであると思う。今のところラヴクラフト全集1~5巻まで読んだが、その点に関してはぶれていない。

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    投稿日: 2013.08.02
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    「神殿」  潜水艦U29船長の手記…といった手法で書かれた作品。  潜水艦という閉鎖空間で徐々に狂い行く船員、海底都市…ベタですが雰囲気はよかったです。 「ナイアルラトホテップ」  作者ラヴクラフトが夢で見たできごとをほぼそのまま綴ったもの。  夢ならではの不条理さとそれでいて辻褄の合った世界ってのが面白いです。 「魔犬」  奇妙な趣味からとうとう墓場荒らしまで始めた二人が墓地に納められた魔除けを持ち帰ったことから、得体の知れない恐怖におびやかされることになる。単純なストーリーですが雰囲気作りが上手く、最後のオチも良いと思います。 「魔宴」  自らの一族の本当の役割を知って、その恐怖に怯える・・・って感じ。壮大なんだけどちょっと肩透かし。 「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」  ラヴクラフト版フランケンシュタインってとこか。  生命を完全に実験材料としか見ていないウェストの恐ろしさとその行く末が見所かな。 「レッド・フックの恐怖」  警官の主人公が貧民街に巣食う黒魔術の集団を捜査する…魔術などへの関わりが明らかになるあたりから面白くなると思うが、前半がツライ; 「魔女の家の夢」  魔術的と数学の関係が面白かった。現実とリンクする夢の部分や魔女を倒し全てが終わったと思ったら更なるオチが待ってるとかなかなかでした。 「ダニッチの怪」  序盤はラヴクラフトらしいゴシックホラーでいつもの感じなのですが、後半ダニッチの村を見えない恐怖が襲うあたりから怪獣モノなテイストに(^^;  これだけの大物だとさすがに呪術で解決は仕方がないか。

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    投稿日: 2012.10.24
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    ダニエル・ホラー監督の映画『ダンウィッチの怪』を先に観て、 元ネタ「ダニッチの怪」が読みたかったので購入。 屋根裏でのたうつヤツとか、 ウィルバーが ミスカトニック大学図書館秘蔵の「ネクロノミコン」を 借りたがっていることだとかは、そのままですが、 しかし……うわー、全然違う話だー(^_^;)。

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    投稿日: 2011.12.12
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    全集5の読みどころ ラヴクラフト流フランケンシュタイン『死体蘇生者ジャーバード・ウェスト』 『ラヴクラフト全集』の読みどころ 1930年代のパルプフィクション・ホラーの中から生まれ、みじかい活動期間でありながら、多数のフォロワーを今なお生み出しつづけている。 ラヴクラフトの面白さを、ぜひ知ってもらいたく選びました。 今すぐにでも彼の小説のガジェットを使って彼のフォロワーとなることができるのも、ハマリこめる理由の一つ。 初心者には特に、短編かつラヴクラフトらしい『ダゴン』がオススメ。

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    投稿日: 2010.06.30
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     全集も5巻目ともなると、すべての作品の質の高さを要求するのは酷なのかもしれない。  数々の派生作品の起源となるラヴクラフトそのものに触れたい、という思いがないと、なかなか納得はいかないかも。  最後の見えない怪物が出てくる作品は、ボリュームもあり、クトゥルー神話へのつながりが色濃く感じられる

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    投稿日: 2010.06.13
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    ホラー小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトは73年前の1937年3月15日に死んだ。本来的には、恐怖というものは民族(俗)特有の原基に依存せざるを得ない訳ですが、つまり

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    投稿日: 2010.03.15