
松永弾正(上)
戸部新十郎/中央公論新社
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総合評価
(7件)3.5
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powered by ブクログ悪人としてのイメージが強い松永弾正。ほとんどの作品では好色漢で謀略家に描かれることが多いがこの作品では三好長慶に実直に仕える姿に好感が持てる。
0投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/05/post-bf76.html
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ松永久秀の青年期。 冷めた印象の切れ者として描かれる上巻。 戸部新十郎の描く松永久秀がすごく好きになった。 本人はあくまでも長慶に対して忠臣で、 ただ冷静に多くを語らず物事を運んでるだけなんだけど、 その手腕と智ゆえに得体の知れなさを他人に与えてしまい、 権謀術数に長けた梟雄という印象が積み上がっていく… という様がよかった。
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ戦国屈指の大悪人・松永久秀の生涯を描く。 この作品では、悪人ぶりは描かれず、三好家の秘書的存在である松永久秀が周囲に警戒され、誤解され「悪人」に仕立て上げられるように描かれている。 上巻では主に少年時代から三好家の興隆期までが記されている。 当時の主従関係の形など、時代考証がしっかりしている。 実力派の作品だと思いました。
0投稿日: 2011.07.06
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0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ策略家として十分二分に活躍しているが、久秀と言えば、それ以上に有名なのが叛逆者としての肩書き。 まだ、そういう一面は出て来ていない。 下巻はそういう点がメインになっていると思われる。 上巻は戦国の小説にしては戦の話も少なく(久秀は戦の先頭に立つ人間ではなかったので)、そういう点では物足りなさも感じた。
0投稿日: 2009.07.02
powered by ブクログ戦国BASARAの外伝がきっかけで読んでみた。 たしかに「欲しがればよいのだ…」って感じの人だな。 只今、下巻を捜し歩いています。
0投稿日: 2008.06.30
