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桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座
桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座
茅田砂胡/中央公論新社
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総合評価

(16件)
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    [台東区図書館] ちょうどレディ・ガンナーの一部が近隣でなかなか見つからず、久しぶりに台東区を利用。すると"桐原家"もこちらにあった。途中までかもしれないけれど、題名すら知らなかった"もものき"と違って、以前読んだことがあったはず、、、、と思ったけれど、1巻の冒頭を読んで記憶を掘り起こせず、でも最後まで読んだらこのオチ(設定?)は知っていたな―と思い出したのは、、、、、単に記憶があいまいで読まなければ思い出せなかっただけでなく、当初は初出だった"角川ルビー文庫"の方で読んだから、だったのかしら??? "ルビー文庫"、、、知っている身としてはこの話がそのジャンルで書かれたことに多少違和感を覚えなくもないけれど、筆者の後書きからすると、「文庫路線を知った上でのこの話」という経緯だったみたいだし、中央公論で再版されるにあたって大分加筆修正もしたということなので、その際に削ったり足したりした文章だけでなく細かい設定?もあるのかもしれず、、、、でも「デル戦とスカーレットを基軸とした各種天使モノ」が茅田ワールドの神髄かなと思う一ファンとしては、このシリーズはとりあえずこの版で読めておけばいいかな。 書き直された版だからなのか?この1巻の始まりはいきなり危うい感じで始まった(笑)この路線で"ドタバタ"するのかな?と思いきや、冒頭は夢落ち。そしていかついけれども三つ子の中で最も純粋な眞己がドタバタしまくるのかな、と思いきやこの巻は"三つ子の秘密"がネタだった、、、、ただ最後まで読んでみたら読んだことがあったのは思い出せたから、後はどこまで知っているか、だな。

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    投稿日: 2021.09.09
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    一瞬、ボーイズラブ?と思ったが、実はホームコメディ。とはいえ一見女性のように見える美少年や、一見美女だが性格はほとんど男というようなキャラが得意な作家なので、まともな家庭でないのは想像通り。非常にややこしい設定もまたお約束。軽くて面白いのだが、表紙や挿し絵がマンガなので、マンガを読んでいるような錯覚に陥るのが難。

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    投稿日: 2013.04.10
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    桐原真巳は悩んでいた。 都と猛がほっそりとしたシャム猫なら、自分は黒くてごついシェパードだ。 これで三つ子だなんて本当か!? 真巳が16年間抱えてきた疑惑の渦は、 突如として予想をはるかに越え、怒濤のごとき展開を迎えることに。 あらわになった真実とは?

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    投稿日: 2012.05.24
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     全四作品、家族愛を主題としたホームコメディ。良くも悪くもいい人の眞巳と、美人に育ったものの何故か(あまりありがたくない意味で)同性に好かれる都と猛。三つ子が互いを妙に意識している、というスパイスはあるものの、正統派のホームドラマです。後半の展開は、もう巨大な台風が駆け巡ったような、とてつもないものでした。ネタバレできませんが、全作品、ノリがいいので面白いですよ。  著者は戦記物で有名ですが、私はコッチの方が好きですね。

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    投稿日: 2012.03.07
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    桐原真巳は悩んでいた。都と猛がほっそりとしたシャム猫なら、自分は黒くてごついシェパードだ。これで三つ子だなんて本当か!?真巳が16年間抱えてきた疑惑の渦は、突如として予想をはるかに越え、怒濤のごとき展開を迎えることに。あらわになった真実とは?

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    投稿日: 2011.09.07
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    初めて読んだのが中学生のとき。 BL……と言っていいのか迷うところではありますが、とにかく男同士でイチャイチャ(?)な作品はこれが最初でした。 あまりに入り組んだ家族関係に、唖然とした後爆笑した覚えが。 中学卒業してだいぶ経ちますが、未だに忘れられない作品です。

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    投稿日: 2011.07.20
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    確か全部で4巻くらいのシリーズ。 ホームコメディー。 登場人物のキャラがイイ! こんな家族がいいなー

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    投稿日: 2011.04.26
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    一風変わった、ハチャメチャな家族のお話。 なんだかいろんな要素がありすぎてゴチャゴチャしてるけど、 ホームコメディとしてはこんな感じなのかな? このシリーズが嫌いというわけではなく、茅田先生にはやっぱりファンタジーものを書いてもらいたい!

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    投稿日: 2011.02.17
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    4巻です。 一見は普通の家族にみえますが実は普通じゃないです。 重い話のはずが…コメディーです。 でも心に染みいるものがあります。

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    投稿日: 2010.10.27
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    ホームコメディ。 だけど意外な展開で最後までググッと惹きつけられました。 あんまりこういう本って読んだことなかったので新鮮かも。

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    投稿日: 2008.02.17
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    ああ、面白かった!それだけでも充分だと思えてしまうほど面白かった。多分、もう少し経った後に読み返して、色々考える事は増えるかもしれないけれど面白いと思ったことはきっと変わらないまま残ると思う。まあちゃんと零ちゃんがすき。というか、これに登場する人々を嫌いになれるだろうか。すきじゃないというレベルだとしても、はっきり嫌いだと声高らかに叫ぶような人は居ないように思える。とても、すき。

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    投稿日: 2007.08.06
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    1−4 以前角川ルビー文庫で1-3出ていました。が、茅田砂胡にルビーは無理だよというか、それ以前に恋愛は無理だよ、という事で、中央公論新社から「ある家族の出来事」をメインタイトルとして再発行。 むちゃくちゃ笑えます。そしてなけます。

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    投稿日: 2006.09.07
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    3巻まではお子ちゃま向けドタバタホームコメディと思ってましたが、4巻はちょっとほろっとしました。4巻は長男・零を主人公にした外伝なんですよね。

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    投稿日: 2006.06.01
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    過去に角川ルビー文庫からでていた茅田作品。やっぱり女の人がめちゃくちゃ強い、でも今度は一応日本の一般家庭の話。ルビー向けに若干腐女子向け色がありますので免疫のない人は注意が必要ですが、大したことないのでそこだけ目をつぶってしまえば面白い作品です。

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    投稿日: 2006.02.05
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    ハチャメチャファミリー物。ありえない設定だけど、笑える。本気でルビー文庫で売ろうとしたのだろうか。そんなシーンいっこもないじゃん!とツッコミいれときます……

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    投稿日: 2005.05.07
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    他の作品は、常識破りの主人公たちが真面目(?)な人々を振り回すというパターンが多いが、こちらは逆。いやあ、母ちゃんがいいキャラしてますなあ(2005.4.23)

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    投稿日: 2005.04.23