
フジミさん最恐伝説 殺神鬼勧請
諸口正巳/中央公論新社
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総合評価
(3件)2.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が力を使うことで、富士山が連動し噴火しそうになる。狐たちは力を抑えようとするが、狼は非紳を倒すためには暴走もやむなしとする。100年前から領域を支配する非紳を倒すため、富士山に眠る殺意の力を解放するが、富士山が噴火させ凛子を死なせてしまう。主人公は守れなかった罪悪感から来るってしまう。 状況に流されてきた主人公だけに、状況が悪くなると打破する力がなくて悲しい終わり方。
0投稿日: 2015.12.17
powered by ブクログ終わりが鬱過ぎて‥‥‥‥こんなのありか‥‥‥‥。1巻のほのぼのはなんだったんでしょうか‥‥‥。 城田先生は相変わらずで安心できます。
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログ不死身のフジミさんのシリーズ完結巻、なのだけど… 起承結、で転なし欝エンドでびっくりした。 これあと一巻ないの?というかんじでもやもやする。 城田センセーだけが生き生き。
0投稿日: 2009.02.28
