
アメリカ人は嘆く われわれはどこまでバカか?
リック・シェンクマン、和田まゆ子/扶桑社
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総合評価
(3件)1.5
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powered by ブクログこの本に書かれている内容を多少なりとも理解する為にはアメリカの歴史/政治史に関するある程度の知識が必須。カルい表紙でだまされるとイタイ目にあう。ただ、ここに書かれている事はそっくりそのまま日本に当てはまる。著者も触れているが、ネット/ブログ/SNSはこのような状況を打ち破る力になるだろうか。
0投稿日: 2018.10.31
powered by ブクログテレビでの雰囲気に踊らされているらバカだというのは短絡的すぎるよ。アクション起こすアメリカ人の方が好感持てる。 日本人の方がワイドショー化し過ぎたニュースみて世の中知った気になった人が多く、アクションも起こさず、より馬鹿だと言えるのではないかな。 まぁ、この本の中にはネットについては触れられていないので、よりネットの情報や変な自己発信に踊らされるようになった今はよりバカになったと言える。 しかし、こんな本を書く人がいるアメリカ人はホントにバカなのかもしれない。
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログアメリカ人の政治に対する考えや行動の背景が語られる。表紙ほどのポップさはない。歴代大統領の言葉に対するアメリカ国民の反応や有働は興味深いかった。いいことや真実を語ったから信用されるわけじゅあないんだな。正直ページは進みにくかった。
0投稿日: 2011.09.24
