
イヤな仕事は絶対するな!
倉林秀光/サンマーク出版
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総合評価
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powered by ブクログ職業選択に当たって、自分の天職に就いていることもあれば、生きていくために合わない仕事をやっていることもあります。実際はこの両極端の間に色々な段階があるでしょう。 著者は天職に巡り合うまで何度も天職を繰り返したようで、本書にはその過程が記されています。 しかし天職を知るのは大変なことでもあります。天職にこだわり過ぎると永遠に夢を追い続けて時間切れになることもあり得るのではないでしょうか。 一般社会に生きる凡人としては、間を取って適当なところで生活手段を得た上で色々な人の事例を見聞して「こんな人生もある」と柔軟な姿勢で臨みいざとなれば転職できる軽いフットワークを持って準備をしておくのが落としどころではないでしょうか。 「絶対するな」というのではなく、「イヤな仕事をやりつつ天職を探っていこう」という軽い気持ちくらいの方が気楽に生きられるのではないでしょうか。 嫌だと思う仕事でもやることが勉強になることもあるのです。 OLDIES 三丁目のブログ 【イヤな仕事は絶対するな!】このタイトルはきつ過ぎると思います https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/02/16/202045
9投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログサンマーク出版の本って、なんだか宗教っぽいな。 成功とか幸福とか・・・・。 「思考停止という病」では仕事以外にゴール=目標を決めろと言う。 この本では「仕事」でも天職とも言えるような仕事を探せと言う。 仕事が大事なのはわかるが、仕事は金のためのもの、探す必要はあるのか。
0投稿日: 2022.06.19
