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どん底からの成功法則
どん底からの成功法則
堀之内九一郎/サンマーク出版
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総合評価

19件)
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    "コーチングを学んだ仲間からお勧めされた本。古本屋で購入。堀之内さんの体験談が各章にちりばめてあり、説得力あるものにしているし、何よりおもしろい。 印象に残ったエピソードは、タクシーの青ランプが呼んだ奇跡。感動のエピソードだった。"

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    投稿日: 2018.10.14
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    マネーの虎を見てファンになった堀ノ内九一郎さん。 信じ切れる師匠を持つことの大切さを書いているが、自分にとっての師匠は間違いなく堀ノ内さんだ。 「流れに従い、志を変えず」、印象に残った言葉

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    投稿日: 2013.11.26
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     ホームレスとなった著者が、年商120億を超える企業を自らつくり、成功を収めた人物として凄いと思う。  マネーの虎時代には、出資をしない人という印象がある。とにかく自分が好きであるかどうか?で判断をするという事だから無理もない。時代にあったビジネスが当たり成長したと思う。しかし、どん底から一代で造り挙げた事が尊敬にあたる

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    投稿日: 2012.05.04
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    チェック項目49箇所。 どん底にいる人ほど成功への道順を知ることができる。 商売は金儲けではなく自分が楽しむため。目的を誤ってはいけない。 どんなに小さくても希望があれば、どん底から抜け出せる。 どんな些細なことでもやり遂げたことは自信のカケラになる。 5年前にしていたことが「今の自分」を作った。 世の中の成功者は人一倍働き、人一倍考えた。 真の助けはすべてを捨てた者にあらわれる。 どんなに非効率でも無駄でも最初の一歩を踏み出すことで変わる。 著者が経験した支払い滞納の対応。 どん底にいる人は欲求に素直になる。 目の前の人に認められなくても、隣の人に認められることがある。 100万人に「悪くないね」→たった一人でも「いいね」と認めてもらう。 成功者のイメージを真似ることから始める。 最初の目標は「欲」でかまわない。ない人は空腹を満たすことから。 欲しいものを獲得したイメージを持つこと。 好きなことが苦手を克服するきっかけとなることがある。 成功者はお金の「儲け方」だけでなく、「使い方」を知っている。 自分でお金を使ってみて、 うまい使い方を積み重ねることでノウハウ化できる。 成功とは速さ。行動しながら考え、人より多く実践する。 成功者は運に「強い」。 強いことで人脈を引き寄せられる。 素晴らしい師匠についていくのではなく、その師匠をどれだけ信じて 教えを吸収できるか。 うまくいったときこそ、足元を固める。事業を広げる前に 今あるものを見直す。 猿は気に昇り降りできても、豚は登ると降りられない。 有名になって有頂天になるととんでもないことになる。 人を選ぶときは「好き嫌い」など直感的なものが左右する。 どんなに優秀でも嫌いな人間とは働けない。 自分が裸になり、ホンネでぶつかりあう。 社長がいないときこそ真剣に働く。 知識や技術、計画はどんなに素晴らしくても 信念や思い、心にはかなわない。 人に自分の弱みを見せられる人こそ真の強い人。 「欲」を基準にすると損得勘定で物事を見てしまう。 →本質を忘れてしまう。 嘘でも楽しいことを演じることで運がついてくる。 無条件で楽しい仕事が心を豊かにする。 条件付で楽しい仕事は経済的に豊かになると 楽しみが変わる。 どん底から這い上がる成功法則とは、 とことん反省し、小さな一歩を踏み出し、大きな目標を達成し、 考えられる限りの最大限のお金の使い方を実践する。 速さにこだわり、即決する。人生を預けられる師匠を持ち、 自分が裸になってホンネを見抜く。損得勘定で判断しない。

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    投稿日: 2011.04.10
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    数々の著者の体験したエピソードが非常に興味深いです。 絶対の成功法なんてどこにもない。自分がどれだけ失敗を経験し、そこからどれだけ学べるか、そして実行に移せるかにかかっている。

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    投稿日: 2011.02.11
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    大変ためになりました。 ホームレスから大成功した著者の実体験だけに深いです。失望してる人、迷いのある人はもちろん、成功してる人にとっても読む価値はあると思います。よい本ですよ。

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    投稿日: 2010.10.27
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    「失敗とは『うまくいかなかったという経験のひとつ』にすぎません。」 「弱みをさらけ出せるのが、本当の強さである。」

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    投稿日: 2010.06.24
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    一度本当かどうかわからないけど、 ホームレスになってそこから這い上がった社長の本。 その辺の自己啓発本よりもよっぽど為になると思った。 僕の好きな彼の言葉に、 欲のない人は、まず空腹を満たしてみるといいって書いてあった。 何も食べるものがない人は、まずおにぎりを食べてみたいと思う。 それが満たされると、今度はおにぎりとたくわんが食べたいと思うようになると。 本当になんというか、こういう生身のある言葉ってのは僕は本当に好きだ。

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    投稿日: 2010.01.14
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    堀之内九一郎著「どの底からの成功法則」サンマーク出版(2004) よく言葉を噛み砕いて考えてみるとこの著者の行っている事はシンプルな割りになかなか深いですね・・・。 *成功者はお金の「もうけ方」をしっているだけではなく、そのもうけたお金の「使い方」を知っているのです。 *偉大な実績はすべて、猛スピードだったからこそ成し遂げられた *求めるヒトにはかなら図、絶妙なタイミングでベストな師匠が現れる *社長の前ではサボってよいと私は言い切る *わかれ道では絶対に、「得しそう」ではなく、「楽しそう」を選べ

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    投稿日: 2009.08.19
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    成功って難しいのかなー? 簡単なのかなー? 迷うなー^^; 堀之内さんの苦労を 俺に置き換えて読んでしまった。

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    投稿日: 2009.06.13
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    自分を分かってくれる人は、たとえ目の前にはいなくてもきっと近くにいる。 その選択肢を増やすことになるという点において、決断を早急にするという姿勢は結果として運をよくすることにつながるのです。 どれほどすばらしい師匠についているかが問題なのではなく、どれほどその師匠のことを寸分も疑うことなく、その教えを飲み干してしまえるか。 人はどういうところに集まってくるのかというと、それは楽しい人間のところに集まるのです。 分かれ道で、「あっちに行ったら得しそう」を選んではいけません。直感で「こっちは儲からないけど、楽しそうだ」と思えるほうを選ぶのです。あなたが好きなことを、あなたが楽しいと思えることをとことんやることで、運を味方につけてしまいましょう。 失敗とは「うまくいかなかったという経験のひとつ」にすぎません。

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    投稿日: 2009.05.06
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    著者がホームレスから年商200億になった軌跡から生まれた言葉 ここに綺麗なテクニックなんてひとつも存在しない 執念からつかんだ成功に必要なものはなんだったのか? この本からにじみ出ている著者の人間味がその答えなのだろう

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    投稿日: 2008.05.12
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     元ホームレスの成功社長という点が過剰に喧伝されているけれど、「マネーの虎」の出資率は最低で、ガチガチに隙間なく固めたビジネス計画書でないと、認めないというところにギャップを感じていた。  でも、元々がそれだけの才覚のある人だったんだ。  成功するべくして成功した人だ。

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    投稿日: 2008.02.29
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    著者は、マネーの虎で有名な堀之内九一郎氏です。 この堀之内氏は、ホームレースから年商100億の会社社長にかけ上がった異色の経営者ですが、タイトル通り、「どん底」からいかに這い上がってきたのか、その成功へのエッセンスが書かれています。 「どん底」からと言うことで、「そこまでしたの?」と思うこともあり、他の成功法則系の本で書かれていることと共通するところもあり、なかなか勉強になります。 今の自分が「どん底」と感じている方、この本を読んで成功までかけ上げって下さい。

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    投稿日: 2007.08.01
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    【読む目的】 どん底からはい上がるための成功法則とは何か? 【読んだ感想】 ホームレスからいかにして年商102億円の社長になったのかが非常に興味深く書かれています。『速さにこだわり突風で勝負』『信じ切れる師匠を持つ』『楽しそうな方を選ぶ』などが特に印象に残りました。早速今日からでも、この本に書いてあることを実践していこうと思います。

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    投稿日: 2007.02.22
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    この本は、仕事に悩んでいるときに、仕事をしてから出会った恩師に頂きました。 今思えば、、すごくおかげで気持ちが少し楽になった記憶があります。

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    投稿日: 2006.03.02
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    マネーの虎の一人。ホームレスから社長へ返り咲き。成功のために、つまらないプライドをいかに捨てるかについて教えてくれる。

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    投稿日: 2005.08.26
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    2005/01/05読了。 ―ホームレスだった私が年商百二億円の社長になれたのだから、あなたももっともっと大きな夢をもっていいのです。抱えきれないほどの欲を描いて、一度きりの人生を華々しく生きてほしいと思います。

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    投稿日: 2005.01.05
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    最初はありがちなつまづいた人生を語った 本ぐらいにしか思えなかったが、読んでいくうちに 筆者の強い意志がひしひしと伝わってきた。 一本しっかりしたものを持っていれば十分 ちからづよく生きていける!と感じた。

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    投稿日: 2004.10.06