このレビューはネタバレを含みます。
すっかり成長した坊。魔女さんへの恋心を自覚すると共に、それが届かない思いということもじわじわと響いてくる。そんな中坊に想いを寄せる一条さん。花火大会に誘い、こちらもかなわないと知りながらも想いを伝える。しかし魔女さんが謎の男と祭りを楽しんでいるのを目撃し、坊(渉)がショックを受けているのに耐えられずキッスをしてしまいます。謎の男・朔夜は人間ではなさそうですし…この埋められない差が苦しいですね。