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はい、さようなら。
はい、さようなら。
瀬戸内寂聴/光文社
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総合評価

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    自分の進む道は自分が選ぶ事が大切と言ってて、 就職とか結局最終的にまわりの意見を聞いても自分の人生だから後悔しない様に自分の納得する生き方を選んで生活していきたいと思いました。 生きることは愛すること。愛することは許すこと。 と言ってます。 まわりの人のことを愛して好きになり、つまらないとこや嫌なことも許してくことが生きることだと学びました。

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    投稿日: 2026.07.14
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    亡くなる前に、この人の法話を聞いてみたかった。明るく、エネルギッシュに生きていると、自分の歳は気にならないんだなと思った。寂聴が高齢になってからの話が多かったので、死生観について、考えさせられた。身近な人を愛すること。自分だけでなく、周りも幸せにすることが、大切だという内容に対して、今の時代は確かにそういう余裕が無いのかも、だからこそ大事なんじゃないかと感じた。

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    投稿日: 2024.04.20
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    寂聴さんご自身の死を意識した講和が多く、訃報の後に読むと感慨深いものがありました。 自分がマイナス思考なせいもあって辛いことがあるとどうにも暗くなってしまうのですが、寂聴さんの底抜けに明るい語り口に元気が出ました。

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    投稿日: 2022.01.05
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    2009以降の法話なので、古い話題もあって、今一つ入り込めない。ユーモアというか毒舌には、思わず笑ってしまう。以前、書を習っていたので、莫山さんのエピソードは興味深かった。画家や書家と親しくなると、タダで何かかいてとねだる人がいるが、ちゃんとお金を払うようにというところは、最もだと思いました。

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    投稿日: 2020.06.28