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千代に八千代に 1
千代に八千代に 1
大澄剛/双葉社
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総合評価

6件)
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    大澄剛氏の作品『千代に八千代に(2014)』を読んでみた。 やっぱ・・・大澄剛氏が描く・・・ 女性キャラの表情は愛おしいっすねー。 そして、素晴らしいストーリー。

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    投稿日: 2019.08.04
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    よく見る連作短編なのだが、ひとりとして悪人も駄目な人もいない、いわゆるやさしいせかい。 絵柄もやさしい。

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    投稿日: 2016.04.06
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     なにか、思ったものと、違いました。  話は丁寧に作り込まれていますし、散りばめられた短編集は美しいものです。が、なんというか……期待値が高過ぎた?

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    投稿日: 2016.04.05
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    恋愛連作短編集。各話のメインキャラ達が、他の短編では脇役として登場していたりして、話が微妙に繋がっている。そこに無理がなく、小さな世界がだんだんと大きな世界(それでも小さなどこかの町程度ではあるが)になっていく。 どこか文学的な香りが漂う世界観に、少し古めかしい柔らかいタッチ。とても素晴らしい一冊だった。 個人的に、川上弘美の「どこから行っても遠い町」を思い起こさせる一冊だった(そちらも素晴らしい一冊)。

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    投稿日: 2015.10.20
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    今回は双葉社から、学校で習う教科をテーマにした連作短篇集出来。過去2作の勢いとはまた趣を異にして、少し落ち着いた感じに。 国語と手芸で、算数・理科・英語をうまくコーティングした優しい5話+後日談+読み切り2本。 ジェニアロイドさんの装丁と相まって、温かな一冊に。

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    投稿日: 2014.09.21
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    タイトルが気になったので試しに買ってみました。 千代さんと先生の話が特にぐっときました。 いろいろな登場人物が出てきて面白かったです。 絵もほのぼのしていていいですね。

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    投稿日: 2014.08.29