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「いつでもおしゃれ」を実現できる 幸せなクローゼットの育て方
「いつでもおしゃれ」を実現できる 幸せなクローゼットの育て方
ミランダかあちゃん(輪湖もなみ)/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

25件)
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    「どんな色が似合うか」よりも「どんな色を組み合わせるか」が重要。 この考え方はめちゃくちゃ勉強になった! 今まではとりあえずかわいいと思った服を買っていたが、これからは手持ちの服の色との組み合わせの配分を考え、なりたい自分、理想のコーディネートのゴールを目指して服を選択できるようになりそう。30歳の節目にこの本に出会ったことで、服を見つめることから自分を見つめる良いきっかけになったのである!

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    投稿日: 2025.08.05
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    洋服が好きでつい買ってしまうのに、なぜか目的に合ったしっくりくる服がない。 そんなわたしにぴったりの本でした。 今日の予定に合った靴からコーディネートを考えるというのが、目から鱗です。 また、靴とボトムスの相性についても、なるほどーと思いました。 小物使いも楽しんでいきたい。 クローゼットを育てるというのが趣味のひとつになりそうです。

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    投稿日: 2023.01.31
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    似合う服がクローゼットの中にない!こんなに服があるのに…。ワードローブは年代によって見直す必要があることを教えてくれる。著者の失敗談など交えて、ワードローブの見直し方を伝授してくれて、とってもわかりやすいです。ベーシック一軍、二軍、カジュアル、おたのしみなど。わたしはカジュアルが多すぎてるなぁ

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    投稿日: 2023.01.29
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    中年に差し掛かり服もメイクもなんか全体的に見直しが必要そう…?と思いスタイリスト本をまとめて読んでいるのだが、本作が今のところ一番ロジカルでセンスの良い著者なので説得力がある。ごもっともなのだが、ここに書かれてることを忠実にできるのはかなり几帳面な人。 とはいえ、数年かけてクローゼットを育てましょうというコンセプトなので、これ一冊手元に置いてしぶとく忠実にやったらたしかに毎日似合うスタイリングができるようになると思う。 ・ (ファストファッションで溢れる昨今)たくさん買うほど没個性になる ・リバイバルは当時の流行を知らない人がもつから新しい などなど身につまされる腹落ちワードが多い…

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    投稿日: 2022.10.11
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    洋服を整理するにはとても参考になる。一軍、二軍と、洋服を決め必要なものに絞ってアイテム数を少なく、お気に入りでいっぱいにするのにとても参考になる。

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    投稿日: 2022.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【常にクローゼットの目につくところに置いて読みたい参考書】 「クローゼットを育てる」というワードに惹かれて手に取りました。 今の自分がよく着ている服をベーシックな型としてカテゴライズする方法で、自分の好みやスタイルを軸にしながらブラッシュアップしていく。 そんな、今まであるようでなかった考え方に衝撃をうけ、思わずその先、その先...と気になりつづけ、そのまま完読しちゃいました。 フォントや文字、色が女性ファッション誌のようにデザインされている頁もあり、普段あまり書籍を読まないわたしも楽しく読めました。 筆者さんは高いヒールが好きでよく履いているらしく、きれいめ大人スタイルで構成されていましたが、 私はペタンコ靴が好きで大人ナチュラルコーデを目指しているので、 カテゴリを当てはめていくのがちょっと難しいなぁと完読した今もまた読み直して読み解いていて、まさに参考書的存在になっています笑

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    投稿日: 2022.01.19
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    書かれている通りの実践は難しいけれど、参考になるところは多々ありました。 クローゼットを開けたときにワクワクするような空間…目指したい!!

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    投稿日: 2021.07.14
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    「どうせなら歳は素敵に重ねたい」のあとにこちらが読みたくなり、急いで購入しました。 クローゼットの大切さがすごくわかりました。そして、分類方法も丁寧でロジカルでわかりやすかったです。 私の場合は紹介されてるほどの枚数は必要ないので、この本を基準に自分なりに少し変えてます。ハンガーをマスキングテープで色分けしてみました。これから楽しみです。

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    投稿日: 2021.07.09
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    クローゼットの整理方法や大人のコーディネートの仕方など、実践的で役に立つことは多いものの、著者の中で、美しい女性とは、女性らしさとはこんな体型(バービー人形のような)というものが、決まっていたり、今の時代のありのままの自分、その体型を愛し、その上で…という風潮?空気間から少し、いやだいぶずれているような気がした。 とはいえ、自分の型をもつ、自分のクローゼットのパターンをもつことは大事だし、40歳からの女性はノーサイド。人生の半期決算に自分を見つめ直し、個性をみつめ、どうなりたいか自分と向き合う。そして、これから選ぶ洋服は未来へのドアという言葉には勇気づけられた。 アパレル業界も毎年大量の服を作りまくるくらいなら、サイズをより細かくしてみるものよいのでは?そもそも太ってる人痩せてる人せのたかい人低い人では似合うものが違うのにトレンドは同じなのおかしいよね〜なんて、読後には本書とはあまり関係ないことを考えてしまった(笑)

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    投稿日: 2021.06.17
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    ワードローブの作り方について、著者の失敗を含む経験から説明されていて、とても納得できた。特に洋服を6種に分ける方法は、論理的で良い。色の分け方も、一般的な色彩学とは違うけれどしっくりくる。毎日をより幸せに過ごせるよう、クローゼットを変えてみたくなる本。

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    投稿日: 2021.05.14
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    わたしも背が低く、40代に入り重心が下がってきているので、見せ方が変わることを再認識した。 年だからと諦めることなく、より女性らしいファッションを楽しみたい。 ヒールの画像が多かったので、子育てママにもできるローヒールのコーデがもっと知りたかった。

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    投稿日: 2021.04.29
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    自分の持っている服を整理して、おしゃれに着こなすためのノウハウがわかりやすくかかれていた。 真冬に読んだので、クローゼットを整えるハードルが高いため、春になったら実践してみようかな…

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    投稿日: 2021.02.03
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    こんまりメソッドでの限界が。 ハンガーの数を決めてしまいはじめたものの ハンガーギリギリ使い切ってしまい、余裕なし。 再度何か良い方法をと探し始めた時に出会いました。 今からもう一度こんまりメソッドと組み合わせて実践します。

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    投稿日: 2020.12.31
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    断捨離をして1からクローゼットを作りたいと思っているので色々と参考にしたいと思います。自分の軸を持ったクローゼットが楽しみです。

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    投稿日: 2020.12.16
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    まず、よく履く靴のタイプ(=ライフスタイル)によく合う型のボトムスを選ぶ→ ベーシックはその型のボトムスでで絞る。色もベーシックのみ。→ ボトムスに合わせやすく、管理しやすいトップスのかたを決める。→ それに違和感なく羽織れる型、丈のはおりものを決める ベーシックエリアの服の耐用年数は3年。買い替え。 靴やバッグの耐用年数は5~10年。

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    投稿日: 2020.12.13
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    参考になったものは以下↓ ・クローゼットは基本ハンガーかけかたたみ置き。いつでもそのシーズンに着るものの「側面」が見えているようにする。 ・持っているアクセサリーがしっくりこなくなったらブレスレットや指輪など顔から遠いところにつけてみる。 ・靴下はタイツに似た素材のものを選び、履くときは肌が見える分量を調整する。

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    投稿日: 2020.12.09
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    服を選ぶ時こういう服が多いからあえて外した方がいいかな?と思うけど、ベーシック1.2軍のアイテムならそれを極めて自分らしさのアイテムにした方がいい。 朝着たい洋服があっても組み合わせがわからなくなるのは、カテゴリー別の服の組み合わせがわかっていかないから!少しでも快適に過ごせるようにクローゼットを変えていきたい ・洋服をケアするブラシがほしい ・服のコスパ=値段÷着る回数 ・シンプルなコーデこそアクセサリー ・スパイスカラー2.3色を見つめ直す ・小物の色を揃える ・ボトムスが黒っぽいなら、濃いもの、白っぽいならストッキング ・靴下はタイツと似た薄い素材を選ぶ

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    投稿日: 2020.12.08
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    目から鱗のクローゼット整理術。 そして、自分のスタイルを知るためのヒントが満載。 好きな服は揃っているし、きちんとお手入れしているし、買うときは厳選している。 なのに、なぜかクローゼットがお気に入りスペースにならない…… そんな長年の悩みを解決してくれた。 この方法にならって整理しつつ、 自分に合う方法を見つけられたらいいなぁ。

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    投稿日: 2020.11.23
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    *ストッキングで足元が寒いなら、タイツに似た素材の靴下を履く。色味は目立ちすぎない濃いもの。[オリーブグリーン、黒っぽいボルドー、黒、チャコールグレー、濃い目のネイビー) *髪が短いなら、イヤリングをつける工夫。 *5センチ〜のハイヒールは、万能! *ローファーは、膝丈スカートやマキシ丈のボトムスに、合わせやすい。

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    投稿日: 2020.08.28
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    なかなか読み応えあり。大人は自分の型を決めて、それに当てはまらないものは買わないというところは妙に納得。とてもロジカルに説明されていました。持っている服の写真を全部撮って管理するとか、全部実践するのは骨が折れそうだけど、本の内容の一部を頭の片隅に置いておけば、服を買うときのヒントになるかも。

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    投稿日: 2020.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひざが完全に隠れるひざ下丈か足首付近までのマキシ丈、は確かにその通り。下半身の弱点を考えると、それほどバリエーションはなくていいのだ。紺色のワイドパンツか足首見える夏パンツを買おう。 カジュアルを仕事服に一転投入もあり。ベーシック1軍の服はフォトマップを作る。だぶらせないために。チェキサイズ。台紙に張りこむ。 2019.8再読。デニムオンデニムやってみよう。

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    投稿日: 2019.07.28
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    こんなに論理的にファッションを解説してる本はないのでは!? なぜ自分の服が、んー?っとなっていたのか腑に落ちました。 お出かけの時、コーディネートの指針になる本当にためになった一冊。

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    投稿日: 2019.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めてこの手の本をゲットしたのは、著者がいつも読んでるお気に入りのブロガーさんだから♡ オリジナル「クローゼットマップの法則」は理に適っていて、1冊の中できちんと系統立てて読み進めることによって、更にいつか私も!!という気にさせてくれる 40歳からは、女性の「ノーサイド」・・・クローゼットからリスタートするのもアリかもしれません

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    投稿日: 2018.10.05
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    おしゃれの本ばかり読んでいても、実態がともなわない私。もうこの手の本は読むのやめようと思いつつ、つい手が伸びる。 しかし、この手の本の中では秀逸。かなりやる気になってクローゼットマップを作れば、それなりに結果(ムダな衝動買いをしない、クローゼットがすっきりする、おしゃれになる)は期待できそう。 言い訳ではあるけれど、それに取り組む意欲と時間がない…ということで★2つ。

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    投稿日: 2018.10.04
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    洋服は好きだけど、判断基準が曖昧で失敗も多い。 限られた予算での買い物なのに、「迷っているうちに売れちゃうかも!」と焦って買った高価なアイテム。 活用出来ずにシーズンが終わるとかしょっちゅう。 服の断捨離も経て、カタログとしての雑誌でなく、指南書としてのファッション本を片っ端から読んで来ました。 何冊か参考になった本はありましたが、断然この本は効果あり。 著者は、セレブマダムですので、ブランド服も高級なセレクトですが、庶民派はそれなりに応用できます。 特に素材の話など実用的で、買い物が劇的に変化しました。 闇雲におしゃれなアイテムを購入するのではなく、基本の上下にふさわしい判断基準が明確で、毎日着る服が買えるようになりました。 組み合わせのタブーもわかりやすい。それぞれキチンと理論があります。 予算の立て方や、買い物のコツも、アパレル業界の裏事情も交えての消費者目線のアドバイスが、かあちゃんと呼びたくなるほど親切。

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    投稿日: 2018.05.14