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ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話。
ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話。
小林 慎太郎/インプレス
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    2017/3/6読了 エッセイと分類したがどうなんだろうね・・・ ラブレターとか手紙の効果って、今でこそかなりの威力があるツール。 ビジネスとは言っているけれども、「心」があって 依頼者の「向こう側」を見て 事がうまく運びますように・・・と練り続け祈り続けるのは、ビジネスよりもむしろアーティスティックなように、私は思いました。 ラブレター代筆という仕事のキャッチ―な部分よりも、「書く」が好きだからこそそれを仕事に取り入れてみよう!と めぐりめぐって自分の人生に還元する方が、個人的にビビっときました。(セラヴィ!) この仕事は心を使うから、かなり疲弊する、大変な仕事になる。 けども、どうか続けてほしい。

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    投稿日: 2017.03.09