
恋する絵画 怪異名所巡り6
赤川次郎/集英社
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総合評価
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powered by ブクログどうも最近好きなシリーズのチェック漏れが酷い。 この方のシリーズは好きなものが結構あるが、その内の一つがこれ。 主人公だけがずっと同じの短編集なので読みやすいところもいい。 しかしシリーズ重ねたせいかちょっと幽霊が都合よくぽこぽこ出てくるようになってるなぁ、とは思いました。 最後の話は幽霊ですらなかったですね(使い古されたネタとはいうものの、結構面白かったです) 表題作が一番好みではあるかな。 ちょっとクトゥルフに使えそうなネタだな、とか思いながら読んでました。 しかし買った時についていた帯、 「怪異名所めぐり第6弾、霧の中に見えた妻の浮気現場。あれは真実なのか」と書いてあったんですが、文章的にはこれ、第5弾に収録されていた「秘密への跳躍」の紹介文ですよね?なんで6弾の帯に?という不思議が一番頭に残って離れませんでした。
0投稿日: 2014.11.07
