Reader Store
次の夢への一歩
次の夢への一歩
阿部雅龍/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
3.5
0
1
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キープスマイリング!に非常に共感。 体力が落ちている時、寝不足の時などに加えて、上手くいかない時ぴりぴりしてしまう自分は嫌い。 著者の写真はどれもステキな笑顔、でそれだけ自身で自己承認・自分を好きなる努力を積んできているのだろう。そこに人としての強さを垣間見ます。 冒険は如何に生きて帰るか。 ウォーターマネジメントや対グリズリー(全長3mにもなる灰色熊)など著者の今まで冒険に関する具体的なわかりやすい説明と、冒険に対する考について、半生を振り返りながら、感情表現豊かな文章であらわされています。 2016年現在、33歳の冒険家。 浅草で人力車をしながら冒険費を稼いでいる。

    0
    投稿日: 2016.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    幸いにも何度か直接お会いしたことがあるのだけれど、 普段ジャケットを着た阿部さんと、 この本の中に登場する、冒険する阿部さん像がマッチしない 不思議。 なんか一般的に「冒険する人」って、いかにも!って 見た目ながっつり体育会系カンジがするのだけれど、 お会いする気は、一見すると青年実業家っぽい雰囲気。 でも、冒険する費用を集めるのに営業活動も重要とのことで そういう風に見せているのかも。 もうすぐ、次の冒険に旅立たれるということなので、 しばらく講演会もないと思うけれど、 この本を読んだ方は、是非、講演会にも行かれるといいと思う。 この本の内容をさらに写真と動画で深堀りして お話してくださるので、より阿部さんの体験に 近づけると思う。

    0
    投稿日: 2014.02.23