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ドントクライ、ガール
ドントクライ、ガール
ヤマシタトモコ/リブレ
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総合評価

197件)
4.1
74
62
36
9
2
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    2/3くらいは、ちょっと不幸な女子高生と、裸族で女子高生萌えとか変態さをもつ男の同棲。ギャグ。下ネタだけど軽快なやりとりで面白い。 最後の展開は驚いた。そう落ち着くの?でもなんか幸せそうでいい。 ただ、タケノコって、切り出した瞬間からあくが増えるから、掘ってすぐ茹でても数時間要るので、リゾットは失敗していると思う。 もう一つの短編は、思春期の少女が初対面の女性二人と過ごす一夏の思い出。表題作とテンションが違って、繊細で曖昧な話。

    0
    投稿日: 2021.08.29
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    再読。表題作はもういろいろ可笑しすぎて(^^;。品があるのやらないのやら(笑)。もうちょっといろんなエピソードを読みたかったなw。

    0
    投稿日: 2018.02.16
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    同居することになった相手は裸族だったという話。ネットか何かで面白いと評判で気になってたから読んでみた。絵はあまり好みではなかったけど、面白かった。短い話が3つ4つで読みやすかった。31歳の裸族のイケメンと17歳の女子高生。最後のまさかのラブ方向への展開にびっくりした。

    0
    投稿日: 2017.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表題作と読み切り一本という構成だった。 正直ギャグのノリが合わずあまり楽しめなかった。おもしろくなってきたところで終わってしまった感じ。男性が裸族であることが、あんまり生かされてなかったような。ただただ下ネタなだけ。(女の子を笑わせようとして無理して裸族を装ってた、というわけでも無かったし)男性向けではないから "異性の裸に恥ずかしがる女の子" みたいなフェチをそんなに入れる必要も無いんだろうけど。 読み切りは、全く合わなかった。なぜライトで前向きな表題作と一緒にしたのか謎

    0
    投稿日: 2017.03.19
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    表題作 裸男wwww2人はホモかと思ったんだけど違うのね。面白かった!高学歴スーパーマンなのに変態……たえこの打算的な感じも面白かった!!女子高生なんでこんなもんよ。 3322よくわからなかった、もう一度読み直す

    0
    投稿日: 2016.12.13
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    全1巻 『Don't Cry, Girl』と短編『3322』の二作を収録。表題Don’t Cry Girlは裸族の叔父と突然暮らすことになってしまった17歳の女子高生、たえ子の苦悩を描いた作品、とはいっても笑える要素多し。3322は大人の狡さが伝わってくる作品

    0
    投稿日: 2016.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや~笑いました。たえ子と升田の掛け合いがテンポ良くて笑えます。同居人が裸族って。イケメンなのに意識する暇もない。でも、たえ子が升田を意識しないでののしってる関係の方が好きだったので、意識してしまったのが残念でした。 読み切りの3322も好きです。 ヤマシタ先生のセリフは響くなあ。 「お母さん あなたがわたしに構わずに逝ってしまったのでわたしは わたしは わたしはわたしのどんな気持ちにもうまく名前をつけられないのだと思います」 「どうしてわたしが仲良くなってみたい本好きのあの子は わたしが話しかけてもあんまり答えてくれないのか」 「どうしてわたしだけが誰からも愛されないと思ってしまうのか」 「どうして誰といてもわたしだけとても寂しいのか」 「そんなことを他の子たちのようにうまく飲み込むことができないのです」

    0
    投稿日: 2015.06.12
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    へんたいだ。しかし突然のラブ。…ラブ……? 「動線上に障害を設定」のくだりと最後の方の女子トークが好きである。 それにしても主人公の両親が気になって仕方ない。

    0
    投稿日: 2015.05.30
  • 珍しくギャグ路線?

    表紙・表題を見た感じイジメを取り扱った作品かと思ったら、相当パンチの効いたギャグ系漫画だった。とはいっても内容がギャグというより、キャラの中身がアホなだけ。勝手に笑みがこぼれる。たえ子と一緒に『あんたなんなんだっ!』て叫びましょう(笑)最後の最後まで楽しませてくれる一作。注)アダルト指定になっていますが全くアダルト描写はありませんので悪しからず。

    1
    投稿日: 2015.05.13
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    表紙とタイトルから、「あたし、負けへんでっ」な感じなのかと思ったが、全然違ったw 泣かないと言うより泣くに泣けないに近いなー、とか思ってたけど、さらにツイストしての6話。 超面白かった。 17才の女の子にイニシチアチブ取られて振り回されたいだけの人生だった。

    0
    投稿日: 2015.01.20
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    世界観と言葉のセンスとストーリーのテンポと何もかもに引き込まれてしまうヤマシタワールド全開。好き!とにかく大好き!!な一冊です。本当に作品を出すたびにそれが一番好きになっちゃう作家様です。

    0
    投稿日: 2015.01.15
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    “「その豹変もしかしてきみ 乖離性の…」 「多重人格少女と同居するなんて妄言は墓場までとっておきな」 「ねえ今日本当怖い」 「ごめんなさい いつもつい取り乱しがちだから少し冷静になろうと思って… 単刀直入に訊きます なぜ・裸・なのですか?」” Thanks to K.H.

    0
    投稿日: 2014.11.15
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    面白かった! あ〜裸族の話か〜今はいいかな…と何度か本屋で見送っていたのだが、ネットで1話読んだらやっぱり面白くて、今日はなんか色々活動できていい日だった!マンガでも買って帰ろう!そうだ、これ読もう!とわりと元気良く買った。 多分見送ってきたときはあれはあれで正しくて、元気なときに元気に読むのが良いと思う。今日のわたしはとっても楽しめました。笑った! もう親があれで貧乏で強かに生きる女子高生と面倒見ちゃうおっさんなんて(あとがきにご本人も書いてらっしゃるけど)ヤマシタさんあるあるだし、何よりもたえ子ちゃん、なんの義務もない人にめちゃめちゃお世話になってるのに態度デカすぎやしないかとは確かに思います。まあ、極限状態で変なところに飛び込んで強がって生きている子どもなんだから、そのくらいはめちゃくちゃになったっておかしくはないんだけど。 だからそういうの、ま、そうだけどさ、と楽しめるくらい元気な時に読むのがいい気がしました。 くだらないけど、さすがのテンポの良さで、くだらないと思いながらも笑ってしまうし、升田氏の突き抜け方も、たえ子ちゃんの狂気も、わたしは好きです。あ、やっぱりたえ子ちゃんのあれは狂気であってるのかも。

    0
    投稿日: 2014.08.18
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    冒頭の出会いの件は笑えて大好き。 ギャグ強め路線なのかとおもいきや意外に恋愛・・・? 中盤から主人公の感情や言動に全然ついていけずテーマが読めませんでした。 冒頭のギャグ色で走り抜けたらまた別のお話になっていたと思うけど、そのほうが読んでみたかった。 残念ながら最初の笑い以外、あんまり得られるものがないかんじ。。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    前から気になってた作品。 家の中では全裸で過ごす変態(♂)と居候するハメになる高校生(♀)のお話。 アホすぎて笑えます。 個人的に、女子高生三人がきゃっきゃ言ってるシーンが笑えて好きでした。

    0
    投稿日: 2014.01.08
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    裸族のイケメンと同居することになった女子高生の刺激的な日常。 笑えます。笑えるんだけど。 イケメンで家事スキルが高く小綺麗なマンションに住めるくらいの収入もある変態か…。 自宅で真っ裸ぐらいなら全然許せるなと冷静に考える自分がいました。

    2
    投稿日: 2013.10.20
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    愛すべき馬鹿。男性経験無しの女子高生たえ子が居候することになったのは、裸族の升田宅。イケメンで優しくエリート、育ちも良いが家の中では常に真っ裸。升田の友人でロン毛のクールなイケメンパティシエ陣内もやっぱり変態。 たえ子ちゃんの口の悪さがたまらない。読みながら何故だか「人間っていいな」(日本昔話エンディングソング)が脳内で流れ出しました。 愛ゆえに馬鹿。いいやんかいさ。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    バカな親の不手際により 父の知人宅に居候することになった 処女で清純な女子高生たえ子。 しかし知人宅の升田なるイケメン(31歳)は なんと裸族だったのです… (勿論家の中限定!) いやぁ〜 下ネタのオンパレードのこんな変態漫画に まさか… まさか泣かされるとは…(笑) (特に後半の二人が異性を意識する怒涛の展開には 萌えに萌えさせてもらいました笑) 罵りによって興奮し 処女に萌える変態野郎だけど(笑) どうにも憎めない謎の男、升田と、 その友人で ロン毛でイケメンパティシエ(巨根信奉者)の陣内。 そんなアホウな大人たちに弄ばれ 毎回深く絶望しながらも 健気に耐え抜く ウブな女子高生たえ子の葛藤具合が またそそるんよなぁ(笑) しかし孤独な少女と中年男の組み合わせって、 「シベールの日曜日」にしても、 「ロリータ」や「レオン」にしても、 若き加賀まりこの 「月曜日のユカ」にしても、 なんだか淫靡で エロチックな香りがするのは なぜなんでしょ(笑) 変態とギャグを隠れ蓑にして この漫画が描いているのは、 園子温監督の大傑作映画「愛のむきだし」や 塩田明彦監督の切なさいっぱいの変態映画の名作「月光の囁き」、 三池崇史監督の 昭和ミュージカル劇画「愛と誠」にも通ずる 正真正銘の『純愛』です。 愛を愚直に貫けば貫くほど、 純粋に愛すれば愛するほど、 それは他人の目からは なんとも奇異で滑稽に映るもの。 壊れてしまいそうな心を 支え涙してくれる 升田の優しさを理解しながらも、 変態を嫌い 裸族でいて欲しくない(笑) たえ子。 裸族でいること、 変態であることに誇りを持ちながらも、 たえ子のために 脂汗を流しながら服を着て(笑) 葛藤する升田。 そう、純愛とは かくも可笑しきものなのです(笑)

    13
    投稿日: 2013.08.18
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    ジェットコースター!裸族と同居って笑えるよね、という設定が正しい方向に道を敷き、それをテンポの良いストーリー展開で駆け抜ける感じ。同時収録の短編も味があった。

    0
    投稿日: 2013.06.15
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    表題作、いかにもBL作家さんの描く男女の恋愛、という感じです。 BL批判ではないです、あれはあれで良いんだけども。 萌え、のひとことで人間の恋愛感情を表現するのは無理がありますよってことです。 二つ目の話の方が、おもしろかった。 とてつもない非日常を、日常っぽく描くのが、上手なのかも。あと、かっこいい男を描くのがうまい。 ただ、わたしにはささらなかった。この漫画がすごい!とは思わなかった。

    0
    投稿日: 2013.05.22
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    なにこの人!秀逸!続きないの?? と検索したらBL作家さんだったときのショックたるや・・・。 最近BL出身の作家さん、平行してなさってる方が多いけどやっぱ自分はひいてしまいます。ほんと、苦手な人のことも考えて・・・。

    1
    投稿日: 2013.04.17
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    なにこれ面白い! 裸族という変態なのにかわいい~。 全編変態なのに変なさわやかさ・・・。 読んでてニヤニヤしちゃう。。 2013.2.27読了

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    この…変態!! この突き抜けた感じは読んだ人にしかわからない。 下ネタがわかる友人にお勧めの漫画と言われたら、この一冊を推します。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    何度読んでもおもしろいヤマシタトモコ。少女まんがなのに裸族。この潔さがすきです。※ちょっと待った、ドラマCD…?萌っ…!

    1
    投稿日: 2013.02.10
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    升田氏が可愛いすぎる。こういうおばかなオッサンにどうにも弱いです。 露骨すぎるシモネタには若干戸惑いましたが、全体的には面白く読めました。

    1
    投稿日: 2013.02.05
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    BLではないんですが、ヤマシタ先生の作品の中でも 好きなものなのでこちらの本棚に置いてみました。 裸族と女子高生のお話。 シュールな笑いが詰まってます。

    1
    投稿日: 2013.01.05
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    評判がいい感じなので、とても期待して読んだら...... うーん...期待しすぎたかも... 好きな人は好きだと思います

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    “永遠にbon voyage”なんて、どうしたら思いつくのだろう… 本編は笑わせてもらいました。さすがトモコ先生…! イケメン(31)と女の子(17)の年の差恋愛なんて美味しいじゃないか、と思っていたら…イケメンまさかの裸族。 露骨に下ネタがんがん飛ばしてるけど嫌味がないのが不思議。 男性器とか処女萌えとかマラとか本当に…もう… マラドレーヌには笑わずにはいられなかったです。 最後はなんかいい感じになっちゃったりして、ときめいた自分が憎いよ…! 3322はもう少し詳しく描かれていればなぁ…と。結局彼女はお母さんということ…なのかな? 私の読解力が無いのに加えて話も淡々と終わってしまって残念。

    1
    投稿日: 2012.11.30
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    いやー面白い!裸族の社会人と高校生が同棲する話。もっと二人を見ていたかったな。と単行本で終わるのが惜しくなるほど好きになりました。

    1
    投稿日: 2012.11.28
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    友人から借りて読了。 少女漫画らしいイラスト、特に女の子の描き方が個人的にすごく好きでした(したまつげが好きなだけ...笑) 升田さんの変態気質なところ、キャラクターたちのベタ過ぎるオーバーリアクションがとてもつぼにはまり、面白かったです。全体的に少し前の時代を感じさせるような少女漫画でしたが、尚の事こういった雰囲気が漫画らしい面白さを演出していたように感じられました。 --- 一緒に載っていた「3322」のほうは、「ドントクライ、ガール」とは打って変わって、思春期独特の悩みや不安を持つ少女のお話で、シリアスな内容でした。 ところどころ登場人物の心理状況が分からず、俯瞰でその世界(漫画)を見ているというよりは、主人公と同じ視点を通して漫画を読んでいるような感じで、分かりにくい点がややありました。もう少しページ数が多い方が、内容を理解出来た気もします...そういった点で☆を4つにしました。(ただ単に私の読解力不足でもあるのですが;) 2作品ともキャラクターは素敵でした。 瑤子が格好良い!

    1
    投稿日: 2012.10.31
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    この本を勧められて、ヤマシタ先生のファンになりました。本屋で店員さんがレジを打つ為裏返した瞬間の貝になりたさは異常。心を強くもとうと思いました。

    1
    投稿日: 2012.10.26
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    両親の不手際により、彼らの知人の家に居候することになった高校生たえ子。その知人・升田は、イケメンだがピザの出前に対しても素っ裸のまま対応する「裸族」だった。 男友達に「絶対読んで」と薦められたのですが、なんか私、こんな作品を薦められる時点で異性として見られてないよね…(笑/かく言う私も、彼に対してはとてつもなく変な本を推薦しているのでお互い様なのだが) シチュエーション一発勝負の漫画。といっても別に悪い意味ではなく。 読み進めるにつれて、読み手であるこちらも主人公のたえ子と同様に、常識だとか社会倫理だとかを忘れて升田の世界観に引っ張られてしまうところが恐ろしい。下ネタ多すぎて、電車で読まなくて本当に良かった(笑)。 蛇足だけど「分かる下ネタもシャットアウトする女子機能」とか、なんかさりげなく「あー分かるわ~」っていう女子心理を入れてるところが巧い。

    1
    投稿日: 2012.09.16
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    裸族のおっさんと女子高生が一緒に暮らす、という シチュエーション勝負の作品。なのだと思う。 マッパの様相から感じられるマヌケ感としょうもない感じが大好きなので、 ステキな勝負をしてくれて作者さんありがとうございました、と全力で感謝をしたい所存です。 まさか、 マッパでちょっとイケメン風なだけでダメダメなおっさんが、 「服を着る」という当たり前のそれをただしたというだけで、まさかあんなにステキに見えてしまうとは思わなかった。 とりあえず、大好きな作品です。

    1
    投稿日: 2012.09.02
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    高校生の時に買ってから、繰り返し読んでいます。 私の部屋の、第一次・第二次本棚大整理を生き延びた優秀作品! 内容はドがつく下ネタだけど、下ネタ頼りのギャグというよりも、もっと地味でシュールな、学校の友達に笑かされているような親密さがあります。 笑いたいときだけじゃなく、なんとなく人恋しくなったときにふと手に取ってしまう作品。

    1
    投稿日: 2012.09.02
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    炸裂するツッコミと全く懲りないボケのやり取りが面白い。主人公のツッコミがまるで間違ってない分、読んでいてまったく同じツッコミを脳内でしてしまっている。 ただ、演出なのか、主人公の両親の事情や主人公の境遇が思いっきり端折られているところが少し残念。作者的には重要でない情報だから削ったのかもしれないけれど、読者的には少しは教えてほしかったな…という気分。 マラドレーヌは実に食べてみたい。

    1
    投稿日: 2012.09.01
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    最初っから最後迄清々しい程の下ネタ。腹筋使って笑ってしまった。たえ子の家庭環境からくるらしいスレた性格とか計算高さが愛らしい。別に女子高生萌えなんてないけど、たえ子になら振り回されても全然楽しい。

    1
    投稿日: 2012.08.17
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    雑誌で紹介されていて気になって購入。 裸族と女子高生の話。 最後の別のストーリーはいらないと思った。

    1
    投稿日: 2012.07.16
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    たえ子が恋を自覚するまでが1番おもしろかったなー!ずっとドン引きしながらも仕方ないから一緒にいるっていう距離感を楽しみたかった!笑

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    HERと一緒に買いましたが180度がらりと世界が違って、 もーーー面白かったです。笑 ドストレートなド下ネタが爽快で気持ちよく読めました〜 マスダさんのド変態具合がよりよし。 がんばれたえこ!と心から応援してました

    0
    投稿日: 2012.05.24
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    「升田の腰抜け野郎!」 もうほんと、どうしてそうなったのたえ子…それは確実にストックホルム症候群だよ… たえ子のはス症だからしょうがないとして(…)、むしろ升田氏の気持ちがどうなのよ升田氏どうなのよ。単に萌えだとしたら私だってゆるさない。 31歳が17歳に迫られたからってそんな軽率に…迫られたからって、迫られ、迫ら、れ、…うん!据え膳いただきまーす!!ってなるね、うん。 シュールすぎてナンセンスがハイセンス。ギャグかラブか判じがたい。しかし傑作、それだけは確実です。

    1
    投稿日: 2012.05.09
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    ヤマシタトモコは初めて読みました~。 うーんなんだろう……どこか雑さを感じてしまった…><; 軽いノリは好きなので、他のヤマシタ作品も読んでみようかなー。

    0
    投稿日: 2012.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主に裸族なお話でした。 そこはかとない笑いや、少女漫画ネタ、 裸族な男の萌えに笑いを感じたけれど、 最終的に、裸族理解できませんでした。 終わりにあった短編のお話の方が、 主人公の何かわからないけど、 言葉にできないイライラを抱えていた時あったなぁ、 それを漫画にするとこうなるのかなぁとか感じました。 この裸族ドラマCD化してた気がするんですが、 漫画の間とヒロインのぶちギレ、とち狂ったのか私は? といった感情をどんな風に表現するのか、 聞いてみたい気がします。

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 4/7読了。借りて読んだ。 家庭の事情で預けられた先が30代独身男性・裸族だった女子高生が、その友人も交えてのセクハラの嵐に耐えつつ突っ込みつつ(何を? どこに?)の生活を描いた話。 そのうちそれが恋に変わり・・・変わり?? 変わっている、のかなあ、これ。やはりストックホルム・・・っていう話。

    0
    投稿日: 2012.04.09
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    裸族と暮らすことになった女子高生の日常。とにかく面白いですたまりません。ここまでオープンだと……ねえ? こんな変態が出る少女漫画読んだことない。

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    なんで泣いてるんですか 君が泣かないからじゃないか で落ちました。 イケメンは何をやっても(重い犯罪以外)許される...

    0
    投稿日: 2012.04.04
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    ヤマシタトモコさんの作品は、このくらい突き抜けてる方が好き。 変態裸族男とその友人も、処女だけど開き直って変態と暮らす女子高生とその友人達も、愛すべき素敵なキャラだ(笑) 人生マイノリティな人種と関わる方が愉しいよな〜と改めて思った作品。 収録作の【3322】は、ポケベルとかテールランプとか懐かし過ぎた(笑) いま自分は大人の仲間なので「その昔私の知らない秘密なんて五万とあったんだろうな〜」とかセンチメンタルな気分になった。

    0
    投稿日: 2012.04.03
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    最高にツボ! ギャグの雰囲気も、程よい下ネタ(?)も、歳の差も、ツボにはまってますよ!← きゅんとしてしまった 変態万歳! 悩みもぶっ飛んで笑ってしまう、素敵な漫画でした 3322もよかった 切ない この作家さんの漫画制覇してみたいな

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    私はこの本でヤマシタトモコが好きになった。 裸族と普通っぽい女の子と変態と…とりあえず不思議セカイだけど突っ込みとかおもしろい。 DJネタが好きだ。

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    ※某サイトより転載 思ったよりハードな下ネタでなくて良かった。(笑) 頭のおかしいイケメン(31歳)の裸体のさりげない目隠しと、口から下ネタを垂れ流すイケメンの台詞のモザイクで、きっと深読み度は人によってまちまち。 やはり、ナゼか裸族と同居することになった主人公の女子高生のキャラに、「なぜ?」と思いつつも惹かれてしまうのは、彼女の思考回路の破壊力のせいかしら。(それはそれでそうなるよね、がいっぱい) 表紙の「何かに戦っている姿」は、はじめ全く違う話を想像していましたが、状況はともかく、「職業、女」としては、あれは戦いですね。 泣くな、たえ子。耐えろ、たえ子。はめろ、たえ子。 普段なら読まない本を手に取らせてくれてありがとう! カバー下……ありゃ完全に「下ネタです!」ですね。 すみません。説明する気はありません。 ご購入は当サイトか、マスク・サングラス着用で。いや、むしろ裸顔で。(笑) ※女子スキルは役に立つ、でスタンプしてみました。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    変態、お下品なはずなのに…愛しさがとまらない!! 破廉恥万歳!! 同収録のお話はガラリと雰囲気が変わりますが、こちらも胸がキリッと痛く善いです!

    0
    投稿日: 2012.03.07
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    最終話でいきなり空中三回転半ひねりして思いもかけない場所に着地した感じ。読み切りはまたテイストが違って良かったです。

    0
    投稿日: 2012.03.02
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    たえ子めっちゃかわいい そしてマ○ドレーヌがすごくツボ 何度読んでもおもしろいです ヤマシタトモコ少女漫画(?)で一番すき

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    表題作が大好きです。ちょっとずれててとんでもなくって、でもなんだかすごく楽しそうなのが印象的。つられて前向きになる感じ。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    や、もうほんと好きでして・・・。 ヤマシタトモコさん、いくつか作品は読んでいたのですが この本が私の心を打ち抜き、作者買いの決定打となりました。 変態を愛でたい。 股ぐらに置かれたタケノコにかぶりつきたい。 そんなあなたにオススメ。

    2
    投稿日: 2012.02.24
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    なにを求めて読むかで評価は別れそうですが。設定に惑わされなければ、とてもシンプルにテンプレな年齢差もの(しかも保護者被保護者もの)です。…エキセントリックな設定さえなければ。しかしそれがなければこうまで新鮮さはなく…またこうまで単純にくだらねええ!とか笑いながらも、裸族が服を着た=それが萌え、に繋がりもしないわけです。一発ネタかもしれないけどそれでもこの発想は素晴らしい。

    0
    投稿日: 2012.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    裸族のおっさんとのコメディ漫画。ヤマシタ先生の作品はきっと好みが分かれると思われる。私はそれ程印象に残らなかったというのが正直な感想。

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    女子高生と裸族変態の物語。センスのいい言葉のチョイスに笑いっぱなしでした。もっともっと2人のやり取りが読みたいです。続編でないかなー。

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    最高に笑った。 升田さんイケメンなのに裸族で変態でちょっと残念なところが堪らん! 3322も良かったです

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    投稿日: 2012.01.27
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    面白かった!私にとって、期待を裏切らない著者のお一人。設定とか超アバウトだけど、そんなこと関係ない。笑って笑って、読んだ後に元気になれればいいのだ!

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    投稿日: 2012.01.24
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    主人公のタフさと同居人のぶっとび具合が◎ 脇役の友人たちもすごくイイ。あんな女子います。 最後のオチも、そうくるか!と唸ります。

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    なんだろう。あまり面白くなかった。 主人公の若さでいっぱいなテンションについていけなかったのか。 裸族である理由もわからなかったし、それを主人公にいわれて服を(苦しみつつも)着るようになった理由も、よくわからない。 家のなかで服をきるのがそんなに苦しいのはどうして? 葛藤の理由が見えないと、感情移入できないよ。 って、そこまで求めちゃいけないというか、そこを楽しむ話ではない、ただそれだけのことなのかもしれないけれどね。

    1
    投稿日: 2012.01.07
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    こんなこと、あっていいのか!という生活をコミカルに描き抜く辺りはさすがとしか思えない。おかしな同居生活なのに、幸せな結末を応援したくなる。不本意ながらこんな恋もありかも、と思ってしまった。

    1
    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    裸族が服を着ただけでどうしてこんなに心動くのだろう。 ほぼ裸と下ネタのみ。 しかし、たえ子のたまりにたまった鬱憤は脂汗という形で表面化する。 どこか悲しそうでちょっとした絶望感が漂った様なたえ子の姿に、裸族の升田が、服を着てたえ子を抱きしめる。 このシーンの為だけに彼は裸なのではないかと言うほどカッコ良かったです。 ヤマシタさんの作品はいつも、激しい言葉の応酬の中に切なさを潜んでいて、最後まで目が離せないです。

    3
    投稿日: 2011.11.25
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    ちょwww っていうマンガ。 裏表紙のポーズがダビデ像だったので思わずレジに持ってっちゃった。 思えば、テルマエ・ロマエも一巻はダビデ像だったなあ。 偉大だなあ。 爆発したたえ子ちゃんの「お前は本当に服を着ろ」が好きすぎるとか たしかに全裸の人とマジメなケンカをすることの虚しさったら無いだろうなとか きっと人間は服を着て初めて人間になるのだとか まとめ ※ただしイケメンに限る

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    テンポがよくて好きだけど、絵がキレイだからか長台詞を読まされてる感だからかコメディとしては勢い不足。 仕草や服や口調とかでもうちょっとキャラクター色だしてくれたら台詞いらなかったかなーなんて。 収録の3322は、らしくてたのしめた。

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    文句なしに面白い! 絵も好みだし、まず設定の勝利 変態に慣れて行く...というか毒されていくしっかり者(ちゃっかり者)のヒロインも可愛いし、是非続編を読みたい ガチで結婚するのかしら

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    投稿日: 2011.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    裸族の変態さんと女子高生の話。 女子高生の主人公が結構強い。 これ読んでると裸族もいいのかなーって思ったり・・・しないなぁ

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    投稿日: 2011.10.25
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    この一冊でヤマシタトモコの魅力にとりつかれた逸品。 いや、こんなギャグばっかり書いてる人ではないんだけれども。 それでもこの笑いのセンスが大好きです。 服着ろ! パンツ履け!! という帯にひかれて買った(笑)

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    裸族(イケメン)の家に処女の女子高生が居候する話。 序盤は下品でアホォなのに、「優しいのだろう」と気づいたときからラブな雰囲気に。 ですよね、少女漫画ですもんね。 イケメンだから許される。

    0
    投稿日: 2011.10.18
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    裸族。何故裸族。下ネタ満載で始終笑っていたけれど、最後の最後までぶっ飛んでました。素晴らしい、裸族すげえ。

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    投稿日: 2011.10.15
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    気になっていた作家さんの漫画。書店においていなかったので、わざわざ会社のサービスを使って購入。 家では裸族のイケメン(30代)と、一応一般常識がある女子高生が同棲する話。 いやー。笑った。面白かった。下ネタが爽やかに感じるよ。(絵がさっぱりしているせいかな) 久々にヒットした漫画でした。

    0
    投稿日: 2011.10.07
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    最近心が鉛化したんじゃないかと思うくらいしんどくて、裸族だろうが下ネタだろうが何でもいいからとにかく笑いたい!っと学校サボって買った本。 主人公のへこたれる事を知らないツッコミとか、放送禁止になるぐらいの下ネタとか、友人達の限界を突破したノリの良さとか… この後にある読み切りも、この話を読んだ後だから響くものがあって、やられたってかんじ。 裸になるキッカケなんて。山小屋暮らしになるキッカケなんて。 笑って、少し泣ける。 そんなマンガでした。

    1
    投稿日: 2011.10.04
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    本屋さんで試し読みが出来たので試し読みをしてから購入しました。 もう試し読みしただけで絶対に買おうと心に決めたマンガです! 私の大好きな(?)イケメン全裸男性と女子学生(高校生かな?)のひょんな事から始まる同棲ストーリー。 いやーホント、全裸男性と共に暮らしたいですね。 ひとり、読みながらキュンキュンしてしまいました。 下ネタがちょいちょい出てきます。 残念なのはもうちょっと長ーく読みたかったなぁというところでしょうか。

    2
    投稿日: 2011.09.24
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    いろいろな意味で衝撃的な作品。 ヤマシタさんの頭の中ってどうなっているんだろう…いや、悪い意味ではなく。 おもしろすぎる。 大好き。

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    投稿日: 2011.09.19
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    借りて読み。BL作家としてのヤマシタは残念ながら好きじゃないのだが、これはおもしろかった。やっぱりすべてはセンスなんだよなあ。ネームの軽妙さ、主役の女の子のかわいらしさ、連載が短いのが残念、もっといろんなキャラからの視点で読みたかったなあ。 ヤマシタがよしながふみになる日は来るんだろうか?

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    投稿日: 2011.09.11
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    ヤマシタトモコのギャグは好きなんだが、根が暗過ぎてツラいところも多い。この人はBLよりこっちの方が向いてるな。

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    投稿日: 2011.09.08
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    【安心安定のストーリー】 ヤマシタトモコさんの作品の変人(?)キャラは、なんというか安定感がある気がします。この作品にも変人キャラは登場しますが、ぶっ飛びすぎとは言わないものの、ところどころ笑わせてもらえます。ぶっ飛び級の変人は大好きですが毎回では多すぎるので(笑)、こういう安定の変人が登場するとなんだかほっとします^^ 個人的には2巻構成くらいにして、もう少しゆっくり丁寧な展開にした方が、キャラクターの魅力が活かされたかな~~と思います。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    つまんなか無いけど、ギャグマンガとして見たらパワー不足な作品。 多分作者が狙ってる「言葉遊び」的な面も、 狙いは分かるけど 下手くそというか…練れてないと言うか… 笑うまで至れないと言うか… ソレをやるには実力不足だと思います。 テンポ悪いし字足らず?収まりが悪い?勢いが弱い?そんな感じ。 でも、「かなり笑えるマンガ」として読んだら…と言う話で、 レディースで、ちょっと面白いって物を求めるなら 全然充分なんではないでしょ~か。 思いっきり笑いたいなら、別のを読むべきで… 「このマンガがすごい!」で読んだから辛口になっちゃうんだよな(笑) この作家さんの別の作品は好きだし。 「このマンガがすごい!」とは趣味が合わないんだと今後は考えよう… いつもハズすから。

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    投稿日: 2011.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    徹底した悪ふざけの爽快感が味わえる作品かなと。笑 私としては女子高生のしたたかさが面白かったです。 女子高生って、怖いものも特にないし恥ずかしさもたまに欠けてたりするし失うものも大してない。でも決してバカではないんだと思うんです。すべて計算づく、といっても過言ではない。それがうまくいくかは否かは別として。 だからたえちゃんの「セックス(笑)」ってそういうことなんですよね。 「ウブ」な演技もできるし「酔っ払った」演技もできる。 「女は女優」なんて言葉がありますが、たえちゃんが彼に迫るところなんかはまさにそうなんだと思います。 怖いですね、女の子って。好きじゃなくても好きな素振りを見せられますからね。笑 そんな部分を楽しんだ作品でした。 もうひとつの作品に関しては、大人っぽい作品だったのかなあ、正直「ふーん」で終わってしまいました。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    『HER』と一緒に買って良かった。 『HER』だけだったら嫌いだったヤマシタトモコさんを そこそこスキかも!?って気にさせてくれた。 考えた事も無いような設定から始まる物語は、 先も読めないから、面白かった。

    0
    投稿日: 2011.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常識な両親から知人宅に預けられたらそこも非常識だったという女子高生の悲喜劇。 自分ルールも結構だが、他人も尊重できるのがやはり社会性だと思う。イケメン2人のやっているのはやはり嫌がらせの域だと思うし、そこで唐突にストックホルム症候群をやるのもついていきにくかった。不条理ギャグに近い。

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    投稿日: 2011.08.15
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    コンビニで立ち読みして、面白くて買った漫画です。 ヤマシタトモコさんの本はこれを初めて読んだのですが、 他の本と全然違いますね。 あと、一緒に載っていた読み切りと。 何も考えずにサクサク読めて楽しかったです。 続きが気になるのと、背景が少し白いな、と感じたので四つ星で。

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    投稿日: 2011.08.06
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    ヤマシタトモコさんにはずっとギャグを描き続けて欲しいと思ってしまった。 絶対ギャグに向いてる。 おしゃれな女の切なさなんかよりこちらを掘り下げていってほしい。 少年漫画が好きな人にオススメしたい少女?漫画。

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    投稿日: 2011.07.30
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    巷で有名なので、どんなもんかと思って読みました。 よかったです。 よかったですってコメントもどんなもんよってかんじなんですけど。 つぼったのは主人公の友人との会話ですね。 Genius!って単語どうやったら友達との会話に出てくるんだと思いました、笑った。

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    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パロディが面白くって、本作を読んでみた。 面白いなぁ…裸族な人と同居するようになったらどうしよう私ならって想像してみたり。

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    投稿日: 2011.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりにキュンとした 変態って、一瞬かっこいいだけで一気に株上がって 得なキャラですよね(笑) 私も全裸の人のところに居候しt(ry ただしイケメンに限る

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    投稿日: 2011.07.20
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    メーンの「ドントクライ~」はとにかく抱腹。「3322」の瑶子さんのことばを読んでパーソナリティのリビルドを誓いました。

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    投稿日: 2011.07.18
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    女の子のリアリティーよりもギャグや(笑)の使い方が好きです。女子は、おもしろいwwあるあるwwって感想だと思うのですが、男性はどうなんでしょう?フィクションだと思うのかな?

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    投稿日: 2011.07.18
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    会話中心に物語が展開されていくけど読んでてストレスを感じないです。 台詞がつまらなかったら成立しないと思います。

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    投稿日: 2011.07.13
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    ちくしょう!裸族がこんなに愛しくていいのかちくしょう! と、思わずにはいられないと思います。(どんな話よ) ヤマシタトモコさんの作品を、しっかり読んだのはこの 『ドントクライ、ガール』が初めてなのだけど すっかり大好きになってしまって、あっという間に 既刊コミックスを全て買ってしまったのです。なんて魅力。 とにかくおもしろいのです。 下ネタひゃほー!な話なのは知っていたけど、まあまあ、それでもある程度だろうと電車で開いた私は後悔の渦。 いや、これは家でじっくり。ううん。自分の部屋にこもってじっくり・・・! と思い、すぐに閉じました。 「男性器を初めて見るのですが。ハラスメントです。」 「え、萌え」 あああ!愛おしき升田!

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    投稿日: 2011.07.11
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    ヤマシタさんにはまったきっかけ。 最初読んだときはいまいちだったけど、なんでか何度も読み返したくなった漫画。

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    投稿日: 2011.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突然始まる、変な男(でもイケメン)との同棲生活。 こういう設定は男女誰しも夢見るし、様々な形で、漫画にも良くある。 ギャグなのかなんなのか、うまく融合してない感じを楽しむ漫画なんだろうけど、やっぱり「面白い!」と言えない。 途中からなんやかんやのハッピーエンドも違和感。 別に羨ましいわけじゃないんだ、たぶん。

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    投稿日: 2011.07.05
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    いままで読んだヤマシタ作品の中でもっともおもしろかった。 ものすごいセンスだ。むしろナンセンスだ。 この路線で進んでほしい。 この人の描く男の人の筋っぽさが好き。 あと、みんなカイジなみに汗かくところが好き。

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    投稿日: 2011.07.01
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    何も考えず笑って元気になりたくて買った一冊。友人がヤマシタさんの大ファンで前から気になってはいたけれど踏み切れなかったのがこの作品で初読。後半はテンポが早すぎて違和感はあったけれど、キャラクターが皆可愛いからいっか(笑)って感じかなあ…3322が読めたから損した気もない。

    0
    投稿日: 2011.07.01
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    初めて読んだヤマシタ作品。 衝撃でしたね。 そして、たえ子と升田の掛け合いが好きだ!! 愛し、笑える作品です。

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    投稿日: 2011.06.26
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    17歳処女と30歳イケメン全裸男の同居生活。 というとどうしようもない設定ではあるけど、これがまたおもしろい。 高めのテンションで突っ走るかと思わせて、微妙な距離感や戸惑いや屈託やらを絡ませてくる。 やっぱりヤマシタトモコはやばいくらいにうまい。

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    投稿日: 2011.06.24
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    ごめん、なめてました・・・。 すごいおもしろいです・・・! びっくりするほど下ネタ全開だけど。 そこが面白いんだけど。 そしてやはりこの人の描く女の子はどこまでも女子。

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    投稿日: 2011.06.16
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    最初からクライマックス! 裸族と同居という設定が斬新過ぎて、深夜に爆笑。 欲を言えば、もうちょっと長くても良かったのに…

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    投稿日: 2011.06.14
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    これはもう表題作が面白すぎて、もう一作入っているんですがあまりそっちを読んでいません。 言葉の選び方がいちいち素敵すぎる。 ・下ネタインターセプト機能発動中~「あらやだすごい女子スキル」 ・「正直チョロいなって思っちゃいましたね」からえんえんと一人語り ・「君に届かない」「ビザが切れてる人の感じになってる」

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    投稿日: 2011.06.07
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    ほんとに、この方は突き抜けた話をふつうに描かれるので驚きます。面白かったです。 台詞がいちいち笑いを誘う。表題作はやはりリアリティに欠けるのですが、それでも楽しむという面ではこういうのもアリなのかな。と、思わせるパワーに溢れていました。 もうひとつの話はアンダーサイド・ヤマシタトモコという感じ。女の子は早熟で、いろんなことを飲み込みすぎて不安定になって悩んで泣いてしまう。でも、繊細だけど、やっぱり女の子って逞しい。 だけど、この方の他の作品を知っているぶん、深く入り込めないところがあって評価は厳しめです;

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    投稿日: 2011.06.07