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スキップとローファー(3)
スキップとローファー(3)
高松美咲/講談社
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総合評価

14件)
4.5
7
3
1
0
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    青春!!!! 地元が大好きだけど自己実現のために家族と離れる気持ち…中高一貫に通う人だからこそわかる社会階層のずれ…ほんとうの友達とは…わかりすぎる…

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    動物園デートも微笑ましいし、女子会もザ・青春で昔に戻りたくなっちゃうけど、意外と兼近先輩が高嶺先輩を励ますために、恥ずかしがりながらも処女作コムラを見せる場面にグッときた。 報われないかもしれないけど一生懸命努力した高嶺先輩、それを感じとって自分なりに優しくする兼近先輩、どちらも素敵。心洗われるわ…大人だってこれくらいピュアに生きたいよね…。

    14
    投稿日: 2025.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    •高校受験して良かった、という結月に高スペックに嫉妬してちょっとくらい意地悪してもいいじゃんと思ってしまうミカ。意地悪しちゃうそっち側の人間にも言動の道程がある。 •夏期講習の終わりに飯に行く約束をする迎井と志摩。迎井は母親からご飯の電話がかかってきていらないと答えるが、志摩が梨々華に呼び出され一瞬で訂正する羽目になる。こいついいやつだな。 •一学期の夏休みが終わり多少なりとも全員に関係性の変化、性格の変化、見た目の変化がある。

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    ナオちゃんとおミカの関係性が素敵。 10代の時にこんな大人と出会えたら、とても素敵なことだと思う。 だんだん面白くなってきた。

    3
    投稿日: 2023.08.05
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    お、男子チームも加わった。 お調子者の山田くんと 志摩くんの中学からの友達・迎井くん。 志摩くんの子役時代の知り合い モデルのリリカがなんか掻き回しそう。 みつみちゃん、動物園デートの巻。 (そこまで意識してないか?) 東京での保護者・ナオちゃんと ユズちゃんのやりとりが…いいな。

    0
    投稿日: 2023.07.04
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    田舎に帰って、満喫して、畳に寝転びながら癒されるシーンよかった。いいな〜家族に愛されてて、帰ったら待っててくれる同級生がいて、花火するなんて。うらやましい

    1
    投稿日: 2023.05.10
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    初デート?やお泊まり会など盛りだくさんな3巻。 はじめは嫌な奴と思われたミカが、一番女子高生らしく人間くさい。なんだかんだいって、いつの間にやら4人組ができているのも、気が置けない関係になってきている証。

    26
    投稿日: 2023.05.02
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    2023/5/2 うおー、高校の大イベント文化祭だー! 江頭ちゃんがひたすら可愛い。推し。 みんな可愛いけど。 16:20

    0
    投稿日: 2023.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 岩倉美津未、15歳。東京の高偏差値高校に首席入学!それを機に上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく!高校生活にも慣れてきてどんどん輪が広がっていく中で、いちばん仲良しのモテ男子・志摩くんとの距離ももっと縮まっていく。そして彼の過去が少しずつ見えてきて…!読むとあったかくなる第3巻、待望の登場! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2023.01.17
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    やっぱりこの漫画好きだなぁ…。「みつみちゃんはさぁ、そういうの信じないでよ」のシーンに叫んだ。 (1巻) 友人に面白いよ〜とおすすめされて買ったのですが大正解でした!キャラクター達がみんな愛おしいのと絵のタッチ、ストーリーも全部がツボでした。表紙の2人の今後が気になります。

    2
    投稿日: 2021.01.04
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    人間関係の些細な気まずさや優しさ 人と人との「わからなさ」。 さりげない感情や瞬間をさりげなく描いてて 心の機微というものをこうも繊細に表現できるのがすごい。 カースト上位系女子、内気ネガティブ女子、クール美人女子。 クラス内にいたら親しい友達同士にはならなそうなこの3人のカテゴリーの壁が 田舎者ズレてる系主人公みつみの嫌味のない鈍感さと純朴さによって浄化されて こんなふうに心を開いて仲良くなる過程が 読んでて心地よくて爽やかな気持ちになる。 特にカースト上位系女子の江頭さんが、最初意地悪で嫌な奴だと思っていたのに すごく共感して、憎めない素敵キャラになってしまった。むしろこの子が主人公なんじゃないだろうか、と思うくらい。 みつみちゃんもすごくすき。友達になりたい。 あと男女から好かれる志摩くんのイケメンさ。 多くを語らないミステリアスさ。どことない不安定さ。ちらつく過去の影。適度に置く人との距離。誰も傷つけないやさしさ。すきです。 みつみちゃんと志摩くんの、恋愛までいかないこの不器用で絶妙な距離をずっと見ていたい。

    2
    投稿日: 2020.12.30
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    この巻から、みつみが恋にうつつをぬかしちゃうのかと思ったけど、そんな心配は無用で、志摩くんには完全に友達としか思われてないと、冷静になれた様子だし、でも友情は深まっていく。夏休みの女子お泊まり会や、うらやましいような帰省を挟んで、文化祭は波乱の予感?というところで終わる。続きが気になる終わり方。

    1
    投稿日: 2020.08.23
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    ついに作者が自己紹介。172ページからです。第2巻に出てきたソウルフードは予想通り「みやこ」の餃子でした。 みつみが友達に与える影響も大きいけど、みつみも成長していくね。

    0
    投稿日: 2020.07.21
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    志摩くんに学ぶことばかり…。男性も自分でこれくらいまなざされるものとしての解像度高いキャラ造形立ち上げれるようになりたいね。

    1
    投稿日: 2020.04.11