
くまのトーマスはおんなのこ
ジェシカ・ウォルトン、ドゥーガル・マクファーソン、かわむらあさこ/ポット出版
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総合評価
(5件)3.5
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powered by ブクログ子供への読み聞かせ用に購入。この本はどちらかと言うと当事者用ではなく、当事者が近くにいるお友達用の絵本な印象。最初と最後が良い。当事者の望むものって結局そうゆう事。3歳になる娘はどこまで理解しているのかわからないけど、何か思う所があるのか、5回連続で読んでと言われた事も。
0投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11367008
0投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログ多様性の現代。いい時代になったな この絵本を読む世代が大人になるころ、環境が柔軟になっているといいなと思います。 ペンギンのほうも欲しいんだけど中古で探すしかないっぽいな、、
0投稿日: 2020.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エロールとくま(ぬいぐるみ)のトーマスは毎日いっしょに遊ぶ友達。でもある日、トーマスの元気がないのに気がついたエロールはトーマスに訳を聞きます。 トーマスは言い渋ったけれど、心のうちを話します。 実は自分は男の子じゃなくて、女の子のくまだと。名前もティリーがいい。 エロールはトーマスの告白を聞いても、トーマスが男の子でも女の子でもいい。大事なのは君が友達だということさと言う。 トーマスはティリーとなり、蝶ネクタイをリボンにかえて、好きなようにするのがいいと気がつく。 LGBTの絵本。
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログくまのぬいぐるみがトランスジェンダーだったら・・・というお話 ついに絵本もここまで来たか・・・ 筆者はトランスジェンダーの父(現在は女性)を持つバイセクシャルの女性 うーんどこまでも現代的だ・・・
0投稿日: 2018.02.04
