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ふらいんぐうぃっち(8)
ふらいんぐうぃっち(8)
石塚千尋/講談社
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総合評価

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    ウニ丼めちゃくちゃ美味しそう!贅沢だなぁ 私も食べてみたい 好きなことを形にするのってすごい、見てるだけなのにワクワクする ただ受け身になるだけじゃなくて自分でも生み出す側に立つの大事だな

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    投稿日: 2023.03.15
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    いつもどおりの日常回。でもそれが尊いと思えるような内容。特に第48話の友達同士でダベった後に流れで自主制作映画を取る話は高校生の青春的要素に満ちていて好きだなぁ 今巻では真琴の魔法属性「ここのつ」を知るエピソードを中心に収録。8巻になってようやく自分の属性を知るってちょっと遅いような気もするけど、そのスローペースっぷりが逆に本作らしいな、なんて思ってしまう それにしても真琴は激レア属性の「闇属性」ですか。主人公が闇属性の魔法使いってちょっと珍しいような気がしてしまう。いや、ここでいう「闇」って人間のダークサイドのことではなく創造性を指しているようだけど。それなら何とも真琴らしい属性だと感じられるね 毎回面白い所に行っていたり面白い格好をする茜。今回披露された格好はあまりに意外性が高すぎて一瞬誰だか判らなかったよ!普通に新キャラが登場したのかと(笑) そんな茜は「光属性」だったようで。それはそれでイメージと一致しないような……

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    投稿日: 2019.08.23
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    "「オロルさんって不動産屋さんだったんですね」 「うん 巣とか縄張りがなかなか決まらない動物達に空き物件を紹介してるんだって」 「へー」 「地元の世界でも似た仕事してたみたいで こっちでも活かしたいって」 「フクロウって森の賢者とかいいますよね」 「あーこの人地で行ってるね」"[p.134] 1年で1冊はもどかしいなあと思いつつも。 不思議混じりの毎日がゆっくりと進んでる感じが好き。

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    投稿日: 2019.08.17
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    >そういえば『ねぷた』は弘前弁で『眠い』って意味なんです。圭くんもよく「ねぷてぇ」って言ってます。なんだか可愛いですね。 癒しっちゅうのはこういうのを言うんだと思うの。 「よつばと!」魔法版、みたいな漫画ですが、青森の紹介と魔法使い設定の紹介と高校生活を描いてるだけで無限に続きそうです。 世界が広がってきて大変嬉し楽しい。 水見式みたいなの出てきた。

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    投稿日: 2019.08.17