
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オンデマンド&フリーマテリアル vs リミテッドマテリアル&工夫の構図 =今あるものでどうにかする 節約・質素倹約をしなければならないは無理、楽しい生活が重要 ←価値観に依存、生活の本質が何か?を考えるべき 生活の本質=衣食住の本質か?たくな 衣=暑さ寒さをしのぐために身につけるモノ 食=生きていくための栄養をとるための行為? 住= 人と一緒に食をたのしむことを通じて、精神的に豊かになることは認めている 宅配ですむ=外に出ない=人と会わない=関係がきはく=孤独 ←この論理は正しいか? 地産地消 モノとお金の交換よりも気持ちの交換=交流があったほうがいい これは? 生産者の顔がわかることでモノに対する認識ができ、この認識の作用=価値が発生するという理屈か? 対価はモノに対してお金、生産者の気持ちに対して気持ち 制限があることで想像力、創造力がゆたかになる 選択しが多すぎるとだめ、という考え方と同じ、 循環型 生活中心+必要な仕事→仕事中心+らくな生活 電気代500円、全インフラ代5000円 本当のセーフティーネットはアナログな手段が有効 顔の見える事物、手に取れる事物に価値=手に取れる事物は認識がうまく行われるので作用しやすいということか? 、情報、モノ、コト 世界情勢も大切だが、それ以上に身の回りの情勢も大切=ご近所づきあいは大切 あらゆるモノは地球上にある以上、循環させる必要がある ← これは重要かも 大切なのは自分で生きるちから 老後の不安=今の生活(量的に豊かな生活)が失われる不安 → ゼロベースの生活なら不安なし ←余分なお金が悩みや不安を連れてくる これは面白いかも 自分の支払ったお金がどこにいくのか? 対価がどこにいくのかを考えて使う これもまた面白い いいね!てきな発想に通じるかも
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ筆者の生活拠点が、東京という交通の便も良く冬は雪の少ない地域と大変恵まれているので、月々光熱費が500円でも生活可能なのだと思った。冬の北国では絶対無理だ。ただシンプルに生きるというポリシーは共感できた。
0投稿日: 2017.01.21
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東京都内で烏骨鶏を飼って、ほとんどゴミを出さずに暮らしている人がいるとは。 お金ではなく手間と知恵を使って丁寧に暮らす様子を描いた本。エコのためとか節約のためというより、「こういう暮らしが好きだから」というのが説得力がある。おばあちゃんの影響だという。 ・電球3つの暮らし→自然のサイクルで暮らすようになる ・モノが増えると探したり管理したりすることに時間がかかる ・あるものでどうするか考える ・便利なものに頼るということは、自分の身体や頭を甘やかすこと。本来できたこともできなくなっていく(火を起こしてご飯を炊く、保存食や漬物を作る) ・服を買う時のポイントは素材と着心地 ・人生は生活でできている。生活を楽しくすると人生が楽しくなる きちんと選んだ物を長く使うこと、自分の頭と手を使ってできることを増やすこと。豊かだし安心感や自信につながると思う。
0投稿日: 2016.08.29
powered by ブクログたいしたもんだ!と思っちゃいました。 今まで読んだエコ関係の本の中で一番かも。 断捨離片付け関係も読んだけど、端的に的を得ていて 本当凄い ※処分する事を考えて買う ←此れ大事 中々全てを真似出来ないけれど、その精神だけはきっちり真似たい!そんな風に思っちゃいました。
0投稿日: 2016.07.13
powered by ブクログ冷蔵庫もエアコンも使わない生活。 実践は難しいなぁ。。と思いますが、 確かに便利じゃなくても生活はできます、 ここまではできないけれど、日々の生活で節約をしようと思いました。 でも、著者が別に不便など思っていなくて、 楽しんで生活しているようなので、読んでいて凄いなとおもいました。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ著者の「もたない捨てないためこまない」という本を読んでみたいのだけれど人気らしくて、図書館では「大」予約待ち状態なので、とりあえずこちらを借りてみました。 以前、どこかの書評でこの本を知りました。 すごいな、という言葉しか出てきません。 ブログも拝見しましたが、彼女から学ぶことはたくさんあります。 ・・・というか、いろんな方から、学ぶことは多し、なんですけどね(苦笑。
1投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログまあ、極端な生活ではあるけれども、「物は大切に使え」「物を持ちすぎると却って大変」「古いものは吟味されて作られているから良い物が多い」などは正しいと思う。少しは自らの生活に反映させよう。
0投稿日: 2015.03.09
powered by ブクログ前半は仕事もあるし、そこまでできないなぁと思いながら読んでいたけど、後半は共感しまくりだった!多少は実行できてると思うけど、もっともっとこのままやり続けていってみようと思えました☆最近は昔より心が満たされるのを実感しています( *´艸`)
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログ布おむつの本を以前購入し、たまたまいいなと思って購入していた雑誌にも載っていて、気になっていた方でした。 こういう生活が好きだからやっている、を突き詰めるとこういう風になるんだよ、こう思っているんだよ、というのが分かり、 「ここまでするのは無理だけど、このベクトルはステキだよなぁ」と思いました。 本の冒頭に「あなたの暮らしを楽しくするヒントになれば嬉しいです」と書いてありますが、 色々な部分にヒントや、今やっている事の再確認などが出来る要素がちりばめられていてよかったです。 著者の他の本も読んでみたいと思います。
0投稿日: 2014.12.09
powered by ブクログタイトルからして節電の本ぽいけど、節電ではない。 だって基本の家電を持っていないから使う電気が極端にないのですから。 火鉢を暖房に使うなんて素敵だなぁと思う反面、火事や二酸化炭素中毒が心配…。 ウッコケイを飼って新鮮な卵を手に入れるまでは書かれていたけど、卵を産まなくなったらやっぱり自分で捌くのかしら…。 箪笥に入らない服は持たないそうですが写真に写っていた箪笥がこれまた小さい。あれに冬用のコートも入るのかしら…。 とても素敵だけどよっぽどストイックじゃないとここまではできない。 なにはともあれ著者の他の本も読んでみたくなりました。
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ極めて素朴な生活を実践されている。 かなり筋の通った方なのでしょう。 全ては真似は出来ないけども、こういう生き方もありだと思いました。
0投稿日: 2014.11.13
powered by ブクログ冬に使う暖房器具が、火鉢というのにかなりの衝撃を受けました。 最近流行りの断捨離や、シンプルライフとかの本のもっともっと上を行く内容でとても面白かったです。 火鉢で暖をとって掃除は箒、洗濯は盥に洗濯板。 ほとんどの人が不便だと感じる生活に、楽しさを感じられる。 これこそが本当の「豊かな心」というものなんだ!と、今までよく分かってなくてもやもやしてた視界が開けた気分で、1人感動してしまいました。 私も将来ウコッケイを飼って暮らしたいです。
1投稿日: 2014.07.26
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文章がスカスカで同じ事が何度も書いてあるので、 これだったら写真付きのよくある生活系ビジュアル本にしてしまえば良かったのにと思いました。 家にいてできる仕事...そうだ本書こう、で商売になるのが可能な人だからこういう生活ができるのだなと思いました。 著者はこういう生活が楽しい楽しい言ってますが、家族はどうなのでしょう。子供が大きくなったら家族や家庭のどこかにフラストレーションがたまりそうだなと感じました。 この著者は毎日家にいるから快適でしょうが、この生活と会社(エネルギーを消費しまくる社会)とを毎日行き来しているサラリーマンの旦那さんがすごい。 説教臭くしないように書いている感じはありますが、こういう類いの本はどうしても説教臭さや押しつけがでてしまうもの。消費しまくる世の中に関しては同感な部分もありますが、全体的には私には合わなかった。
0投稿日: 2014.06.05
powered by ブクログ生活版・なんにもないblog系(笑) 電気代500円は本当に凄い…。 我が家はただいま双子のために、冬は床暖房、夏はクーラー…。 そして、食器洗い機と洗濯機フル稼働(笑) 耳が痛いです(>w< ) しかもこの方、お子さんのおむつを1歳半で取ったという神様! いや、本当に凄い…。 家電に対する扱いや、節電に対して、よく節約主婦に有りがちな「ケチケチ大好き♪」な、テンションではなく、なんにもないblogのゆるりまいさんのように、「楽しんでこうやったら、結果的に節約にもなった」なので、読後も良くとても参考になりました。 特にテレビ!解る~! 我が家も見るときだけ出したい~! 物理的に不可能何ですが…(T-T) そして、主婦的におおっと思ったのが希薄になりつつある町内会事情に触れて下さったこと。 顔見知りになれば、デメリットも勿論あるが防犯等のメリットも沢山あり、その付き合いでコミュニケーション能力を上げよう!と。 これには、うんうんと深く頷きました。 アズマカナコさんはこの本が初めてでしたが、他の本にも興味が沸きました。
0投稿日: 2014.04.02
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図書館の新着コーナーにあり、15分くらいで読める。ほぼ実践していることか、知っているけれど無理なことで、心が痛む。 でも、「生活を楽しむ」心は、日々流れていってしまう中で、少しずつそうしていきたいなと思っていたことなので、改めてやってみようと思った。 あと、「買い物をするときは捨てるときのことを考えよう」も、つい忘れてしまうので、できるときは…。
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログ原発を止める最良の方法、それは電気を使わないこと、消費量の削減を徹底的にすること。 原発が無ければ電力不足または電力料の上昇は避けられないと脅しながら、意味もないネオンや過剰な冷暖房に電気を使う。 こんなスタイルから脱却しなくてはね。
0投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログ買物をするときにはそれを捨てるときのことを考えましょう。 買うより捨てるほうが手間のかかる時代。 株などよりも生活技術の向上に時間を投資したい。 などなど、ためになりました。
0投稿日: 2013.11.21
powered by ブクログ節約本ではないのがよい。『祖母がしていた生活が好き』なので、倣ってみたらこうなった、とのこと。 羨ましい。 我ながら、もっとモノを減らせるはずなのに…。(遊び道具以外)旅行に出かけている時以外はミニマリストになりきれないな〜
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログエコ生活に興味はあるけど実際なかなかできない。 それを実践して生活しているのが素敵。 電気代500円はたぶん無理だけど、少しでもやってみたいなぁ。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ電化製品が(殆ど)ない生活。余分なものがない生活。 気持ちがよさそうだな~。 気負いのない、押し付けがましくない文章。清々しく読めました。著者のアズマカナコさんは、きっととても知性の高い方なのでしょう。
0投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログ此処までする気は更々無いが、考え方は嫌いじゃない。昔ながらの習慣を当たり前に生活するって大変な事だけど大事。改めて感じさせてもらった。ただ作者にとっては普通な当たり前の生活なのであろうが、一般人には真似出来ないよ。
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログ東京郊外の住宅地で、エアコンも冷蔵庫も洗濯機も掃除機も電子レンジも携帯電話も無い、「贅沢」な暮らしを楽しんでいる著者。 冷蔵庫が無ければ保存食を作ればいい。掃除機が無くても箒と雑巾があればいい・・・。日々の暮らしの楽しみ方を知っている達人。素敵です。 食事作りや掃除・洗濯など、日々仕事に追われて出来る限り家事に時間をかけず効率的にこなすためにどんどん買ってしまう家電をはじめ便利グッツ。なんのために働いているのだろう?そんな疑問を社会に投げかけている良本。オススメです!
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログ東京の一軒家。お金をかけずに手間をかける。今あるものに感謝、だから今がベスト、満足。 判断基準や生活技術、コミュニケーション力がないから、お金に頼るしかないんです。
1投稿日: 2013.04.27
