Reader Store
ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス
ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス
ダレン・シャン、橋本恵、田口智子/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

31件)
4.1
10
13
7
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まじで、なんで子どものときに読んでこなかったんだろう…。クレプスリーかっこいいなあ、かっこいいなあ。ダレンも、幼くてあまっちょろいところは確かにあるけれど、成長がしっかり感じられてすごくいいよね。

    3
    投稿日: 2026.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろくて、ついつい長時間読み続けてしまう。小学生の頃夢中になってた本だけど、やっぱ今読むことで気づけることも多かった。本を読み返すって良いよね。 Ⅲ巻は、クレプスリーとダレンの絆が深まった?というか、良い関係を築くような巻だった。(ネタバレなので詳しい事は言えないけど…) ダレンの賢さとか、精神?の成長がうかがえたというか、ダレンのことを改めて尊敬できた。やはりダレンは切れ者だ… やっぱダレシャ最高に面白い!!

    1
    投稿日: 2025.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても爽やかな巻だった第3巻! ダレンはクレプスリーとエブラと共に、クリスマスシーズンの都会を訪れる。そこで出会う人たちと、新しい「パンパニーズ」という集団の話。 冒頭、いきなりダレンがクレプスリーを殺そうとするところから始まり不穏なのだが、読めば読むほどクレプスリーの魅力が伝わる巻だった。 ダレンの意思でダレンが考え抜いたことでダレンは大きな失敗を犯すという構造はこれまでの巻と変わらないものの、初めてそれをリカバリーする形でダレンの計画がうまく行った話なのではないだろうか。 "人間の情だけは、ぜったいにすててはいけない。" ここのダレンの決意が今後変わることがあるのだろうか。そこも追いかけながら4巻以降も読んでいこうと思う。 なんだかんだダレンとクレプスリーがお互いを唯一無二の存在として見ているような気がしてきたな。エブラも大変だったけれど、ダレンの友達でいてほしいな…… このあとはバンパイアとバンパニーズの話になっていくのだろうか。ダレンがダレンの為にダレンの興味関心から選び取る物語は、どんな終わり方を迎えるんだろうか。

    9
    投稿日: 2024.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    バンパニーズという新しい要素の登場。 そしてダレンに人間の恋人ができる。 親友・エブラを兄弟として蛇少年なのだと紹介すると、そんな差別的なことを言ってはいけないわ、と言われる。良い子ではあるが、寛容すぎて面白い。クレプスリーは相変わらず優しくて人間味がある。話が進むごとにクレプスリーのことが好きになる。 バンパニーズはヴァンパイアの中でも異端な組織で、人間の血を死なない程度にちょこちょこ頂くやり方はヴァンパイアらしくないし、1人の人間の血を全て吸い尽くすことでその人間の魂をも取り入れることができるが、それが弔いであり正しいやり方であるとして、血を吸う毎に殺す。 ↓ネタバレ クレプスリーが用事で街へホテルに連泊することになり、ダレンとエブラも来た。毎晩、夜になるとどこかへ行って遅くまで帰ってこないクレプスリー。その間、ダレンはデビーという人間の少女と仲良くなり、キスまでした。ある時、5、6人もの血が抜かれた死体が発見されたというニュースが報道された。クレプスリーの仕業かもしれないと疑う2人。何日か追跡した結果、魚工場で働く太った男を追跡していることがわかり、いよいよ殺そうとしていて止めに入ると、上からバンパニーズのマーロックが登場。 クレプスリーはマーロックの大量殺人を見かねて殺そうとしていた。ここはクレプスリーが生まれて過ごした思い出の地だったから。 マーロックにエブラが誘拐され、ダレンは選択を迫られるが、クレプスリーに計画を話して実行。 エブラを返す代わりにデビーを差し出すとしてマーロックを騙し、デビーの寝ているベッドと思いきや、デビーの血を塗ったヤギだった。 驚いた拍子にクレプスリーが現れ、うまく殺せた。 地下の水路で暮らしていたが、死体はそこに隠すことにした。見つかれば、バンパイアとバンパニーズのお互い干渉しない協定を破ったことになり、バンパイア将軍やバンパニーズ双方から狙われかねない。 デビーとその家族には睡眠薬を盛った。

    15
    投稿日: 2024.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ダレン少年は逃れえない運命へと だんだんと身をゆだねていくのでしょう。 なぜか彼とエブラはクレプスリーの命により サーカスをいったん離脱することになります。 ある目的があったようです。 初めての恋、そして友人に訪れる 最大のピンチ。 目の前に現れた怪物は 今までとは違ったものだったわけで… これから先、もうバンパイアとして 生きていくしかないようで…

    0
    投稿日: 2023.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第二回ダレンシャンブームきとります。 家族ではまってます。 最初にハマったのは、わたしが高校生。まさかの25年前。めちゃくちゃ友達とハマって、やばかったダレンシャン。 今は、旦那と娘とハマってます!!!! ダレン!!!!バンパニーズに負けるな!!!!!

    0
    投稿日: 2023.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最近ちょっと深い、複雑な、面白い本を立て続けに読んだので、ちょっと浅くて単純に思えてしまった。 ああ、これは子ども向けだったな、とは思いたくないけれど。 親友サムの記憶を体内にとどめるためにサムの血を飲んでから、人間の血を飲むことへの抵抗が薄れてきたダレン。 それにつれてクレプスリーへの憎しみも薄れつつあったのだけれど。 今回ダレンはバンパニーズという、バンパイアから分かれて、人間を血の供給源としか見ない吸血鬼たちを知ることになる。 クレプスリーは自分の故郷を守るため、そこで人間を殺戮しては血をすすっていたバンパニーズのマーロックを倒すことにするのだが、事情を知らないダレンに邪魔をされ、マーロックを取り逃がしてしまう。 その結果、ダレンの親友エブラと、ダレンにできたばかりのガールフレンド・デビーの命が危機にさらされる。 ハラハラ出来たらよかったのだけど、クレプスリーの秘密主義に辟易し、ダレンの作戦も読めちゃったし。 今回はいまいち。

    0
    投稿日: 2022.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第3弾。 サーカスでの生活にも慣れてきたある日、クレプスリーの 古くからの友人でガブナー・パールというバンパイア将軍が サーカスを訪ねて来て、不吉な噂を伝えた。 そこでダレンと蛇少年のエブラを連れて、昔暮らしていた 都会へと旅立つのだが、そこで連続殺人事件が起こっていて・・・ バンパニーズの登場に驚き、ドキドキの展開と、 ちょっと切ない恋の話は、物語が動き出したと感じて ワクワクするのでした。

    0
    投稿日: 2022.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと平和な話。あいつは生き延びてた、と思ったけど違ったのな。記憶が曖昧。 ここらへんで伏線が一つ仕組まれてたよね?たぶん。。。

    0
    投稿日: 2019.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ3作目です。 前作で「人の血を飲む」ことを受け入れ、半バンパイアとしての生活にも慣れてきたダレン。 あるときシルク・ド・フリークにクレプスリーの古い友人が現れて、ダレンとクレプスリーは旅に出ることになります。ダレンの親友でもある蛇少年のエブラも同行し、ダレンとエブラはクリスマス休暇を楽しみますが、クレプスリーは夜中ずっと出かけているなど不審な行動が続きます。 そんな中、町で「血を抜かれた死体」が発見され、クレプスリーが犯人ではないかと疑ったダレンとエブラは調査を開始。クレプスリーが人を襲う現場を押さえた、と思いきや、全く別の「怪物」がその街で暗躍していたのでした。 ストーリー展開がスピーディーで、ページをめくる手が止まらなくなります。さらに、主人公の心情描写もしっかりしていますし、恋愛感情や友情だけでなく、互いに信頼しあうことの大切さもダレンの成長を通して感じることができると思います。 今まではダレンの周辺の事件がメインでしたが、今作で「バンパニーズ」というバンパイアから独立した異端な集団の存在や、「バンパイア将軍」というバンパイアの中の「組織」があることが明らかにされました。 この後のシリーズでどのようにこれらの要素が展開されていくのかという点も注目です。

    0
    投稿日: 2019.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンシャン3巻。 半バンパイアのダレン少年の初恋。 それはとっても勇敢で淡い物語でした。 最後毎回切なすぎる。

    0
    投稿日: 2018.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 主人公ダレン少年に恋人ができました。しかしその町には次々と事件が起き、命をかけた戦いが始まります。手に汗を握る波乱万丈のストーリーをお楽しみください! 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    師匠クレプスリーと旅に出て1年半。ようやく人間の血を吸う事も多少抵抗が無くなってきたダレン少年。ヴァンパイア界の対立構造も新たに見え、クレプスリーの過去も徐々に明らかになってきた。しかし相変わらずダレン少年の自分勝手さと無鉄砲さに”いらん事すな!!”と何度も心の中で叫ぶ自分に笑えてきたw。しかしながら色々な経験をして成長していく様も伺える。師匠との信頼関係も段々と縮まり今後の展開に期待。

    0
    投稿日: 2015.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず面白い。この巻ではシルク・ド・フリークを離れたダレン、エブラ、クリプストリーが描かれる。 新たな存在もでてきて、気になるところ。 ダレンとクリプストリーの関係も徐々に変化してきて、 これからが楽しみ。 クリプストリーのような大人、いいなあと思う。 子どもに対しても自分の過ちを認められる、理知的な大人。本編読み終わったらスピンオフも読みたい。

    0
    投稿日: 2014.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の頃から大好きだったダレン・シャンシリーズ。少ないお小遣いで一、二巻を買い、夢中で読んだ。児童書とはいえハードカバーなので安くない。そんなときに迎えたクリスマス、朝起きると枕元にはダレン・シャンの三巻が!その日は地域の自治会が主催の小学生を集めたクリスマスパーティがあったけれど、はやくダレン・シャンをよみたい気持ちでいっぱいだっのをいまでもよく覚えている。(なんせ三巻は内容もクリスマスだし。)

    1
    投稿日: 2012.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全てがお約束通りに進んでるのは分かっているが、もしかしたらと ドキドキしてしまう。 それこそ、王道。 1、2巻程の意外性がなかった。

    0
    投稿日: 2012.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    半バンパイアになったダレンシャン。 物語の流れ出は、起承転結の転にあたる部分が第三巻。 半バンパイアの友情と愛情。 生きて行くことの辛さ。 第四巻以降もずっと「転」かもしれないところがダレンシャンの魅力かもしれない。

    0
    投稿日: 2012.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンの初の恋人デビーと、初のバンパニーズマーロックが ダレンの運命を激しく左右する………。 まあ、今回はそんなカンジのあらすじでしたが、1、2、3巻の中で 一番クレスプリーがかっこ良かったー。(⌒▽⌒) みなさんは、ダレン、エブラ、クレスプリー、デビー、マーロック 誰が一番良かったですか?

    0
    投稿日: 2012.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんだか、マーロックの 自分では誰がどうしてるか居場所が 分かるとか言ってるくせに クレスプリーの居場所は分からないという所や 馬鹿さ加減に受けた。 展開に続く展開で面白かった(´∀`)

    0
    投稿日: 2010.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻になるとさすがにダレンも血を飲みことに対して、拒絶反応は示してないけど、それでも、人間でいたころを懐かしむのは変わってない。 ダレンの今後の冒険が楽しみです。

    0
    投稿日: 2010.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンとエブラ・フォン(蛇少年)が、シルク・ド・フリークを離れ、クレプスリーの故郷へ旅する。 しかし、そこで事件が起こる。 ダレンとの恋物語もある。

    0
    投稿日: 2010.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンシャンシリーズ第三巻。この巻はダレンの初恋を描いたり、ヴァンパイアの敵ヴァンパニーズの登場など今後の展開を大きく左右する第二のスタート的な巻です。

    0
    投稿日: 2010.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友情のために半バンパイアとなった主人公のダレン少年が、またもや奇怪な事件に遭遇します!!! スリルあり、サスペンスあり、そして恋愛ありの波瀾万丈のストーリー!!!

    0
    投稿日: 2009.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハリーポッターよりもっと児童書て感じで、読みやすいです。 無理矢理ヴァンパイアにされてしまう少年ダレンが主人公。死にゆく親友の血を飲まざるをえないシーンがなかなかサド心をくすぐります。

    0
    投稿日: 2008.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この冒頭は、けっこう読み進めるとあざといなぁと思います。 映画の予告編で、 「えー、こんなシーンが!」 とか思って見てみたらたいしたことなかったみたいな感じ。 真の敵の姿がしたいに明らかになっていく1巻です。 つまり、いいバンパイヤと悪いバンパイヤがいて、争っていると……(そう、単純な物でもないけれど)。 でも、眠っているデビーに声をかけて出ていくところは、日本的というか、日本で「ダレン・シャン」がうけている理由がわかる気がします。

    0
    投稿日: 2008.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ガールフレンドになる女の子がおしゃまでとても可愛らしい。 あとは意外に主人公のことを大好きなクレプスリーが良かった。 そこだけ読んだら男女の掛け合いのようでした。

    0
    投稿日: 2008.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ三作目。 ダレンは、サーカス団シルク・ド・フリークの一員として生活していた。 しかし、彼の保護者的存在であるクプスリーが旅に出るといい同行。 旅先の都会で出会った少女に恋をした彼は、殺人事件に巻き込まれる。 ダレンは、前作でもそうだが仲良くなった人間の子供とは必ず別れることになる。 出会いと別れが段々彼を強くしていく気がする。 なぜかと聞かれると分からないが、読んでいるとはまってしまう物語だ。

    0
    投稿日: 2008.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンはようやく状況を受け入れ、クレプスリーと信頼を築き始めます。 そして、バンパイアとパンパニーズの対立というバンパイアの世界のことも知り始めます。 ようやく物語として面白くなり始めたかな? 1,2巻でリタイヤしようと思ったけど、ダレンが、どんどん精神的に成長していくのを読んでいくのはおもしろいし、クレプスリーやシルク・ド・フリークの団長ミスタートール(出番は少ないが)など、脇の人物が深みがあっておもしろそうなので、このシリーズをひとまず読んでみようと思います。 今回の巻もダレンの勝手な思い込みで、事件は複雑になってしまいます。 基本的には友人想いで、頭のいい子のようなので、今回で学習できたでしょう。 軽はずみな行動はとってはいけないよ。ダレン。

    0
    投稿日: 2008.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダレンシャンは集めてましたね〜。 これはお小遣いからじゃなくて母持ち。 わくわくして、続きが気になって、毎回びっくりさせられて、でも最後は唖然としました。こういう終わり方もあるんだね。

    0
    投稿日: 2007.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気のあるファんタジーってことで読み始めたけど、期待はずれかもでも最後まで読みきりたい。エブラかわいそう。

    0
    投稿日: 2007.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻はエブラファンには最高の一冊だと思います。 すごい悲しくなる部分も有りますが、全編にわたってエブラがすごくたくさんでてくるのでv

    0
    投稿日: 2007.04.19