
西森博之漫画おすすめ9選 面白キャラが大活躍【無料試し読み】
<目次>
ギャグからシリアスまで、幅広いジャンル展開が魅力! おすすめ西森博之漫画9選!
-【完結】ど金髪とウニ頭の名(迷?)コンビ「今日から俺は!!」
-【完結】小悪魔の魔法で少年が美少女に変身!?「天使な小生意気」
-【完結】御曹司からの転落人生、でもめげない!「鋼鉄の華っ柱」
-【完結】アメリカ帰りの侍は、真の主君を探し中「道士郎でござる」
-【完結】ミステリアスな美女の自分探し「柊様は自分を探している。」
ギャグからシリアスまで、幅広いジャンル展開が魅力!おすすめ西森博之漫画9選!
多くの若者に愛されてきた西森博之作品。少々はみ出し者でも、まっすぐに生きる(たまにはひねくれ者も……)彼らの生き方が見ていて楽しい作品ばかりです。今回は、リーダーストアでの人気作を9点ご紹介します。きちんと完結している作品が多いのも魅力の一つ。まだ読んだことのない作品を、まとめ読みしてみませんか?
ど金髪とウニ頭の名(迷?)コンビ「今日から俺は!!」
今までのさえない自分とはおさらば。この転校をキッカケに、金髪パーマのツッパリに変身するのだ!
高校デビューならぬ、転校デビューするために、ど金髪になった三橋貴志(みつはしたかし)。これで目立ちまくり間違いなし……! と思ったのに、同じ日に転校してきた伊藤真司(いとうしんじ)も同じことを考えて、とんがりウニ頭になってきた。伊藤の変身前の姿を知っているため、おもわず吹き出してしまう三橋。腹を立てた伊藤が殴り掛かり、三橋は受けて立つ。初日から喧嘩騒ぎの転校生たちにため息をつく担任であった……。
金髪とトンガリ頭の今日からツッパリたちが繰り広げる青春不良コメディ漫画「今日から俺は!!」。
1988年から1990年にかけて、週刊少年サンデー増刊号、週刊少年サンデーにて掲載されました。連載終了後もキャラクターたちは愛され続け、2018年にドラマ、2020年には実写映画化されています。
やりたい放題な三橋と、内心ツッコミつつも、つられて一緒に暴れる羽目になる伊藤のコンビ。二人の活躍をぜひご覧ください。
バディコミック / ヤンキー・不良漫画 / 青春コミック / ロングセラーコミック / 週刊少年サンデー(80年代) / 週刊少年サンデー(90年代) / 2018年ドラマ化 / 2020年ドラマ化 / 2020年映画化
【完結】不良が目指すは平穏な心と生活「お茶にごす。」
船橋雅矢(ふなばしまさや)、通称悪魔(デビル)まークンは顔がちょっと(多分)強面なために、人に怖がられる高校生。通りかかった人には避けられ、不良にからまれた女子高生を助けたつもりが、これまたダッシュで逃げられる。気づいた時には彼の拳の前に倒れ伏す不良たち。どうしてこうなるんだ、おれが一体何したってんだ! 自分は、絡んできた連中を撃破してきただけなのに!
そんな彼に転機が訪れる。部活の勧誘に混ざって、お茶を差し出してくれた女子高生がいたのだ。彼女の「茶道を勉強してみませんか」という言葉に惹かれ、まークンは、まさかの茶道部へ入部することに。生まれ変わって心穏やかな平穏の日々……にはなるわけがない、不良✕茶道コメディ爆誕!
2007年から2009年にかけて、週刊少年サンデーで掲載された「お茶にごす。」。
2021年にはドラマも放映されました。
本人は平和に過ごしたいと思っているのに、条件反射で繰り出される拳がそれを許さない空回りぶりに噴き出すこと間違いなしです。隣に居ると怖いけど、端から見ていると楽しい(かもしれない)学園生活をのぞき見してみてはいかがでしょうか。
週刊少年サンデー(00年代) / 部活動コミック(文化部) / 伝統芸能と和の文化コミック / 2021年ドラマ化 / 学園コミック
【完結】小悪魔の魔法で少年が美少女に変身!?「天使な小生意気」
ケンカ無敗を誇る不良、蘇我源造(そが げんぞう)は、自分が強いと思っていた。突然現れた天使……のような女子高生に、一撃でやられるまでは。
蘇我を蹴飛ばしたのは、天使恵(あまつか めぐみ)。黙っていれば絶世の美少女だが、けんかっ早く、言葉遣いも荒っぽい。それもそのはず、彼女は昔、魔法で少女に変えられてしまった男の子なのだ。自分の知っている女子とは程遠い、強くて可愛い恵に惚れた蘇我は、あの手この手で猛アタックを開始する!
1999年から2003年にかけて週刊少年サンデーで連載された「天使な小生意気」。
2002年にアニメ化されています。
絶世の美少女なのにケンカは負け知らずという魅力的なヒロインに、無敗を誇っていた不良少年が叩きのめされるところから始まる、にぎやかなラブコメです。彼らの恋愛模様の結末を、ぜひご覧ください。
TS・異性装漫画 / 男女逆転漫画 / 恋愛(男性コミック) / 小学館漫画賞受賞 / 最強主人公コミック / 週刊少年サンデー(00年代) / 週刊少年サンデー(90年代)
元ヤン・マサと人の心が読める少女カナの物語「カナカナ」
日暮正直(ひぐらし まさなお)=マサは当惑していた。自分は「父さんの弟のお嫁さんの妹の娘さんの子供」の面倒を見なくてはいけないのだという。色々と説得されて、そういうものなのかと納得したマサは、友人のユースケに車に乗せてもらい、その子を迎えに行くことになった。途中、公園でむかご(山芋の脇芽)を拾っていくために車から降りるマサ。
同じ公園では、佳奈花(かなか)=カナが男性から逃げてしげみに隠れていた。彼女は、近くの人の心の声が聞こえてしまう能力の持ち主だった。通りがかりの人の、心無い悪態や愚痴が容赦なく彼女に流れ込んでくる。人の心を読むのはいけないことで、ずっと一人で生きていかなくてはならないと言われて育ったカナは、改めて自分は一人ぼっちだと感じていた。
その時、カナには「風景が歩いてきた」のが見えた。大きくて、ゆったりした心。カナが見つけたのは、むかごを拾いに来たマサで……?
2020年から週刊少年サンデーSで連載されている「カナカナ」。2022年にはドラマとなりました。
自分のことには無頓着なのに、人の為には思い切った行動をするマサ。しかし、世間からそれが正しいと判断されるとは限りません。カナを助けようとしたことも、少女誘拐と疑われ、警察に追われる羽目になってしまいます。
助けたいから助けるという裏表のないマサと、マサに迷惑がかかること心配しつつも一緒に居たいと望むカナ。
極悪人顔の青年と孤独な少女との出会いから始まる、二人の暮らしを見守ってみませんか?
心が読める漫画 / 2022年ドラマ化
【完結】御曹司からの転落人生、でもめげない!「鋼鉄の華っ柱」
資本主義社会の日本で、そのトップクラスの資産家の家に生まれ、「幸せ一人占め」「天国生まれの男」と羨望のまなざしを受け、なおかつ成績優秀、性格は温厚、スポーツ万能というスーパー御曹司。皆が憧れたり、呪ったりする男、それが御前崎 真道(おまえざき さねみち)。
だが、父の持つ会社のいくつかが倒産。それをきっかけに、わずか一ヶ月で御前崎御殿と言われた邸宅も債権者の手に渡ることになる。
常日頃から真道をひがんでいた夏野は、ここぞとばかりに「お前の幸運の日々は終わりだ!」と言ってのける。さすがの真道も不安になって、態度が変わると思いきや……。
2010年から2012年に、週刊少年サンデーで連載された「鋼鉄の華っ柱」。
突然の転落人生にもまったく動じない真道ですが、さすがに父からの「俺は逃げる、お前もがんばれ」という置手紙を見て少々へこみます。けれど、「紳士はグチをたれない」というプライドを糧に、真道と爺、そして元おつきの幼馴染姉弟と始める極貧生活。
負債3兆円を抱えても常に前向き(内心ではちょっとひやひや)な真道の、悲しくも可笑しい逆境ライフをのぞき見してみませんか?
10巻以内完結名作少年コミック
【完結】アメリカ帰りの侍は、真の主君を探し中「道士郎でござる」
3歳の時に父と渡米し、12年ぶりに日本に戻った桐柳 道士郎(きりう どうしろう)は、なぜか本物の「武士」になっていた。アメリカ育ちなのに、身も心も生粋の「サムライ」。少し(大分?)ずれている道士郎は、一緒に育ったネバダの人々にすら「日本について、スゴイ勘違いしていた」と言われるほどだ。
正義感は人一倍強く、道徳と礼儀にも非常に厳しく、卑怯な行いが大嫌いな道士郎は、クズに一歩も引かず、悪党や卑怯者を叩きのめしてしまう。
風変わりでもまっすぐに行動する道士郎を、周りは遠巻きにしつつも、次第に見直していき……。
2004年から2006年にかけて少年サンデーで連載された「道士郎でござる」。
父親に「真の日本人」となるべく育てられたはずなのに、なぜか「日本文化を激しく勘違いした外国人」になってしまった道士郎の学校生活は波乱万丈間違いなし。そして、彼が探す「仕えるべき真の主君」には巡り合えるのか、見守ってみてはいかがでしょう。
週刊少年サンデー(00年代) / 10巻以内完結名作少年コミック / 学園コメディコミック
【完結】ミステリアスな美女の自分探し「柊様は自分を探している。」
白馬 圭二郎(はくば けいじろう)は、品行方正で校内の生徒たちに一目置かれ尊敬される高校生。めったなことでは心が動かず、女生徒に告白されても「興味がない」と一蹴する性格だ。
しかし、彼は出会ってしまった。ただ美しいだけではなく世の荒波にブチ当たっても軽々とはねのける「強さ」を持った、和服姿の美少女に。それは圭二郎の勘違いや思い込みではない。なぜなら証拠があるからだ。彼女の前に倒れ伏す不良ども。叩きのめしたのはほぼ間違いなく彼女で……。
2016年から2018年にかけて、週刊少年サンデーにて連載された「柊様は自分を探している。」。
当時の流行でもあった「自分探し」の話かと思いきや、名前以外、自分が何も覚えていないという謎の美少女「柊様」。そんな状況にもかかわらず、おびえのかけらもなく、人に命じることに慣れた姿に、圭二郎はつい従ってしまいます。一旦は彼女を警察に任せたものの、圭二郎は放っておけずに親を説得し、柊様を預かることに。奇想天外な「姫様」との同居生活から目を離せないこと間違いなしです。
ボーイ・ミーツ・ガール漫画 / 10巻以内完結名作少年コミック
【完結】西森節炸裂の珠玉の読切9本収録!「西森博之短編集」
その後の作品を彷彿とさせる不良キャラやキレッキレのギャグが目白押し!
こんな時代もあったなぁと懐かしく思うも良し、有名作品のあのキャラに似ている不良たちにニヤニヤするも良し。
思っていてもなかなか言えない社会のアレコレに、ズバッと代弁してくれる「事務員A子シリーズ」もクセになる面白さ。
1988年から2006年にかけて、少年サンデー増刊号、週刊ヤングサンデーなどで掲載された短編の総まとめ「西森博之短編集」。
デビュー作から西森節は全開だったのだと分かり、ニヤリとすること間違いなし。
短編ならではのイキオイを楽しんでみませんか?
男性コミック短編集
【完結】世間の平和より可愛い女の子が大事!?「甘く危険なナンパ刑事」
相沢 光司(あいざわ こうじ)は千葉北西警察署の新人刑事。見た目はちょっとカッコイイが、初勤務前に女性をナンパしてみたり、遅れて登場した方が格好いいかと思って遅刻してみたり。相当なちゃらんぽらんかと思いきや、支給された拳銃を「そんなもんはたちの悪い大人が作ったオモチャだ」と真顔で突き返す熱血ぶりを見せる。しかしそれは、支給された拳銃が気に入らなかっただけ。暴走車にひかれそうになると、相沢は自前の44オーオマグをいきなり発砲してしまうという問題児なのだった……。
1990年から1990年にかけて、週刊少年サンデーに掲載された「甘く危険なナンパ刑事」。
西森博之にとって初の週刊連載作品です。
軽快に飛ばされるギャグの連発に、笑えること間違いなし。果たして千葉の平和は守られるのでしょうか。暴走刑事たちのにぎやかな活躍をご覧下さい。
コメディ警察漫画 / 刑事・警察漫画 / 週刊少年サンデー(90年代)
完結作多数!一気読みがオススメ、西森博之漫画
若い世代の反骨精神や恋愛模様を描いて、読者の心をがっちりつかむ西森博之作品。 日常ものから、不可思議ものまで非常に広いジャンルを手掛けており、またそれぞれの作品が終了を惜しまれつつ、きちんと完結していることも魅力です。彼らがどのような結末を迎えたのか、まとめて読んでみてはいかがでしょうか。
西森博之漫画をもっと読みたいという方は、Web上でいつでも読めるReader Storeがおすすめ!今回、少しでも興味を持った作品があれば、ぜひチェックしてみてください。
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