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【無料試し読みあり!】おすすめ福本伸行漫画10選!映像化作品から最新作までご紹介

麻雀やルーレットなど、ありとあらゆるギャンブルや緊迫した心理戦を巧みに描く福本伸行。ギャンブルを通して人の心の裏側にまで迫った奥深さが魅力の漫画を多数描いています。そこで今回は、福本伸行の代表作とも呼べる10作品を厳選してご紹介。関連テーマも合わせて紹介しているので、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

<目次>

■独特の世界観にハマる、おすすめ福本伸行漫画10選!

-【完結】心優しい青年が命がけのギャンブルに挑む「賭博覇王伝 零」

-【完結】麻雀を軸に描かれる人間ドラマ「天~天和通りの快男児~」

-【完結】伝説の雀士の若かりし日々を描いた大人気作「アカギ」

-福本伸行最新作!主人公はアカギのハートを持つJK「闇麻のマミヤ」

-【完結】ギャンブル漫画の金字塔!「賭博黙示録 カイジ」

-【完結】不器用で愛しい男の生き様を描く「ワニの初恋」

-【完結】裏社会に足を踏み入れた青年の運命やいかに…?「銀と金」

-【完結】舞台は雪山!極限の心理戦を描く「告白~コンフェッション~」

-【完結】名言続出!悲哀に満ちた男の生き様を刮目せよ「最強伝説黒沢」

-【完結】孤独な少年はある日、無実の罪を着せられて…?「無頼伝涯」

-【ギャンブルだけじゃない!人情あふれる福本伸行漫画

 

 

 

 

独特の世界観にハマる、おすすめ福本伸行漫画10選!

「カイジ」シリーズや『アカギ』など、独特の世界観で人間の奥深くを時にシリアスに、時にコミカルに描いてきた福本伸行。人間の醜さだけでなく、どこか愛しさも感じさせる作品ばかりです。今回は、誰もが知る映像化作品から、初期の隠れた名作まで一挙ご紹介します。ぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。

【完結】心優しい青年が命がけのギャンブルに挑む「賭博覇王伝 零」

賭博覇王伝零(1)
作品紹介
世間中を騒がすとある義賊・零(ゼロ)。多くの被害者を出していた振り込め詐欺グループの口座からすべての被害金を盗み出し、関東テレビに届けたというその義賊は、名前以外のすべてが謎に包まれていた。今日もテレビのワイドショーでは、専門家たちが零の正体を分析し合っている。振込振り込め詐欺グループ内部からの告発ではないかと専門家が予想する中、当の詐欺グループの男は、その的外れな予想に震えていた。実は男はすでに義賊の一部を拉致。首謀者を呼び出すよう、捕まえた義賊たちを脅すところまで来ていたのだ。詐欺グループの正体は、内部告発などしたら殺されてしまうほど強い結束力で結ばれたヤクザ。なんとしてでも義賊の首謀者を捕まえて自分のミスを挽回したい男は、拉致した義賊たちを痛めつけ、△〇町のファミレスに来るよう、首謀者へ連絡させるが……?

2007年から『週刊少年マガジン』で連載された本作は、強い正義感と優しい心を持ちながらも、ひょんなことから命がけのギャンブルに挑むことになった青年・宇海零(うかい ぜろ)の姿を描いた作品。2018年には加藤シゲアキさん主演でTVドラマ化もされた人気作です。第二部となる『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編と合わせて、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
デスゲーム(コミック) / 2018年ドラマ化 / 週刊少年マガジン(00年代) / 10巻以内完結名作青年コミック / 頭脳戦コミック / ギャンブラー漫画

【完結】麻雀を軸に描かれる人間ドラマ「天~天和通りの快男児~」

<作品紹介>
天貴史(てん たかし)は請負業を営む麻雀打ち。ある夜、家族とともに自宅でくつろいでいると、商店街の仲間から仕事依頼の電話がかかってくる。どうやらとんでもなく強い麻雀打ちが現れて、みんな大負けしてしまったらしい。代打ちを引き受ける度に顔に傷を作ってくる天を心配し、必死に止めようとする家族。しかし、「オレみたいなもんでもみんなの力になれるんだ 嬉しいじゃない……という天の言葉に、結局は言いくるめられてしまう。雀荘に向かうと、そこには1人の青年が。想像以上に若い相手に驚く天だったが、商店街のみんなによると、コンピュータのように隙がないのだという。さっそく勝負を挑むと、青年は天の顔をじーっと見つめ、「へーあなたのような人が本当にいたんだ」と驚いたように一言。どうやら代打ちを生業とする天に興味津々のようで……?

1989年から2002年にかけて『近代麻雀ゴールド』で連載された本作は、無類の勝負強さを持つ天と、天との出会いを機に麻雀の世界に深くハマっていく青年・井川ひろゆきの姿を描いた作品。2018年には岸谷五朗さん、古川雄輝さん等キャストでTVドラマ化されました。アカギ』の主人公・赤木しげるも初登場する本作を、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
2018年ドラマ化 / ロングセラーコミック / 麻雀漫画 / ギャンブラー漫画

【完結】伝説の雀士の若かりし日々を描いた大人気作「アカギ」

アカギ(1)
作品紹介
株や博打で多額の借金を抱えた男・南郷(なんごう)は、その帳消しを賭けた麻雀に挑んでいた負ければ、文字通り死が待つ勝負。ミスらしいミスはしていないはずだったが、運に見放された南郷は徐々に追い詰められていく。「誰でもいい……!」「このよどんだ空気流れを……変えてくれっ……!」魔でも良いからと強く念じていると、雀荘の入り口付近に突然びしょ濡れの少年が。とっさの機転で自分が呼んだと嘘をついた南郷は、少年をタオルで拭きコーヒーを出すことで時間を稼ぎ、悪い流れを断ち切ろうとする。そうして迎えた南四局八巡目。ついに回ってきたチャンスの局面で、南郷はどちらの牌を捨てるかの2択を迫られる。命がけの勝負、無理せずかたい手で勝負しようと考えたその時、背後に座っていた少年が「死ねば助かるのに……」とつぶやいて……?

1992年から麻雀雑誌『近代麻雀』で連載された本作は『天~天和通りの快男児~』のスピンオフ作品。「天」で伝説の雀士として登場した赤木しげる=アカギの若かりし日々を描きます。2005年にはTVアニメ化、2015年には本郷奏多さん主演でTVドラマ化された大人気作です。ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
ロングセラーコミック / 麻雀漫画 / 頭脳戦コミック / 2015年ドラマ化 / ギャンブラー漫画 / アニメ化

福本伸行最新作!主人公はアカギのハートを持つJK「闇麻のマミヤ」

闇麻のマミヤ1
作品紹介
伝説の博打打ち・赤木しげる=アカギがこの世を去って20年。生前のアカギをよく知るラーメン屋の店主・野崎治は、閉店後の店内で過去を懐かしく思い返していた。店の関係でいろいろな人と出会ってきたが、アカギのような人間は後にも先にもいない。しかし最近、彼と同じハートを感じる雀士がいるのだ。まだまだ危なっかしいが、キラキラとした一挙手一投足にアカギを感じずにはいられない。2人二人のことを考え、穏やかな気持ちで過ごしていると、ラーメン屋のドアを叩く音が。今日はもう店仕舞いしたと伝えるが、ドアの外にいる男たちは別の用で訪ねてきたのだという。「居るんだろ?ここに闇麻のマミヤ」その名前を聞いた途端、さっと表情を変える野崎。マミヤこそが、野崎が気にかけている雀士の名前なのだ。男たちの不穏な気配を察し、「居るわけねぇだろ」と追い返そうとするが……?

2019年から『近代麻雀』で連載中の本作は、令和の世を舞台に『アカギ』の主人公・赤木しげるのハートを持つ少女・マミヤの姿を描く作品。青年を主役にすることが多かった福本作品には珍しく女子高生が主人公です。福本伸行の令和1作目となる本作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
麻雀漫画 / ギャンブラー漫画

【完結】ギャンブル漫画の金字塔!「賭博黙示録 カイジ」

作品紹介
1996年2月。東京に来て3年になる伊藤開司(いとう かいじ)=カイジは、うだつの上がらない日々を送っていた。正月が明けてから一日たりとも働かずに、大しておいしくもない酒を飲み、得意でもないギャンブルに現うつつを抜かす毎日。今日も友人たちと賭けカードをし、大敗を喫してしまう。そんなカイジのストレス発散は、高級自動車に傷をつけること。違法駐車をしている高級車を見つけては、エンブレムを外したり、タイヤにナイフで切り込みを入れたりといたずらをして回っているのだ。
ある日、いつもひいきにしている「ベンツ」の代わりに家の近くに止まっていた高級車を傷つけて帰宅したカイジのもとに、何者かが訪ねてくる。気分がよくないカイジは「なんだよっおらっ……!」と喧嘩口調で応対。しかし玄関の扉を開けると、そこにいたのはサングラスをかけた強面な男で……?

1996年から『週刊ヤングマガジン』で連載された本作。2007年にはTVアニメ化、2009年には藤原竜也さんを主演に迎え実写映画化されました。映画版はその後、第3作まで作られる大人気シリーズに。人気キャラクター・利根川幸雄を主人公として描く『中間管理録トネガワ』など、スピンオフ作品も話題の本作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
デスゲーム(コミック) / アナログゲームコミック / ロングセラーコミック / 2020年映画化 / 頭脳戦コミック / ギャンブラー漫画 / 講談社漫画賞 / アニメ化 / 映画化

【完結】不器用で愛しい男の生き様を描く「ワニの初恋」

ワニの初恋
作品紹介
ワニはキャバレーで働く強面な男。本名で呼ぶ者はおらず、みんなからワニと呼ばれている。そんな彼は最近明るくなったと職場で評判。同棲している店の従業員・のり子は、ワニの様子がおかしいことに気付き、少し調べてみることを決意する。最近はじめた早朝のジョギングにこっそりついていくと、どうやら駅の伝言板で文通をしているらしい。「僕も心が洗われるようです」らしくないワニの文章に、彼の本気を感じたのり子。家に帰って詳しく聞いてみると、相手は女子高に通う相田久美子という少女だという。彼女のことを愛しそうに語るワニ。のり子は、そういう純粋そうな子に限って裏で何をしているか分からないと意地悪を言い返すが、今までの女とは違うんだと力説するワニの姿に、初恋なのかと実感する。そんなある日、ワニは久美子から「ディスコに連れてって」と誘われて……?

キャバレーで働く不器用な男・ワニの姿を描いた本作は福本伸行の初期作品のひとつ。ギャンブル漫画ではないものの、現在の福本作品にも通じる、熱い人間ドラマが描かれています。どこまでも純粋であるがゆえに不器用なワニの生き様は必見。福本伸行ファンなら見逃せない本作をに、ぜひご刮目ください。


<関連テーマ>
ちばてつや賞

【完結】裏社会に足を踏み入れた青年の運命やいかに…?「銀と金」

銀と金(1)
作品紹介
日雇いバイトでその日暮らしをする青年・森田鉄雄は、いつものように競馬場に来ていた。なけなしの金で買った馬券で大敗を喫し、つい地団駄を踏む森田。すると地面に落ちていた大量のお札が舞い上がり、ひらひらと降ってきたではないか。思わず、無我夢中でお金を掴むつかむ森田だったが、手にした紙切れを見るとただの馬券。森田は捨てられた馬券の山を金だと錯覚していたのだ。自分の目を疑っていると、一部始終を見ていた赤い女性たちがくすくすと笑っているのが聞こえる。カッとなった森田がやり場のない怒りを彼女たちにぶつけようとしたその時、一人の男が森田の肩に手を伸ばした。同じように馬券が札束に見えたことがあったと言うその初老の男性は、「飲まないか……?」と一言。怪しく思いながらも2人で小さな小料理に入ると、男性は日当10万円の仕事を持ち掛けてきて……?


『アクションピザッツ』にて連載された本作は、裏社会のフィクサーとして暗躍する平井銀二と、彼によって後継者に指名された青年・森田の姿を描いた作品。2017年には池松壮亮さん、リリーフランキーさん主演でTVドラマ化もされました。数々の福本作品の中でも特に人気が高いと言われる本作、ぜひこの機会にご覧ください。


<関連テーマ>
2017年ドラマ化 / ロングセラーコミック / 頭脳戦コミック / ギャンブラー漫画

【完結】舞台は雪山!極限の心理戦を描く「告白~コンフェッション~」

作品紹介
激しい暴風雪の中、勝手知ったる山で遭難してしまった浅井と石倉。山小屋のそばまで来ていることは確かなのだが、視界が悪く、どの方向に歩みを進めればよいのかすら分からない。しかも、石倉は脚を滑らせて負傷しひどく出血していた。山岳部OBの仲間たちとともに1年おきのペースで登っていた尾張山。今回もみんなで登る予定だったが、スケジュールの関係で、急遽2人での登山になったのだ。
この天気の中、怪我をした石倉を背負って山小屋まで行くのは厳しい。だからといって、大量に出血している石倉がこの状態のまま夜を越すのは不可能に近い。雪さえ弱まれば、山小屋にたどり着けるはずだと勇気づける浅井だったが、石倉はもう自分の命をあきらめている様子だ。悟ったような表情で語り始めたかと思うと、「さゆりを殺したのはオレなんだ」と5年前の事故の真相を告白して……?

1998年『ヤングマガジンアッパーズ』にて連載された本作。福本伸行は原作として参加し、作画は『空母いぶき』などのかわぐちかいじが担当しました。極限状態の中、石倉の告白をきっかけにさらに追い詰められていく2人二人の様子が描かれます。1巻で完結する短い作品でありながら人間の心の闇を丁寧かつスリリングに描いた本作を、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
1巻完結名作コミック / 頭脳戦コミック / 名作サスペンス漫画

【完結】名言続出!悲哀に満ちた男の生き様に刮目せよ「最強伝説黒沢」

作品紹介
高校を卒業して26年もの間、毎日毎日、穴平建設で働いてきた黒沢。そんな黒沢はある日、サッカーの大きな国際大会の中継を見て同僚たちと盛り上がる中で気が付いた。どんな感動も結局は他人事。自分が求めていたのは、自分の自分による、自分だけの感動だったのではないのか。特に目標もなくただだらだらと会社に通う地味な日々に、黒沢は途方もなく唖然としてしまい、このままでいいのか分からなくなっていた
2002年12月10日、44歳の誕生日にもかかわらず同僚の誰にも気付かれずに、居酒屋で一人過ごしていた黒沢は、自分のうだつの上がらなさについに絶望する。リストラされるわけでもなく、昇給するわけでもなく、安月給でも生きていけてしまう独身男である自分。心を許せる唯一の存在である警備人形・太郎に話しかけながら、焦りや淋しさを埋めるように涙を流すが……?

自分の人生の満ち足りなさに焦る主人公・黒沢の姿をコミカルかつ哀愁溢れるタッチで描いた本作。他の福本作品の主人公たちと異なり、これといった才能も人望も、若さもない黒沢だからこそ生み出せる人間らしさは必見です。続編となる『新黒沢 最強伝説』と合わせて、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
中年男性奮闘記

【完結】孤独な少年はある日、無実の罪を着せられて…?「無頼伝涯」

無頼伝涯(1)
作品紹介
とある日、白昼の街には大勢の警官に溢れ、殺伐とした雰囲気が漂っていた。パトカーが何台も出動し、近隣の住人には外出を控えるようアナウンスまでなされている。昨晩、鳳臨(ほうりん)グループ会長の邸宅に押し入り、会長・平田隆鳳(ひらた りゅうほう)を殺した犯人が、この街に逃げ込んでいるというのだ。上空には、犯人逮捕の瞬間をカメラで押さえようと今か今かと待ちわびているテレビ局のヘリコプター。しかし、犯人を追い込んだかと思われるビルの袋小路を特定したのも束の間、ビルの屋上にはブルーシートが張られ、人権保護のための報道規制がかけられてしまう。それもそのはず。警戒に当たっていた屈強な警察官たちを次々と倒し、ここまで逃げのびてきた容疑者は、なんとまだ中学生の男の子だったのだ。しかし、当の本人は無実を主張していて……?

2000年から『週刊少年マガジン』にて連載された本作は、天涯孤独の少年・工藤涯(くどう がい)が主人公の作品。冤罪を晴らし、自分の正しさを世に知らしめるために戦う涯の姿が描かれます。福本作品らしい緊迫した心理戦はもちろんのこと、大迫力のアクションシーンも魅力の本作を、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
週刊少年マガジン(00年代) / 5巻以内完結名作少年コミック

ギャンブルだけじゃない!人情あふれる福本伸行漫画

「カイジ」や「アカギ」などのギャンブル漫画の印象が強い福本伸行作品ですが、実は人間味あふれる多彩なジャンルの作品を描いています。特に緻密な心理描写が秀逸な福本伸行作品は、何度も繰り返して読みたい名作ぞろいです。ぜひこの機会にお気に入りの1作を見つけてみてくださいね。
福本伸行漫画をもっと読みたいという方は、Web上でいつでも読めるReader Storeがおすすめ!今回、少しでも興味を持った作品があれば、ぜひチェックしてみてください。

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