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Reader Store×ブクログ 第5回ブクログ大賞作品配信中!

本好きのみんなで決める!本当に面白い本!!をご紹介。人文書部門大賞作品『ゲンロン0 観光客の哲学(東浩紀/ゲンロン)』がReader Storeでも配信開始!

※ブクログはウェブ上にあなたの本棚を作るサービスです。

 

ブクログ大賞とは?

ブクログ大賞とは、本好きのみなさんで本当におもしろい本を決める書籍大賞です。対象作品の中からブクログで総合評価の高い作品をノミネート作品として選出し、みなさんの投票でそれぞれの部門の大賞作品を決定しています。

ブクログ大賞・ノミネート作品ご紹介

 

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


本作は現在における東浩紀さんの集大成であり現時点での到達点でありながら、まず驚くのがその「読みやすさ」にあります。ペダンチックな修辞やその裏の単なる感傷を徹底排除し「伝えること」を放棄していない。にも関わらずその情報量またその粒度の細かさに圧倒されます。また本著の参照文献の長大なリストの向こうにさらに膨大な書物の山が控えていることも分かります。だからこの読みやすさは「やさしく」はなくとても「こわい」ものです。古今東西思想・理論・文学にまで縦横無尽に駆け回る広大な領域横断性に氏は息切れしていません。その知力だけでなくその体力というか「腕力」に驚きます。書くことで分からせる。分からせるために書いている。領域横断すると嵌りがちな「帯に短し襷に長し」感もなく「帯にも襷にも長い」。おそらくはそんな帯や襷の用途のちんまりしたもの相手にする気がなく、もっと大きな何ものかを野蛮に掴もうとしているようです。この度はブクログ大賞受賞おめでとうございます!

人文書部門ノミネート作品

¥2,277

(税込)

¥815

(税込)

¥2,037

(税込)

¥1,430

(税込)

 

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


ブクログ大賞ビジネス部門を制したのは、中島聡さんの『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』です! ブクログのみなさんも、多くの方が本棚にこの本を登録してくださっていました。速さこそが全てを制す。そんな元マイクロソフト伝説のプログラマーが語る仕事術と心構えに、多くの人が感銘を受けているようです。様々なメッセージが受け取れる一冊ですので、ぜひ手にとってご覧くださいませ。

ビジネス書部門ノミネート作品

  

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


『夜廻り猫』は、2015年からTwitter上で始まった連載です。それがたくさんの人の支持を得て書籍化し、2017年の第21回手塚治虫文化賞の短編賞受賞をするまでになりました。今回の投票の際に寄せられた、みなさんからの声には、「どうしても大賞をとってほしい!」「みんなに読んでもらいたい!」という、熱のこもったものが本当にたくさんありました。

読んでいる人の心に寄り添ってくれる、やさしい物語を、ぜひこの機会によりいっそうたくさんの方に読んでいただけたらと思います。

本当に、おめでとうございます!

マンガ部門ノミネート作品

¥1,210

(税込)

¥897

(税込)

¥730

(税込)

¥550

(税込)

¥550

(税込)

¥792

(税込)

 

小説部門ノミネート作品

¥616

(税込)

 

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


ブクログ大賞フリー部門は、せなけいこさんの『ねないこは わたし』が選ばれました!著者、最初で最後の自伝的絵本です。読んでいると、とてもあたたかな感情が絵と文にのって読み手まで流れてくるのがわかります。子どもだけでなく、父や母、これから親になる全てのひと、かつて子どもだった全てのひと、ありとあらゆる人にお薦めしたい一冊です。

フリー投票部門大賞作品

¥1,222

(税込)

 

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


第二次世界大戦中の逸話をもとにした小説、『アウシュヴィッツの図書係』がブクログ大賞海外小説部門を制しました!本とその豊かな世界を死守しようと試みる少女たちの雄姿を描くことで、劣悪な極限状況の中でも失われない本の価値、人間性の価値を示す作品です。小さな英雄たちと、本の意味を描いたこの作品にも多くのコメントが寄せられました。大賞をきっかけに、多くの方々の目にふれることを願ってやみません。ブクログ大賞受賞、おめでとうございます。

海外小説部門ノミネート作品

いのちの車窓から【電子特典付き】

【ブクログ大賞スタッフからのコメント】


2014年から『ダ・ヴィンチ』上で連載されていたエッセイと、書き下ろしをまとめた『いのちの車窓から』。「逃げ恥」や「恋」の大ヒット、紅白への出演など、星野さんの怒涛の2年間に書かれたエッセイです。アーティスト、役者、作家として輝きを増していく中で、一人の人間として、星野さんはどんなことを思い、大切にしながら過ごしてきたのか-。

この作品全体に流れる、星野さんの人や情景への深い愛に、読者のわたしたちは強く共感し、自分自身の生活へとその想いを持ち帰ったはずです。

本当に、おめでとうございます!

エッセイ・ノンフィクション部門ノミネート作品

各部門について

「小説部門」「マンガ部門」「エッセイ・ノンフィクション部門」「ビジネス書部門」「人文書部門」「海外小説部門」の6部門と「フリー投票部門」があります。

■6部門について

2016年5月1日から2017年4月30日の期間に発売された日本語刊行書籍の中から、ブクログでの登録数・評価数をもとに、各部門のノミネート作品を選出しています。

■フリー投票部門について

発売年月日問わず、6部門にノミネートにされた作品を除いたすべての日本語刊行書籍の中から、ユーザー投票数やレビュー内容をもとに、1作品を選出しています。

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