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人文・思想・歴史

日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル)

あらすじ

日本語は、いつも上位言語を欲してきた。
その歴史は、漢字への原点回帰と反発、英語への憧憬と揺り戻しという相克の歴史だ。
ヤマト王権による漢字導入と漢文公用語化から、『古今和歌集』『平家物語』『梁塵秘抄』などの古典を検証し、英語やフランス語を国語にしようとした森有礼や志賀直哉の真意に迫る。
そして現代。アメリカ語の影響下で新たな文体を獲得した村上春樹、歌詞に五か国語を織り交ぜる桑田佳祐・・・。その時代の中国・欧米との距離感に即し変化する、日本語の魅力を語る。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2025.08.28
書誌発売日
:
2025.06.26
ページ数
:
448ページ
ファイルサイズ
:
2.1MB