Reader Store
教養

戦争みたいな味がする

あらすじ

朝鮮戦争を生き延び、在韓米軍基地周辺で働いた著者の母は、アメリカ人男性と結婚後に渡米し、差別的な眼差しの先に置かれつづける。その背景には、人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる差別構造があった。朝鮮半島にルーツをもつ母娘の記憶を通して見える現代社会の論点、植民地主義、人種主義、精神疾患など複雑な難題が家族に及ぼす影響を、コリア系アメリカ人女性の社会学者が紡ぐ珠玉の回想録。2021年、全米図書賞ノンフィクション部門最終候補作。

新刊通知

この作品のレビュー

7件)
4
0
1
0
0

作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2025.08.08
書誌発売日
:
2025.07.25
ページ数
:
440ページ
ファイルサイズ
:
1.1MB