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小説

家康が最も恐れた男たち

あらすじ

「遺訓の言葉はな、恐れた相手たちから学んだことよ」病床に伏す徳川家康は、遺訓を書き終えて側近の儒者・林羅山に告白する。自分は怖がりだったが故に、天下を取れたのだと――。信長、秀吉、利家、三成など、家康が出会った八人の武将たち。彼らの何に恐れ、何を学んだのか。天下統一を成し遂げるまでの半生を家康視点・時系列で追うことで彼の実像に迫る、連作短編集。2023年NHK大河ドラマの主人公、徳川家康をこれまでにない新たな切り口で描く、集英社文庫の家康小説第一弾!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2022.12.08
書誌発売日
:
2022.10.20
ページ数
:
392ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB