Reader Store
教養

はじめての動物倫理学

あらすじ

ベジタリアンやビーガンといえば、日本ではいまだ「一部の極端な偏った人」と思われる風潮があるが、世界では、肉食と環境問題は密接にリンクした問題として認識が広まっている。動物倫理学は功利主義の立場から動物解放論をうたうピーター・シンガーを嚆矢とし、1970年代から欧米で真剣な議論と研究が積み重ねられ、いまや応用倫理学の中で確固とした地位を占めるに至った。本書は倫理学の基礎に始まり、肉食やペットなど具体的な問題を切り口に、いま求められる動物と人間の新たな関係を問う、動物倫理学の入門書である。

新刊通知

この作品のレビュー

15件)
2
6
5
1
0

作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2021.03.26
書誌発売日
:
2021.03.17
ページ数
:
264ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB