小説
ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖
¥583
2018年08月10日配信(税込)
あらすじ
大樹の前に、母方の叔父である零一が、十数年ぶりに現れた。零一は、先代女将、つまり彼の母親が亡くなったことを知り、遺産の遺留分を請求するためにやって来たのだ。大樹の手元にそんな大金があるはずもなく、支払うためには、土地建物――「ゆきうさぎ」を売却しなければならない。途方に暮れる大樹をよそに、零一は連日、店に来て食事をしていくが・・・・・・。第6巻!
※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

