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ライトノベル

赤の神紋

あらすじ

新進作家の響生(ひびき)は、先行する天才戯曲家、榛原(はいばら)の作風の呪縛から逃れようと足掻いていたある日、路上で歌うひとりの青年の声に惹かれ立ち止まった。戯れに手元の榛原の戯曲の一節を演じさせて、響生は衝撃を受ける。独特の眼差しを持つその若者のなかに、魔的なまでの役者の才能を感じ取ったからだ。それから2年、響生は東京の小劇場の舞台の上に、再び「彼」を見いだすが・・・・・・。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2017.06.30
書誌発売日
:
1999.08.01
ページ数
:
288ページ
ファイルサイズ
:
3.1MB