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小説

吊橋のある駅

あらすじ

毎週一回、海峡を渡ってくるセールスの男が、一晩を女の部屋で過ごすようになって、三年の歳月が過ぎた。愛を誓うことも、過去を明かしあうこともなく続いた情事に不意に訪れる終わり。いつしかはかなくなってゆく男女を、こまやかに描いた表題作ほか、さまざまに揺れうごく愛のかたちを浮彫りにする香り高い作品集。

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2017.01.13
書誌発売日
:
1978.05.20
ページ数
:
224ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB