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悲しみのイレーヌ
悲しみのイレーヌ

悲しみのイレーヌ

ピエール・ルメートル (著), 橘明美 (訳) / 文藝春秋 / 文春文庫 / 2015.10
ミステリー・推理・サスペンス / 海外 / ヴェルーヴェン警部

3月31日(金)まで年度末キャンペーン

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書籍説明

週刊文春ミステリーベスト10 2015年海外部門 1位!コニャック・ミステリ大賞など4つのミステリ賞を受賞!異様な手口で惨殺された二人の女。カミーユ・ヴェルーヴェン警部は部下たちと捜査を開始するが、やがて第二の事件が発生。カミーユは事件の恐るべき共通点を発見する……。ベストセラー『その女アレックス』の著者が放つ衝撃作。あまりに悪意に満ちた犯罪計画――あなたも犯人の悪意から逃れられない。

書籍情報

シリーズ :
ヴェルーヴェン警部
著者 :
ピエール・ルメートル (著), 橘明美 (訳)
出版社 :
文藝春秋
レーベル :
文春文庫
おすすめ度 :
7件のレビュー
書籍発行日 :
2015.10.10
Reader™ Store発売日 :
2015.10.9
ISBN :
9784167904807
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
334KB
ページ数 :
480 ページ
シリーズ情報 :
3冊 配信中

みんなのレビュー

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おすすめ度

7件のレビュー

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  • 一喜一憂

    2015.12.16 13:38

    期待していたよりも凄い

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    その女アレックスを読んで、スリリングな展開に魅了されました。
    この本は、アレックスより前の事件が書かれています。主人公のカミーユの人柄と共に、個性溢れるチームの面々が、良く描かれていて今回も一気呵成に読みました。どのようにして、カミーユがあれ程孤独で複雑な性格を抱えて生きているのかが少しづつわかって行きます。
    異常に残酷な殺人事件の描写も凄くて、気分が悪くなります。でも、止められない。どんでん返しの連続で緊張が続きます。何回も読み返して、楽しめるミステリーです。

  • peb

    2016.3.1 13:49

    「その女アレックス」既読者にもオススメです。

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    カミーユ警部シリーズは、実はこの「悲しみのイレーヌ」が第1作。
    シリーズ第2作「その女アレックス」より5年ほど前に、原作者が住むフランスで出版されています。

    日本では「その女アレックス」が先に出ちゃいました。評判が高いのでそちらを読み終えた方々は多いでしょう。私もそうでした。
    困ったのは、そこに描かれる内容から「悲しみのイレーヌ」の根幹の一部が見えてしまうこと。
    つまんない、と感じてしまい「悲しみのイレーヌ」への興味が薄らいでしまいます。
    どうしてくれるんだ文藝春秋! とボヤいた方々、いらっしゃいましたよね。 私もそうでした。

    でも大丈夫!

    こうなるんだろうなー、と何となく分かっているのに、充分面白い。 ハラハラドキドキを満喫。
    カミーユ警部と個性あふれる周りの人々の過去を知るためだけでも、一読する価値はあります。
    「しょーがねーなぁ」と手にした場合、読み終えたらすぐ、既読の「その女アレックス」の最初のページを開いてしまうでしょう。
    はいそうです。私のことです…。

    原作者はドラマの脚本を長く手掛けていたそうです。
    小気味良いテンポや視覚に強く訴えるようなシーン展開はその影響でしょうか。
    映画化、狙ってますねー。

    全体に漂う空気感は、ヒタヒタズッシリと湿った大気の中で雷光が切り込むような静かな狂気、のような。
    すみません、書いていて恥ずかしいけどそんな感じでした。
    え? あ? ん? マジすか? 的な「その女アレックス」で得られた “度肝ぬかれまくり” 感とは異なる、深みある味わい。
    こたつに腹ばいに入って、あるいはソファに足を放り出して、ひとりでゆっくり読みたくなる一冊ですね。

  • future4227

    2016.6.5 21:11

    イレーヌが悲しすぎます

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    なんと!カミーユ警部にこんな過去があったとは!これを読んでからシリーズ2作目『その女、アレックス』を読み直したら、カミーユに対する印象もまた違ってくるのかも。
    デビュー作というだけあって『その女、アレックス』ほど凝ったストーリーではないけれど、充分読みごたえのある作品だった。
    それにしても切ない結末。タイトルそのまんまだった。俺なら発狂してしまうだろうなぁ。

  • kkc

    2016.3.7 12:34

    迫力が凄いです。

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    一気に読んだというか止める箇所がなく先に進めば進むほどに引き込まれます。がしかし、読み終わっ時はドット無慈悲な嫌悪感が残ります。追い打ちをかけるようにエピローでも忸怩たる思いを増幅させるなどの追い込みにも隙がありません。小説としてはよくできていると思います。時間軸としてはこの後にアレックスの話になるのでもう一度読み返してみます。

  • shirokuma-panda

    2016.1.22 12:14

    犯人は? えっ!

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    主人公カミーユとそのチームが それぞれの個性で事件を解決する展開は「その女アレックス」と同様ですが、今回も死体がゾロゾロ。
    犯人像も 事件の時間的経緯とともに二転三転 と変わり、物語はミステリーの王道を進みます。
    犯人の非常に偏執的で緻密な犯行の結果は、もしこの次に カミーユが登場する物語があるとすれば(また、そうして欲しいですが)重大な影響下に
    おかれることは間違いありません。 その場合、カミーユは今回の事件とどの様な折り合いをつけているのでしょう?
    作者が今回 この結末をもってきたことは、あるいは このシリーズを終了するつもりで描いたのかもしれない、と心配ですが…

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