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文学

堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五

あらすじ

1945年、中国の国民党宣伝部にいた堀田善衞は、この地で敗戦を迎える。魔都とも称された上海で、27歳の青年は、敗戦から帰国までの1年半の混乱状況を詳細に日記に記し続けた。戦後日本に繋がる時代の出発点と、閉塞した状況下での青年の懊悩を描いた貴重な記録。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.05.01
書誌発売日
:
2008.11.10
ページ数
:
440ページ
ファイルサイズ
:
1.5MB