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文学

石ころだって役に立つ

あらすじ

「なぜ私は本を読むのがやめられないのか・・・・・・」一九六〇年代から七〇年代にかけて、明日というものがまだ信じられていた高度成長期のこの国で読まれ、観られた様々な「物語」たち。それらをめぐる青春の記憶を、著者は時に苦く、時に切なく鮮やかに描き出す。どんな本やどんな物語が自分をつくったのか。昭和という時代と団塊の世代のひとつの個人史を見事に重ね合わせた傑作エッセイ。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.12.05
書誌発売日
:
2005.05.01
ページ数
:
280ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB