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日本史の謎は「地形」で解ける
日本史の謎は「地形」で解ける

日本史の謎は「地形」で解ける

竹村公太郎 (著) / PHP研究所 / PHP文庫 / 2014.2
人文・思想・歴史 / 歴史・地理 / 日本史の謎は「地形」で解ける

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書籍説明

養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。

書籍情報

シリーズ :
日本史の謎は「地形」で解ける
著者 :
竹村公太郎 (著)
出版社 :
PHP研究所
レーベル :
PHP文庫
おすすめ度 :
2件のレビュー
書籍発行日 :
2013.10.1
Reader™ Store発売日 :
2014.2.7
ISBN :
9784569760841
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
16.0MB
ページ数 :
384 ページ
シリーズ情報 :
1冊 配信中

みんなのレビュー

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おすすめ度

2件のレビュー

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  • best-mt

    2015.5.2 03:09

    「半蔵門」から「忠臣蔵」へ、徳川幕府百年の復讐とは?

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     なかなか面白い!
     特に<徳川幕府百年の復讐>をテーマに「半蔵門は本当に裏門だったのか」「赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか」「なぜ徳川幕府は吉良家を抹殺したか」「四十七士はなぜ泉岳寺に埋葬されたか」という一連の謎を追い求める著者のユニークな考察・見解には、その都度嬉しい驚きがあり、途中で止められなくなった。
     そのほか、「元寇~」「吉原遊郭~」「征夷大将軍~」「江戸無血開城~」「遷都~」など全18章の謎解きは、どれもこれも日本史の固定観念をひっくり返す、あるいは見直す文章展開が面白い。さすがは河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者、<現場百回>と自分の足で調べ確認する、著者の謎に迫る真摯な態度には脱帽というほかはない。
     余談だが、最終章ラスト8行の推理ゲーム(邪馬台国の所在地)には思わず笑ってしまった。著者のイタズラ心なのだろうが、昔、読んだ『陸行水行』(松本清張)を思い出し、(なるほどねぇ、それもアリかな)と。

  • sasakazu

    2014.2.18 21:31

    「謎」?

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    ご協力ありがとうございました。
    参考にさせていただきます。

    読み物として読むには面白い。
    著者は自説に対して自信満々だが、「あまたある説の一つ」として楽しめば良し。
    溜池の章に出てくる「ダム」の話は、民主党政権に対する痛烈な皮肉。さすが元国交省。

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650 円(税込)

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