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小説

八雲が殺した

¥660

(税込)

2011年12月16日配信

あらすじ

「ワイン・グラスの赤い液体に映った人間の影、肉体の悪魔--あの美しい酒が、わたしの体のなかで、いま悪魔の肉に変わりはじめている」小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談物語「茶わんのなか」を題材に女性の魔性とエロスの世界を描く表題作(昭和59年第12回泉鏡花文学賞受賞作)ほか「葡萄果の藍暴き昼」「象の夜」「破魔弓と黒帯」「ジュラ紀の波」「艶刀忌」「春撃ちて」「フロリダの鰭」。多彩で絢爛たる異色作八篇を収録した。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.12.16
書誌発売日
:
1987.05.10
ページ数
:
277ページ
ファイルサイズ
:
0.7MB