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文学

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

あらすじ

超有名進学校「灘校」に入学したものの、ギターにのめりこみ、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて、成績はどんどん落ちていく。受験校の片隅で底抜けの明るさと、底無しの泥沼とを味わった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年代にかけて、神戸を舞台に、著者の青春を描く。おかしく哀しいエッセイ。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.01.28
書誌発売日
:
1997.08.20
ページ数
:
232ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB