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ビジネス・経済

私の憲法勉強 ──嵐の中に立つ日本の基本法

あらすじ

1950年代初頭、冷戦の激化を背景に起こった日本国憲法改正論。この動きに対し、シェイクスピアの翻訳で名高い英文学者が反応する。改憲派の主張は、アメリカによって押しつけられた憲法を廃し、日本人が自主的に憲法をつくることであった。しかし、かれらの主張は本当に妥当なのか。日本国憲法成立の事情を調べながら、浮かび上がった事実を平明率直にまとめたのが本書である。そこには国民がまたも騙され、個人の自由や権利が制約されることへの危機感があった。憲法という国民的利害の最も重大なものについて、われわれはどのように臨むべきなのか。著者の切実な訴えはいまも強く響く。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2021.07.09
書誌発売日
:
2019.04.10
ファイルサイズ
:
3.7MB