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文藝春秋2017年3月号

立花隆 (著), 塩野七生 (著), 佐藤優 (著), 浅田次郎 (著), 伊集院静 (著), 山下澄人 (著), 吉田修一 (著), 小川洋子 (著), 村上龍 (著), 高樹のぶ子 (著), 奥泉光 (著), 山田詠美 (著), 宮本輝 (著), 堀江敏幸 (著), 島田雅彦 (著), 川上弘美 (著), 中野信子 (著), 町山智浩 (著), 伊東四朗 (著), 筒井康隆 (著), 山田太一 (著), 上野千鶴子 (著), 外山滋比古 (著), 近藤誠 (著), 栗山英樹 (著), 春風亭昇太 (著) 、文藝春秋

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平気でウソをつき、罪悪感ゼロ・・・・・・そんな「あの人」の脳には秘密があった!

外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。
しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、
まったく恥じることなく平然としている。
ときには、あたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。
残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。
他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。

――昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を
擁護する人も少なくありません。そうした人物は高い確率で「サイコパス」なのです。


もともと「サイコパス」とは連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために
開発された診断上の概念です。しかし精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに
分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。

ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。
脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、
一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。

しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないのです。
大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人に
サイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。

最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
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サイコパス

中野信子 (著) 、文藝春秋文春新書

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「恋は盲目」とはいえ、「好き」という感情をコントロールできずに、暴走した苦い経験は誰しもあるでしょう。 そんな失敗が必要な時期もあります。 しかし、好きなゆえに、暴走して終わり、ではあまりにも悲しい――。 本書は、現代の男女の機微に精通するAV監督の二村ヒトシさんが、三人の恋愛賢者たちとさまざまな角度からその秘訣を探ります。 「非モテの独身男子こそ、狙いどころ」 「幸せな恋愛に必要なのは、“陶酔能力”」 「セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内とは?」 など、恋愛の苦しさに自滅する前に知っておきたい教えが満載です。 <目次> パート1 アルテイシアと二村ヒトシが語る 「オクテ女子のための恋愛指南」 ■オクテ女子は非モテ男子を育てるべし! ■恋愛至上主義の両親を反面教師に!? ■非モテのオクテ独身男子は“ブルーオーシャン” ■乳首の感度も高めな20代男子に希望あり!? ■男は「受け力」を、女は「攻め力」を鍛えるべし! ■「レズビアンのリバ同士」みたいなセックスを推奨したい パート2 仲俣暁生と二村ヒトシが叫ぶ 「今こそ、恋愛には『橋本治的陶酔能力』が必要だ!」 ■30年の間に2度の復刊を果たした不朽の名作 ■「橋本治とは○○である」と言い表せない幅広さ ■恋愛に必要なものは“陶酔能力”である ■王者とクイーンの気高きドッジボール対決 ■「恋は戦い」ではなく、「戦いこそが恋」だ! ■恋愛の暴走を止め、恋愛の何たるかを教える パート3 二村ヒトシが中野信子に訊く 「恋をする時、脳では何が起きるのか?」 ■人はなぜ“苦しい恋愛”にハマるのか? ■恋愛=快楽だけを得ようとする行為? ■脳の“建て増し構造”が生み出す苦しみ ■快楽と幸せはまったく違うもの!? ■セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内 ■インチキ自己肯定は競争激化の産物!? ■男はまともな恋愛ができず、女は苦しい恋愛を繰り返す ■脳に電流を流すとセックスがうまくなる? ■「心」とは、非合理にして不完全な脳のユニット ■セックスする男たち、AKBを崇める男たち ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2016年3月に公開した「一億総オクテ時代の恋愛学」、2014年9月に公開した「橋本治の『恋愛論』を読む。」、2014年5月に公開した「恋をすると、脳で何が起きるのか」を抜粋し再構成したものです。
文学・小説
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恋愛で暴走しないための技術

二村ヒトシ (著), アルテイシア (著), 仲俣暁生 (著), 中野信子 (著) 、幻冬舎幻冬舎plus+

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あなたの脳をダマす方法、お教えします。テレビでもお馴染、気鋭の脳科学者として注目を浴びる中野信子先生が解説する、最先端の「脳を使いこなす最新テクニック」。人間の脳は、もともと持っているものをコントロールし、抑える方向に成長していく。したがって、ひらめきや妄想の力は、子どものほうが優れているもの。それは、先に妄想とひらめきの能力が育ち、その後、ちょっと遅れて抑制の部分が発達していくからです。そのような脳の機能・メカニズムがわかれば、自分の思いどおりに脳を使いこなすことも可能です。本書では、その一例として、「イメージトレーニングだけで脳が変わっていく実例」、「成功に向けて脳がハマるメカニズム」、そして「カラダが痩せやすい脳に書き換わる方法」に至るまで、世界中の実験結果をもとにした実用的な「脳の使いこなし方」が満載。はっきり言えば、こうした脳科学の知識があるだけで、毎日の生活が一変することも可能。妄想するだけなら、誰にも迷惑をかけません。元手もいらないし、時間も場所も大して必要ありません。必要なのは、あなたの「脳」だけです! ※本書は、2013年6月に小社より刊行された『成功する人の妄想の技術』を改題、新書化したものです。
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脳はどこまでコントロールできるか?

中野信子 (著) 、ベストセラーズベスト新書

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脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

中野剛志 (著), 中野信子 (著), 適菜収 (著) 、文藝春秋文春新書

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「運のいい脳」に変えてみませんか?
「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得た
美人脳科学者が教える、強運になる方法!

運がいい人と悪い人って絶対いますよね。
では「運がいい人」というのはいったいどんな人なのでしょう?
そのことを優秀な脳科学者である著者が科学的に語ってくれました。
実は「運がいい」人も「運が悪い」人も、遭遇している事象はそれほど変わらない場合が多いようです。
しかし、その事象に対するとらえ方、考え方が違う。対処の方法も違う。
長い年月を積み重ねれば、おのずと結果は大きく変わってくるのです。
では、運のいい人に共通する「行動パターン」「考え方」「物事のとらえ方」とは何なのでしょうか?
本書を読めばわかります。
あなたも運がよくなること間違い無し!

【目次より】
運のいい人はいまの自分を生かす
運のいい人はいい加減に生きる
運のいい人は積極的に運のいい人とかかわる
運のいい人はあえてリスクのある道を選ぶ
運のいい人はひとり勝ちしようとしない
運のいい人はライバルの成長も祈る
運のいい人は他人のよさを素直にほめる
運のいい人は具体的な目的をもつ
運のいい人はゲームをおりない
運のいい人は自分の脳を「運のいい脳」に変える
ビジネス・経済
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科学がつきとめた「運のいい人」

中野信子 (著) 、サンマーク出版

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